モダリス(4883)・リスク再掲
パートナー契約終了と開発進捗依存のリスク
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定提携先への収益集中・契約終了による収益減少リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社がライセンスアウトした医薬品候補は、パートナーが主体となって臨床試験及び承認申請を行うことになりますが、その進捗と結果が当社の事業戦略及び経営成績に大きな影響を及ぼします。」
協業モデルではパートナーによる契約終了、臨床試験・承認申請の遅延または中止により、マイルストン・ロイヤルティ収入を得られないリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、ライセンスアウト後もパートナーをサポートしますが、臨床試験及び承認申請はパートナーが行うものであり、当社でコントロールすることはできません。」
パートナーによる契約終了、臨床試験・承認申請の遅延または中止により、マイルストン・ロイヤルティ収入を得られないリスクを継続している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当社は2023年8月において、アステラス製薬株式会社よりMDL-201及びMDL-202の開発、製造・販売権を再取得いたしました。」
アステラス製薬からMDL-201及びMDL-202の権利を再取得し、パートナーから自社へ権利が戻る事象が発生した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「ライセンス契約に関するオプションの行使をエーザイ社が行わず、共同研究を終了することになりました」
エーザイ社がMDL-205のライセンス契約オプションを行使せず、共同研究を終了する事象が発生した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「エンジェルマン症候群を対象としたMDL-206はアステラス社からの権利の返還を受けて、研究に必要な材料の各種ライセンスを独自に再取得し、自社として研究ができる体制を再構築いたしました。」
アステラス製薬からMDL-206の権利返還を受けた後、研究に必要な材料の各種ライセンスを独自に再取得し、自社研究が可能な体制を再構築した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「MDL-206はエンジェルマン症候群(Angelman Syndrome)を対象疾患としてパートナーであるアステラス製薬とこれまで共同研究を行ってまいりましたが、当第2四半期後において、共同研究期間の満了に伴い、同社は延長及びライセンスのオプションを行使しませんでした。」
パートナーであるアステラス製薬が共同研究期間満了後の延長およびライセンスのオプションを行使せず、MDL-206の開発権を当社が再取得する事象が発生した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、ライセンスアウト後もパートナーをサポートしますが、臨床試験及び承認申請はパートナーが行うものであり、当社でコントロールすることはできません。」
パートナーによる契約解除、臨床試験・承認申請の遅延または中止により、マイルストン収入やロイヤルティ収入が得られない可能性を記載している。