新規開発品・研究テーマを増やし研究開発パイプラインを強化
FY2020に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、2026年7月にFPP004Xの第Ⅰ相臨床試験の速報結果を公表しております。」
FPP004Xについて、2026年7月に第Ⅰ相臨床試験の速報結果を公表した。具体的な速報結果の詳細は別途公表資料を参照する形で記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、FPP004Xの第Ⅰ相臨床試験を2025年3月に開始し、既に目標被験者数の組入れを完了しております。現在は治験薬投与後のフォローアップを進めております。」
FPP004Xについて、2025年3月に開始した第Ⅰ相臨床試験で目標被験者数の組入れを完了し、投与後のフォローアップ段階へ進んだ。FPP005は前臨床段階で改良化合物の探索研究を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、FPP004Xの第Ⅰ相臨床試験を2025年3月に開始しました。本試験では、健康成人及び季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)患者を対象に、FPP004Xの安全性、忍容性及び免疫原性(抗体産生)を主に評価します。」
FPP004Xについて、前臨床試験から2025年3月開始の第Ⅰ相臨床試験へ進展した。健康成人及び花粉症患者を対象に、安全性、忍容性及び免疫原性を評価している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「FPP004Xは、前臨床試験を実施中です。」
FPP004Xは前臨床試験を継続し、FPP005は新規製剤技術の研究を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「FPP004Xは、2025年の日本国内での臨床試験開始を目指して前臨床試験を実施中です。」
FPP004Xについて、2025年の日本国内臨床試験開始という新たな時間軸を示し、前臨床試験を進めている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、FPP004Xは、2023年8月に株式会社メディパルホールディングスから、抗体誘導ペプチドの研究開発支援に関する提携契約に基づく有望な開発品として、利益分配等の対象開発品に選定されております。」
FPP004Xの前臨床試験開始に続き、2023年8月にメディパルホールディングスとの提携契約に基づく利益分配等の対象開発品に選定された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この探索研究において良好なプロファイルを持つ候補化合物FPP004Xの創生に成功したことから、2023年6月から、FPP004に替えて新規開発化合物FPP004Xの前臨床試験を開始いたしました。」
バックアップ化合物の探索研究から良好なプロファイルを持つFPP004Xを創生し、2023年6月からFPP004に替えてFPP004Xの前臨床試験を開始した。研究開発パイプラインの具体的な開発品が更新され、前臨床段階へ進展している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2023年2月14日に公表した第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験の速報結果において、FPP003投与症例の約8割(高用量コホート、陽性率78%(9例中7例))で抗IL-17A抗体(標的タンパク質IL-17Aに対する抗体)の抗体価の持続的な上昇が確認されました。」
FPP003の第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験速報結果として、高用量コホートの78%(9例中7例)で抗IL-17A抗体価の持続的上昇を確認したことを記載し、抗体誘導ペプチドのヒトでの検証結果を研究開発パイプラインの進展として示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「FPP005は、2022年8月に株式会社メディパルホールディングスから、抗体誘導ペプチドの研究開発支援に関する提携契約に基づく有望な開発品として、利益分配等の対象開発品に選定されております。」
FPP005が2022年8月にメディパルホールディングスとの提携契約に基づく利益分配等の対象開発品に選定されたことを記載し、パイプライン上の具体的な進展を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、SR-0379及びFPP003の臨床試験、FPP005及びFPP006の前臨床試験が進展して研究開発パイプラインが拡充される中、 2021年6月に開始された第Ⅲ相臨床試験は被験者登録が順調に進み、2022年7月に目標症例数に到達いたしました。」
SR-0379の第Ⅲ相臨床試験で被験者登録が進み、2022年7月に目標症例数へ到達したことを明示している。また、FPP005・FPP006の前臨床試験を含むパイプラインの進展を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、SR-0379及びFPP003の臨床試験、FPP005及びFPP006の前臨床試験が進展して研究開発パイプラインが拡充される中、」
SR-0379及びFPP003の臨床試験、FPP005及び新規プロジェクトFPP006の前臨床試験が進展し、研究開発パイプラインの拡充を明示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、機能性ペプチド「AJP001」を利用した創薬プラットフォーム技術により、多様な抗体誘導ペプチドを創生して開発パイプラインの強化を図ってまいります。」
AJP001を利用したプラットフォーム技術により、多様な抗体誘導ペプチドを創生し、パイプラインを強化する方針を継続している。FPP005の開発開始によりパイプラインが拡充したとの説明も維持している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、機能性ペプチド「AJP001」を利用した創薬プラットフォーム技術により、多様な抗体誘導ペプチドを創生して開発パイプラインの強化を図ってまいります。」
AJP001を利用したプラットフォーム技術により、多様な抗体誘導ペプチドを創生し、パイプラインを強化する方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、機能性ペプチド「AJP001」を利用した創薬プラットフォーム技術により、多様な抗体誘導ペプチドを創生して開発パイプラインの強化を図ってまいります。」
STEP UPと大学等との共同研究を通じて、抗体誘導ペプチドの開発パイプラインを強化する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、当社の強みである抗体誘導ペプチドを創出するプラットフォーム技術「STEP UP」に基づき、大阪大学を始めとする大学等の研究機関との間で共同研究を実施し、新規開発品や研究テーマを拡充して研究開発パイプラインの強化を図ってまいります。」
STEP UPと大学等との共同研究を通じて、開発品と研究テーマを増やし、パイプラインを強化する目標を掲げている。