セルソース(4880)・施策前進
治療・診療データの蓄積とエビデンス確保
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療データ統合・利活用プラットフォーム9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12前進月次
「再生医療等安全性確保法にもとづく特定細胞加工物製造許可施設(施設番号:FA3240004)にて 13 万件超の細胞等加工を受託しており、」
累計の細胞等加工受託実績について、従来の「9万件超」から「13万件超」へ増加したことが示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、これまでに9万件超となる加工受託の実績がありますが、今後も、一層データ蓄積・エビデンス確保を重要な経営課題と認識するとともに、その手法についても強化、改善してまいります。」
加工受託実績が前回開示の8万件超から9万件超へ増加し、データ蓄積・エビデンス確保の基盤拡大が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、これまでに8万件超となる加工受託の実績がありますが、今後も、一層データ蓄積・エビデンス確保を重要な経営課題と認識するとともに、その手法についても強化、改善してまいります。」
加工受託実績が8万件超に達したことが初めて具体的に示され、治療・診療データとエビデンスの蓄積基盤が拡大した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「加工受託の実績及び医療機関等との連携による治療・診療等の実績データの蓄積・エビデンスの確保は、学会やセミナー等での展開やアカデミア・医師等との協働推進、さらには新たな事業エリアへの布石に向けて必要不可欠なものであると認識しております。」
治療・診療データとエビデンスを学会展開、協働、新規事業の基盤とする方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、かかるデータ蓄積・エビデンス確保を重要な経営課題と認識するとともに、その手法についても強化、改善してまいります。」
治療・診療データの蓄積とエビデンス確保を重要課題とし、その手法を強化・改善する方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、かかるデータ蓄積・エビデンス確保を重要な経営課題と認識するとともに、その手法についても強化、改善してまいります。」
治療・診療データの蓄積とエビデンス確保を重要課題とし、手法を強化・改善する方針が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「治療・診療等の実績データの蓄積・エビデンスの確保は、学会やセミナー等での展開やアカデミア・医師等との協働推進、さらには新たな事業エリアへの布石に向けて必要不可欠なものであると認識しております。」
データとエビデンスを学会展開、協働、新規事業の基盤として位置付けている。