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セルソース(4880)・リスク顕在化

新株予約権による株式価値の希薄化

FY2019に初出。19回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2023-Q3顕在化FY2024-Q1 – FY2026-H12020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2025年11月1日~2025年12月31日 (注)1 7,200 19,827,162 741 1,428,888 741 1,338,888 (注) 1.新株予約権の権利行使による増加であります。」

    中間会計期間中に新株予約権の権利行使により7,200株が発行済株式総数に加わり、株式希薄化が実際に発生した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末日現在、これら新株予約権の未行使残である潜在株式数は281,500株であり、発行済株式総数19,819,962株の1.42%に相当します。」

    未行使の潜在株式数は前回開示時点の182,400株・0.92%から281,500株・1.42%へ増加した。新株予約権の行使による希薄化に加え、将来の付与・行使可能性も記載されている。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年11月1日~2025年4月30日(注)3,600 19,812,762 36 1,428,074 36 1,338,074(注)新株予約権の権利行使による増加であります。」

    当中間会計期間中に新株予約権の行使により3,600株が発行済株式総数に加わり、資本金および資本準備金がそれぞれ36千円増加した。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年11月1日~2024年1月31日 45,000 19,806,100 1,076 1,426,474 1,076 1,336,474 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    当第1四半期中に新株予約権の行使により45,000株が発行済株式総数に加わり、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,076千円増加した。希薄化が実際に発生した。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「当事業年度期末日現在、これら新株予約権の未行使残である潜在株式数は182,400株であり、発行済株式総数19,761,100株の0.92%に相当します。」

    未行使残は前期の564,900株・3.0%から182,400株・0.92%へ減少した。新株予約権の行使による希薄化は当事業年度にも発生しているが、期末の潜在株式エクスポージャーは低下した。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「2023年5月1日~2023年7月31日(注)360,900 19,056,600 3,243 694,119 3,243 604,119(注)新株予約権の権利行使による増加であります。」

    第3四半期会計期間中に新株予約権の行使により360,900株が発行済株式総数に加わり、資本金及び資本準備金がそれぞれ3,243千円増加した。希薄化が実際に継続して発生している。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数増減数 9,900株 資本金増減額 1,650千円 資本準備金増減額 1,650千円 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第1四半期中に新株予約権の行使により9,900株が発行済株式総数に加わり、希薄化が実際に発生した。加えて、第10回新株予約権として普通株式4,200株相当が発行された。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「当事業年度期末日現在、これら新株予約権の未行使残である潜在株式数は564,900株であり、発行済株式総数18,685,800株の3.0%に相当します。」

    未行使残は前期の208,700株から564,900株へ増加した。発行済株式に占める比率は3.4%から3.0%へ低下したが、潜在株式数の絶対量は増加している。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「2022年5月 1日~ 2022年7月 31日 (注) 13,500 18,684,900 8,326 688,503 8,326 598,503 (注)新株予約権の権利行使による増加であります。」

    第3四半期会計期間中に新株予約権の権利行使により13,500株が発行済株式総数に加わり、資本金及び資本準備金がそれぞれ8,326千円増加した。希薄化が実際に継続して発生している。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「2022年2月 1日~ 2022年4月 30日 (注) 18,000 18,671,400 828 680,177 828 590,177 (注)新株予約権の権利行使による増加であります。」

    第2四半期会計期間中に新株予約権の権利行使により18,000株が発行済株式総数に加わり、資本金及び資本準備金がそれぞれ828千円増加した。希薄化が実際に継続して発生している。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「3.2022年2月1日から2022年2月28日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が5,400株、資本金が556千円、資本準備金が556千円増加しております。」

    第1四半期中にも2022年1月20日の新株予約権行使により27,000株が増加し、提出後にも5,400株の行使が発生した。新株予約権による株式希薄化が実際に継続して発生している。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当事業年度期末日現在、これら新株予約権の未行使残である潜在株式数は208,700株であり、発行済株式総数6,208,800株の3.4%に相当します。」

    当事業年度中に新株予約権行使による株式発行が62,400株発生し、期末時点の未行使残は208,700株となった。新たな新株予約権の付与・行使による希薄化可能性も記載されている。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「2021年5月1日~ 2021年7月31日 (注) 7,200 6,187,800 216 677,523 216 587,523 (注) 新株予約権の権利行使による増加であります。」

    第3四半期会計期間中に新株予約権の権利行使により7,200株が発行済株式総数に加わり、資本金及び資本準備金がそれぞれ216千円増加した。新株予約権による希薄化が実際に発生した事実が追加された。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「2021年2月1日~2021年4月30日 (注) 18,600 6,180,600 4,067 677,307 4,067 587,307」

    第2四半期会計期間中に新株予約権の権利行使により18,600株が発行済株式総数に加わり、資本金及び資本準備金がそれぞれ4,067千円増加した。新株予約権による希薄化が実際に発生した事実が記載されている。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「3.2021年2月1日から2021年2月28日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が7,800株、資本金が1,570千円、資本準備金が1,570千円増加しております。」

    第1四半期中に新株予約権の行使により発行済株式数が15,600株増加したほか、第7回・第8回新株予約権として普通株式2,000株及び3,000株相当を新たに発行した。提出後にも7,800株の行使が開示され、希薄化エクスポージャーが追加された。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「2020年10月期期末日現在、これら新株予約権の未行使残である潜在株式数は87,000株であり、発行済株式総数2,048,800株の4.2%に相当します。」

    潜在株式数は2019年10月期の141,600株・7.4%から87,000株・4.2%へ低下した一方、将来の新株予約権付与・行使による希薄化可能性は引き続き記載されている。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「2020年5月1日~2020年7月31日(注)1 43,200 2,035,200 2,782 671,719 2,782 581,719」

    第3四半期会計期間中に新株予約権の行使により43,200株が発行済株式総数に加わり、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,782千円増加した。新株予約権による希薄化が実際に発生した事実として記載されている。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社の従業員及び社外協力者に対して、当社の業績向上への意欲と士気を一層高めることを目的として、当社の従業員及び社外協力者を対象として新株予約権を無償で発行するものであります。新株予約権の発行数 34個(新株予約権1個につき普通株式100株)」

    後発事象として従業員及び社外協力者向けに34個、普通株式3,400株相当の新株予約権発行が決議され、潜在株式に関するエクスポージャーが追加された。
  19. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年10月期期末日現在、これら新株予約権に係る潜在株式数は141,600株であり、発行済株式総数1,920,000株の7.4%に相当します。」

    人材確保・長期的企業価値向上のインセンティブとして新株予約権を付与する一方、行使による希薄化をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「創業以来の増収増益と再生医療関連事業の拡大」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創業以来の増収増益と再生医療関連事業の拡大4回
  3. 2人材への投資と採用・育成の強化3回
  4. 3加工受託処理能力の向上2回
  5. 4提携医療機関の増加と新たな治療分野の拡大2回
  6. 5直販モデルの拡大とOEM製品ラインナップの増加2回
  7. 6医療機器販売の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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