モダリス(4883)・施策後退
ケンブリッジ研究拠点を通じた専門人材の獲得
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2024。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外研究拠点を通じた専門人材の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「前連結事業年度末に比べ従業員数が23名減少しておりますが、主として2024年4月及び7月に実施した研究開発部門の合理化に伴う人員削減によるものであります。」
MDL-101への集中を継続する一方、研究開発部門の合理化により前年度末比で従業員数が23名減少し、連結従業員数は14名となった。 - FY2024-H1後退有価証券報告書
「MDL-101プログラムの臨床試験開始に集中して事業を進めている中で、経営及び組織の効率化を図る一環として、米国子会社の研究・開発及び製造部門を縮小し、MDL-101の臨床試験開始のために追加で5名の人員削減を7月に実施致しました。」
MDL-101への経営資源集中を継続する一方、米国子会社の研究・開発および製造部門について、7月に追加で5名の人員削減を実施した。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「MDL-101プログラムの臨床試験開始に集中して事業を進めている中で、経営及び組織の効率化を図る一環として、米国子会社の研究・開発及び製造部門を縮小し、MDL-101の臨床試験開始のために約45%の人員削減を決議、実施致しました。」
米国子会社の研究・開発および製造部門を縮小し、約45%の人員削減を決議・実施した。MDL-101の臨床入りを継続する体制は維持すると説明している。 - FY2023後退有価証券報告書
「これによりコア・コンピタンスとなるプラットフォーム技術の強化及び創薬研究を高いレベルで維持し、国際的な競争力を実現しております(2023年12月末時点でPh.D.は9人)。」
2023年12月末時点のPh.D.人数は9人となり、前回記載の2022年12月末時点12人から減少している。一方、専門人材へのアクセスと外部協力業者の活用方針は継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「(2022年12月末時点でPh.D.は12人)」
2022年12月末時点でPh.D.12人を擁し、研究開発活動の拡大に伴い連結従業員数は前期末比10人増の36人となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「床面積にして3倍の拡大となり、近接するケンブリッジ市を中心とするボストンエリアの優秀な人材を吸引する機会となることを期待しています。」
研究開発拠点のウォルサム市への拡張移転により、製造関連機能と研究開発機能を拡大する基盤を整備し、ボストンエリアの優秀な人材を吸引する機会を拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また製造の専門家を採用し、臨床試験開始に向けた準備を本格化いたしました。」
MDL-101のマウス病態モデルで用量依存的な機能改善を確認し、製造の専門家を採用して臨床試験開始に向けた準備を本格化した。専門人材の獲得と臨床開発準備に具体的な進展が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「2021年2月末時点でPhDは9人」
米国ケンブリッジの研究開発拠点を活用して専門人材へのアクセスを高め、2021年2月末時点でPhD9人を擁している。コア以外の機能は外部協力業者も活用する。