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ファンペップ(4881)・施策再掲

慢性疾患・生活習慣病・遺伝性疾患への探索研究拡大

FY2020に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-H12021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
創薬対象疾患領域の拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「抗体医薬品の代替医薬品として、片頭痛を対象とする抗体誘導ペプチドの研究を行っており、アンメットメディカルニーズが高い疾患のアルツハイマー病を対象とする研究も実施中です。更に生活習慣病の高血圧及び抗血栓を対象とする抗体誘導ペプチドの研究、熊本大学との共同研究により脂質異常症を対象とする抗体誘導ペプチドの研究、東京大学大学院医学系研究科が採択された国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の研究開発プログラムの研究テーマとして心不全を対象とする抗体誘導ペプチドの研究に取り組んでおります。」

    片頭痛、アレルギー性疾患、高血圧、抗血栓、脂質異常症、アルツハイマー病、心不全等を対象とする探索研究を継続している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「抗体医薬品の代替医薬品として、片頭痛、アレルギー性疾患を対象とする抗体誘導ペプチドの研究を行っており、新たにアンメットメディカルニーズが高い疾患のアルツハイマー病を対象とする研究も実施中です。更に生活習慣病の高血圧及び抗血栓を対象とする抗体誘導ペプチドの研究、熊本大学との共同研究により脂質異常症を対象とする抗体誘導ペプチドの研究、東京大学大学院医学系研究科が採択されたAMEDの研究開発プログラムの研究テーマとして心不全を対象とする抗体誘導ペプチドの研究に取り組んでおります。」

    片頭痛、アレルギー性疾患、高血圧、抗血栓、脂質異常症、アルツハイマー病及び心不全等を対象とする探索研究を継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「抗体医薬品の代替医薬品として、片頭痛、アレルギー性疾患を対象とする抗体誘導ペプチドの研究を行っており、新たにアンメットメディカルニーズが高い疾患のアルツハイマー病を対象とする研究も実施中です。更に生活習慣病の高血圧及び抗血栓を対象とする抗体誘導ペプチドの研究、熊本大学との共同研究により脂質異常症を対象とする抗体誘導ペプチドの研究、東京大学大学院医学系研究科が採択されたAMEDの研究開発プログラムの研究テーマとして心不全を対象とする抗体誘導ペプチドの研究に取り組んでおります。」

    片頭痛、アレルギー性疾患、高血圧、抗血栓、脂質異常症、アルツハイマー病及び心不全等を対象とする探索研究を継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「抗体医薬品の代替医薬品として、片頭痛及びアレルギー性疾患を対象とする抗体誘導ペプチドの研究を行っており、新たにアンメットメディカルニーズが高い疾患のアルツハイマー病を対象とする研究も開始いたしました。更に生活習慣病の高血圧及び抗血栓を対象とする抗体誘導ペプチドの研究、熊本大学との共同研究により脂質異常症を対象とする抗体誘導ペプチドの研究、東京大学大学院医学系研究科が採択されたAMEDの研究開発プログラムの研究テーマとして心不全を対象とする抗体誘導ペプチドの研究に取り組んでおります。」

    抗体誘導ペプチドの探索研究に、アルツハイマー病及び心不全が新たに加わった。片頭痛、アレルギー性疾患、高血圧、抗血栓及び脂質異常症の研究も継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自社研究テーマは、抗体医薬品の代替医薬品として、片頭痛、アレルギー性疾患を対象とする抗体誘導ペプチドの研究を行っております。更に生活習慣病の高血圧及び抗血栓を対象とする抗体誘導ペプチドの研究、熊本大学との共同研究により脂質異常症を対象とする抗体誘導ペプチドの研究に取り組んでおります。」

    片頭痛、アレルギー性疾患、高血圧、抗血栓、脂質異常症等を対象とする自社・大学共同研究と、製薬会社とのアライアンス下の探索研究を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「自社研究テーマは、抗体医薬品の代替医薬品として、片頭痛、アレルギー性疾患を対象とする抗体誘導ペプチドの研究を行っております。更に生活習慣病の高血圧及び抗血栓を対象とする抗体誘導ペプチドの研究、熊本大学との共同研究により脂質異常症を対象とする抗体誘導ペプチドの研究に取り組んでおります。」

    片頭痛、アレルギー性疾患、高血圧、抗血栓、脂質異常症等を対象とする自社・大学共同研究と、住友ファーマとのアライアンス下の探索研究を継続している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自社研究テーマは、抗体医薬品の代替医薬品として、片頭痛、アレルギー性疾患を対象とする抗体誘導ペプチドの研究を行っております。更に生活習慣病の高血圧及び抗血栓を対象とする抗体誘導ペプチドの研究、熊本大学との共同研究により脂質異常症を対象とする抗体誘導ペプチドの研究に取り組んでおります。」

    自社研究テーマに片頭痛が加わったことを記載しており、アレルギー性疾患、高血圧、抗血栓、脂質異常症等に加えて探索研究の対象疾患が広がっている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「抗体誘導ペプチドの探索研究は、大阪大学大学院医学系研究科との共同研究により実施しております。自社研究テーマは、抗体医薬品の代替医薬品として、アレルギー性疾患を対象とする抗体誘導ペプチドの研究を行っております。更に生活習慣病の高血圧及び抗血栓を対象とする抗体誘導ペプチドの研究、2022年4月からは熊本大学との共同研究により脂質異常症を対象とする抗体誘導ペプチドの研究に取り組んでおります。」

    大阪大学等との探索研究、アレルギー性疾患・高血圧・抗血栓・脂質異常症等を対象とする研究、製薬会社とのアライアンス研究を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「自社研究テーマは、抗体医薬品の代替医薬品として、アレルギー性疾患を対象とする抗体誘導ペプチドの研究を行っております。更に生活習慣病の高血圧及び抗血栓を対象とする抗体誘導ペプチドの研究、2022年4月からは熊本大学との共同研究により脂質異常症を対象とする抗体誘導ペプチドの研究に取り組んでおります。」

    大阪大学との探索研究、アレルギー性疾患・高血圧・抗血栓・脂質異常症等の自社・大学共同研究、製薬会社とのアライアンス研究を継続している。塩野義製薬との共同研究終了後は候補化合物の最適化研究を進めている。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「更に生活習慣病の高血圧及び抗血栓を対象とする抗体誘導ペプチドの研究、2022年4月からは熊本大学との共同研究により脂質異常症を対象とする抗体誘導ペプチドの研究に取り組んでおります。」

    新たに熊本大学との共同研究による脂質異常症向け抗体誘導ペプチド研究を2022年4月から開始する計画を記載しており、探索研究の対象疾患・連携先が広がっている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「抗体誘導ペプチドの探索研究は、大阪大学との共同研究により実施しております。自社研究テーマは、抗体医薬品の代替医薬品として、アレルギー性疾患を対象とする抗体誘導ペプチドの研究を行っております。更に生活習慣病の高血圧及び抗血栓を対象とする抗体誘導ペプチド、遺伝性疾患の家族性大腸腺腫症を対象とする抗体誘導ペプチドの研究にも取り組んでおります。また、2018年3月に大日本住友製薬株式会社との間で精神神経疾患を対象とする抗体誘導ペプチドの研究契約、2019年2月に塩野義製薬株式会社との間で疼痛を対象とする抗体誘導ペプチドの共同研究契約(注)を締結し、製薬会社とのアライアンスのもとでの探索研究にも取り組んでおります。さらに、2021年8月に株式会社メドレックスとの間でマイクロニードル技術を用いた抗体誘導ペプチドの次世代製剤技術開発に関する共同研究契約を締結いたしました。」

    大阪大学との探索研究、アレルギー性疾患・高血圧・抗血栓・家族性大腸腺腫症の自社研究、製薬会社とのアライアンス研究を継続している。塩野義製薬との共同研究終了後は候補化合物の最適化研究を進めている。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、2018年3月に大日本住友製薬株式会社との間で精神神経疾患を対象とする抗体誘導ペプチドの研究契約、2019年2月に塩野義製薬株式会社との間で疼痛を対象とする抗体誘導ペプチドの共同研究契約(注)を締結し、製薬会社とのアライアンスのもとでの探索研究にも取り組んでおります。 (注)塩野義製薬株式会社との共同研究については、共同研究期間を終え、本共同研究の研究成果に基づき、当社が開発化合物の創製に向けた候補化合物の最適化研究を進めております。」

    塩野義製薬との疼痛に関する共同研究は期間を終了したが、その成果に基づき、開発化合物の創製に向けた候補化合物の最適化研究へ進んでいる。
  13. FY2021-Q1共同研究期間終了・今後方針協議有価証券報告書

    「また、2018年3月に大日本住友製薬株式会社との間で精神神経疾患を対象とする抗体誘導ペプチドの研究契約、2019年2月に塩野義製薬株式会社との間で疼痛を対象とする抗体誘導ペプチドの共同研究契約(注)を締結し、製薬会社とのアライアンスのもとでの探索研究にも取り組んでおります。 (注)塩野義製薬株式会社との共同研究については、共同研究期間を終え、現在、その研究成果に基づく今後の研究開発方針を両社で協議中です。」

    製薬会社との探索研究を継続する一方、塩野義製薬との共同研究は研究期間を終え、成果に基づく今後の研究開発方針を協議する段階となった。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「自社研究テーマは、抗体医薬品の代替医薬品として、アレルギー性疾患を対象とする抗体誘導ペプチドの研究を行っております。更に生活習慣病の高血圧及び抗血栓を対象とする抗体誘導ペプチド、遺伝性疾患の家族性大腸腺腫症を対象とする抗体誘導ペプチドの研究にも取り組んでおります。」

    疼痛、精神神経、アレルギー性疾患、高血圧、抗血栓、家族性大腸腺腫症などへ探索研究を広げている。
一緒に動いた変遷

「提携と資本市場による研究開発資金の調達」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

53222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1提携と資本市場による研究開発資金の調達5回
  3. 2新規開発品・研究テーマを増やし研究開発パイプラインを強化3回
  4. 3FPP003の尋常性乾癬・強直性脊椎炎向け臨床開発2回
  5. 4SR-0379の承認取得・上市と皮膚潰瘍患者のQOL向上2回
  6. 5早期提携収入から将来のロイヤリティー収入へつなぐ事業モデル2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファンペップの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-31の経営計画で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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