早期提携収入から将来のロイヤリティー収入へつなぐ事業モデル
FY2020に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方、医薬品の研究開発は期間が長く必要資金も大きいことから、当社グループは、研究開発段階から製薬会社等との提携体制を構築し、その提携収入等により、研究開発遂行上の財務リスクの低減を図っていく方針です。医薬品の研究開発段階においては、契約一時金、研究開発協力金及び開発マイルストーンを受け取り、当社グループの開発品が将来上市に至った場合には、提携製薬会社からのロイヤリティー収入等によって本格的な利益拡大を実現する計画です。」
研究開発段階から製薬会社等と提携し、契約一時金・研究開発協力金・開発マイルストーンを受け取り、上市後のロイヤリティー収入につなげる事業モデルを継続している。 - 2026-03-31再掲経営計画
「製薬会社との提携により開発資金を確保し、上市後は製品販売額に応じた収入により利益拡大を図る」
製薬会社への導出契約により開発資金を確保し、上市後のロイヤリティー、マイルストーン及び製品供給対価につなげる事業モデルを再掲している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「一方、医薬品の研究開発は期間が長く必要資金も大きいことから、当社グループは、研究開発段階から製薬会社等との提携体制を構築し、その提携収入等により、研究開発遂行上の財務リスクの低減を図っていく方針です。医薬品の研究開発段階においては、契約一時金、研究開発協力金及び開発マイルストーンを受け取り、当社グループの開発品が将来上市に至った場合には、提携製薬会社からのロイヤリティー収入等によって本格的な利益拡大を実現する計画です。」
研究開発段階から製薬会社等と提携し、契約一時金・研究開発協力金・開発マイルストーンを受け取り、上市後のロイヤリティー収入につなげる事業モデルを継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方、医薬品の研究開発は期間が長く必要資金も大きいことから、当社グループは、研究開発段階から製薬会社等との提携体制を構築し、その提携収入等により、研究開発遂行上の財務リスクの低減を図っていく方針です。」
研究開発段階から製薬会社等と提携し、契約一時金・研究開発協力金・開発マイルストーンを受け取り、上市後のロイヤリティー収入につなげる事業モデルを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの場合は、機能性ペプチドSR-0379は塩野義製薬株式会社との間でライセンス契約、抗体誘導ペプチドFPP003は住友ファーマ株式会社との間でオプション契約、抗体誘導ペプチドFPP004Xは塩野義製薬株式会社との間でオプション契約を締結しており、抗体誘導ペプチドの研究開発に関しては、株式会社メディパルホールディングスとの間で研究開発支援契約、住友ファーマ株式会社との間で精神神経領域の抗体誘導ペプチドの研究契約を締結しております。」
FPP003及びFPP004Xに加えて、FPP004Xについても製薬会社とのオプション契約が締結され、早期提携から将来の開発マイルストーン・ロイヤリティー収入につなげる事業モデルが具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方、医薬品の研究開発は期間が長く必要資金も大きいことから、当社グループは、研究開発段階から製薬会社等との提携体制を構築し、その提携収入等により、研究開発遂行上の財務リスクの低減を図っていく方針です。」
研究開発段階から製薬会社等と提携し、契約一時金、研究開発協力金、開発マイルストーンを受け取り、上市後のロイヤリティー収入につなげる事業モデルを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方、医薬品の研究開発は期間が長く必要資金も大きいことから、当社グループは、研究開発段階から製薬会社等との提携体制を構築し、その提携収入等により、研究開発遂行上の財務リスクの低減を図っていく方針です。」
研究開発段階から製薬会社等と提携し、契約一時金、研究開発協力金、開発マイルストーンを受け取り、上市後のロイヤリティー収入につなげる事業モデルを継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一方、医薬品の研究開発は期間が長く必要資金も大きいことから、当社グループは、研究開発段階から製薬会社等との提携体制を構築し、その提携収入等により、研究開発遂行上の財務リスクの低減を図っていく方針です。医薬品の研究開発段階においては、契約一時金、研究開発協力金及び開発マイルストーンを受取り、当社グループの開発品が将来上市に至った場合には、提携製薬会社からのロイヤリティー収入等によって本格的な利益拡大を実現する計画です。」
研究開発段階から製薬会社等と提携し、契約一時金・研究開発協力金・開発マイルストーンを受け取り、上市後のロイヤリティー収入につなげる事業モデルを継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「FPP005は、2022年8月に株式会社メディパルホールディングスから、抗体誘導ペプチドの研究開発支援に関する提携契約に基づく有望な開発品として、利益分配等の対象開発品に選定されております。」
FPP005が提携契約に基づく利益分配等の対象開発品に選定され、研究開発段階からの提携を通じた将来収益化モデルに関する具体的な進展が記載された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一方、医薬品の研究開発は期間が長く必要資金も大きいことから、当社は、研究開発段階から製薬会社等との提携体制を構築し、その提携収入等により、研究開発遂行上の財務リスクの低減を図っていく方針です。医薬品の研究開発段階においては、契約一時金、研究開発協力金及び開発マイルストーンを受取り、当社開発品が将来上市に至った場合には、提携製薬会社からのロイヤリティー収入等によって本格的な利益拡大を実現する計画です。」
研究開発段階から製薬会社等と提携し、契約一時金・研究開発協力金・開発マイルストーンを受け取り、将来の上市後ロイヤリティー収入につなげる計画を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一方、医薬品の研究開発は期間が長く必要資金も大きいことから、当社は、研究開発段階から製薬会社等との提携体制を構築し、その提携収入等により、研究開発遂行上の財務リスクの低減を図っていく方針です。医薬品の研究開発段階においては、契約一時金、研究開発協力金及び開発マイルストーンを受取り、当社開発品が将来上市に至った場合には、提携製薬会社からのロイヤリティー収入等によって本格的な利益拡大を実現する計画です。」
研究開発段階から製薬会社等と提携し、契約一時金・研究開発協力金・開発マイルストーンを受け取り、将来の上市後ロイヤリティー収入につなげる計画を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、医薬品の研究開発は期間が長く必要資金も大きいことから、当社は、研究開発段階から製薬会社等との提携体制を構築し、その提携収入等により、研究開発遂行上の財務リスクの低減を図っていく方針です。医薬品の研究開発段階においては、契約一時金、研究開発協力金及び開発マイルストーンを受取り、当社開発品が将来上市に至った場合には、提携製薬会社からのロイヤリティ―収入等によって本格的な利益拡大を実現する計画です。」
研究開発段階から製薬会社等との提携を構築し、契約一時金・研究開発協力金・開発マイルストーンを受け取り、将来の上市後ロイヤリティー収入につなげる計画を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「塩野義製薬株式会社からのSR-0379の日本での第Ⅲ相臨床試験開始時のマイルストーン125,000千円及び株式会社SMV JAPANに対する機能性ペプチド販売額1,090千円等を計上いたしました。」
研究開発段階からの提携収入という事業モデルにおいて、SR-0379の日本第Ⅲ相臨床試験開始に伴うマイルストーン125,000千円を実際に計上した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「一方、医薬品の研究開発は期間が長く必要資金も大きいことから、当社は、研究開発段階から製薬会社等との提携体制を構築し、その提携収入等により、研究開発遂行上の財務リスクの低減を図っていく方針です。医薬品の研究開発段階においては、契約一時金、研究開発協力金及び開発マイルストーンを受取り、当社開発品が将来上市に至った場合には、提携製薬会社からのロイヤリティ―収入等によって本格的な利益拡大を実現する計画です。」
研究開発段階から製薬会社等との提携を構築し、契約一時金・研究開発協力金・開発マイルストーンを受け取り、将来の上市後ロイヤリティー収入につなげる計画を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「医薬品は、研究開発の期間が長く、多額の資金も必要となることから、研究開発の早期段階から製薬会社等との提携体制を構築し、研究開発段階の提携収入等により研究開発投資に伴う財務リスクの低減を図りながら研究開発を進めていく方針であります。そして、当社開発品が将来上市に至った場合に提携製薬会社から受け取るロイヤリティー収入等によって本格的な利益拡大を実現する計画であります。」
研究開発の早期段階から製薬会社と提携し、提携収入で財務リスクを抑え、将来のロイヤリティー収入につなげる方針を示している。