セルソース(4880)・施策前進
内部統制・内部管理・情報管理態勢の強化
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、事業に関連する法規制やリスク対応等について、毎月1回定期的に開催する社内のコンプライアンス・リスク協議会において検討するとともに、社内管理体制の維持・強化を図ることにより、これら法令に基づく許可・登録の維持、法令及び関連する諸規則の遵守を徹底する経営基盤を構築しております。」
コンプライアンス・リスク協議会の開催頻度が毎月1回として具体化され、法規制・リスク対応と許可・登録維持の運用がグループ経営基盤として整理された。 - FY2023前進有価証券報告書
「「リスク管理規程」を定め、当社の抱える諸リスクの分類、評価、対応、モニタリング方法等を明確化し、リスクに対する管理体制を構築しています。」
リスクの分類・評価・対応・モニタリングを規程化し、重大性と発生頻度によるマトリックス評価や、内部通報制度、コンプライアンス教育などを含む内部管理の具体的な仕組みが記載された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「今後、社内管理体制や役職員に対する教育を一段と強化し、コンプライアンスの遵守等上場企業としての社会的責任を周知徹底させ、再発防止に努めてまいります。」
元社員のインサイダー取引事案を受け、社内管理体制と役職員教育の一段の強化、コンプライアンス遵守の周知徹底、再発防止策が新たに明記された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は2022年11月1日より、内部監査室を新設し、内部監査業務を移管するとともに、内部監査担当者1名を異動して内部監査を選任させ、独立性を高めております。」
内部監査室を新設し、内部監査担当者を専任化することで、内部管理・監査の独立性を高める体制整備が進んだ。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社ではかかる内部統制・内部管理体制の強化を継続的に実施してまいります。」
内部統制、リスク管理、法令遵守、情報管理体制の継続的強化が再掲された。コンプライアンス・リスク協議会によるリスク評価・モニタリングの仕組みも記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社ではかかる内部統制・内部管理態勢の強化を継続的に実施してまいります。」
内部統制、リスク管理、法令遵守、情報管理態勢の継続的強化が再掲された。 - FY2019初出有価証券報告書
「内部統制システム及びリスク管理・法令遵守・情報等に関する内部管理態勢の基盤構築が重要であると認識しております。当社ではかかる内部統制・内部管理態勢の強化を継続的に実施してまいります。」
上場後の信用力向上や協業の前提として管理態勢を整備する方針である。