FPP004・FPP005の前臨床開発
FY2020に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「FPP005は、標的タンパク質IL-23に対する抗体誘導ペプチドの開発化合物で、前臨床試験の段階にあります。IL-23に対する抗体誘導ペプチドについては、現在、開発品プロファイルの向上を目指した改良化合物の探索研究に取り組んでおります。」
FPP005について、前臨床試験段階で改良化合物の探索研究を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、2026年7月にFPP004Xの第Ⅰ相臨床試験の速報結果を公表しております。」
FPP004Xについて、前臨床試験から第Ⅰ相臨床試験へ進み、2026年7月に速報結果を公表した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、FPP004Xの第Ⅰ相臨床試験を2025年3月に開始し、既に目標被験者数の組入れを完了しております。現在は治験薬投与後のフォローアップを進めております。」
FPP004Xの開発が第Ⅰ相臨床試験の開始から目標被験者数の組入れ完了・フォローアップ段階へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、FPP004Xの第Ⅰ相臨床試験を2025年3月に開始しました。本試験では、健康成人及び季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)患者を対象に、FPP004Xの安全性、忍容性及び免疫原性(抗体産生)を主に評価します。」
FPP004Xの開発が第Ⅰ相臨床試験に進み、健康成人及び花粉症患者を対象とする安全性・忍容性・免疫原性評価を開始した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「FPP004Xの抗体誘導ペプチドの独占的な実施権の許諾 2024年3月4日から本特許期間満了日まで」
FPP004Xについて前臨床試験を継続する中、大阪大学から独占的実施権の許諾を受け、技術基盤・権利関係を具体化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「FPP004Xは、2025年の日本国内での臨床試験開始を目指して前臨床試験を実施中です。」
FPP004Xについて、前臨床試験を継続しつつ、2025年の国内臨床試験開始を目指す新たな開発段階の時間軸を示している。FPP005では新規製剤技術の研究を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「FPP004Xの前臨床試験は2023年6月から開始しております。」
FPP004Xの前臨床試験を継続し、FPP005ではメドレックスとのマイクロニードル技術を含む新規製剤技術の研究を進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「標的タンパク質IgEに対する抗体誘導ペプチドの研究開発プロジェクトについては、開発リソースの優先順位の観点から前臨床試験段階にあるFPP004の開発を中断してバックアップ化合物の探索研究を実施しておりました。この探索研究において良好なプロファイルを持つ候補化合物FPP004Xの創生に成功したことから、2023年6月から、FPP004に替えて新規開発化合物FPP004Xの前臨床試験を開始いたしました。」
FPP004について前臨床試験を中断してバックアップ化合物を探索した結果、FPP004Xを創生し、2023年6月から新規化合物の前臨床試験を開始した。FPP005については新規製剤技術の研究を優先している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、研究開発パイプラインが拡充される中、当社グループは前臨床試験等の人的リソースをFPP005等の開発に優先的に投下し、FPP004についてはバックアップ化合物の探索研究を進めております。」
FPP004は前臨床段階でバックアップ化合物の探索研究を進め、FPP005は前臨床試験を継続している。前臨床試験等の人的リソースをFPP005等へ優先投入する方針も継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、SR-0379及びFPP003の臨床試験、FPP005及びFPP006の前臨床試験が進展して研究開発パイプラインが拡充される中、当社は前臨床試験等の人的リソースをFPP005等の開発に優先的に投下し、FPP004については、当面の間、バックアップ化合物の探索研究を進めていくことにしております。」
FPP005等へ前臨床試験の人的リソースを優先投入し、FPP004は当面バックアップ化合物の探索研究とする方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、SR-0379及びFPP003の臨床試験、FPP005及びFPP006の前臨床試験が進展して研究開発パイプラインが拡充される中、当社は前臨床試験等の人的リソースをFPP005等の開発に優先的に投下し、FPP004については、当面の間、バックアップ化合物の探索研究を進めていくことにしております。」
FPP005の前臨床試験を進める一方、人的リソースをFPP005等へ優先投入し、FPP004は当面バックアップ化合物の探索研究とする方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、SR-0379及びFPP003の臨床試験、FPP005及びFPP006の前臨床試験が進展して研究開発パイプラインが拡充される中、当社は前臨床試験等の人的リソースをFPP005等の開発に優先的に投下し、FPP004については、当面の間、バックアップ化合物の探索研究を進めていくことにしております。」
FPP005等へ前臨床試験の人的リソースを優先投入し、FPP004は当面バックアップ化合物の探索研究とする方針を継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「③ 抗体誘導ペプチド FPP004 花粉症を対象とする前臨床試験費用等の開発費 176,191 2023年12月期~2024年12月期」
FPP004の前臨床試験費用への上場調達資金の充当時期を、2021年12月期から2023年12月期~2024年12月期へ変更しており、開発優先順位の低下をさらに具体化している。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「なお、SR-0379及びFPP003の既存プロジェクトが進展し、新規開発化合物FPP005の開発が開始されて研究開発パイプラインが拡充される中、当社は前臨床試験等の人的リソースをFPP005等の開発に優先的に投下し、FPP004については、当面の間、バックアップ化合物の探索研究を進めていくことにいたしました。」
FPP005等へ前臨床試験の人的リソースを優先投入する一方、FPP004は当面の間、開発化合物の前臨床試験からバックアップ化合物の探索研究へ重点を下げる方針となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、日本で患者数が多い花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)を対象として開発を開始しており、現在、前臨床試験の段階にあります。 当社は、2021年1月から前臨床試験を開始いたしました。」
FPP004は花粉症向け前臨床試験、FPP005は2021年1月開始のIL-23向け前臨床試験として、複数の開発品を並行して進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、日本で患者数が多い花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)を対象として開発を開始しており、現在、前臨床試験の段階にあります。 当社は、2021年1月から前臨床試験を開始いたしました。」
FPP004は花粉症向け前臨床試験、FPP005は2021年1月開始のIL-23向け前臨床試験として、複数の開発品を並行して進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「(b)抗体誘導ペプチド「FPP004」(標的タンパク質:IgE) FPP004は、標的タンパク質IgEに対する抗体誘導ペプチドの開発化合物です。日本で患者数が多い花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)を対象として開発を開始しており、現在、前臨床試験の段階にあります。 (c)抗体誘導ぺプチド「FPP005」(標的タンパク質:IL-23) FPP005は、標的タンパク質IL-23に対する抗体誘導ペプチドの開発化合物です。当社は、2021年1月から前臨床試験を開始いたしました。」
FPP004は花粉症向け前臨床、FPP005はIL-23を標的とする前臨床開発として、複数の開発品を並行して進めている。