Komori
エン(4849)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-24)では「再掲」

関係会社管理・内部監査・有事対応によるグループ管理体制の整備

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-24。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2019 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制325社が書いているテーマ・逆風17社・追い風312社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに127社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24再掲ガバナンス

    「内部監査室 内部監査委員会 監査 関係会社」

    内部監査室および内部監査委員会が各事業部門・関係会社を監査するグループ管理体制を再掲している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「内部監査室は、2025年3月31日現在、室長以下4名で構成されており、多様な国内外部署の管理職経験者等を中心に、当社グループの事業に精通した人材を配置しております。また、内部監査室に加え、管理部門から人員を追加した内部監査委員会を組織し、経営の合理化・効率化と業務の適正な遂行を図ることを目的として、定期的に内部監査を行っております。」

    内部監査室が3名体制から4名体制となり、内部監査委員会と連携したグループ監査体制を開示している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「内部監査室は、2023年3月31日現在、室長以下3名で構成されており、多様な国内外部署の管理職経験者等を中心に、当社グループの事業に精通した人材を配置しております。また、内部監査室に加え、管理部門から人員を追加した内部監査委員会を組織し、経営の合理化・効率化と業務の適正な遂行を図ることを目的として、定期的に内部監査を行っております。」

    グループ管理体制について、内部監査室を3名体制とし、管理部門を加えた約10名の内部監査委員会による定期監査・フォローアップを具体的に開示している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「内部監査室は当社「内部監査規程」及び年次の内部監査計画書に基づき、経営の合理化・効率化と業務の適正な遂行を図ることを目的として、定期的に内部監査を行っております。内部監査委員会は、これらの監査結果について、監査役及び会計監査人と積極的に意見交換を行うなど連携を図っております。」

    内部監査室が年次計画に基づき定期監査を行い、10名程度の内部監査委員会が監査役・会計監査人と連携する体制を記載した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「子会社及び関連会社(以下、「関係会社」といいます)の管理は、当社「関係会社管理規程」に従い、管理部門が総括管理し、各関係部門が連携して行っております。内部監査部門は当社における内部監査と同様に、主要な関係会社に対しても内部監査を行い、また、関係会社の内部統制システムの整備状況の監査に協力し、その監査結果を踏まえて改善を促します。」

    関係会社管理規程、取締役会報告、主要関係会社への内部監査によるグループ管理体制を継続している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「子会社及び関連会社(以下「関係会社」といいます)の管理は、当社「関係会社管理規程」に従い、管理部門が総括管理し、各関係部門が連携して行っております。内部監査部門は当社における内部監査と同様に、主要な関係会社に対しても内部監査を行い、また、関係会社の内部統制システムの整備状況の監査に協力し、その監査結果を踏まえて改善を促します。」

    関係会社管理規程、取締役会報告、主要子会社への内部監査など、グループ拡大に対応する具体的な管理手段を記載している。
一緒に動いた変遷

「採用サイト作成・応募者管理・スカウト機能を持つengageの提供開始」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1採用サイト作成・応募者管理・スカウト機能を持つengageの提供開始2回
  3. 2事業拡大に伴う積極採用と従業員数の増加2回
  4. 3監査等委員会設置会社への移行による取締役会監督機能の強化2回
  5. 4資本効率向上を目的とする自己株式取得2回
  6. 5連結業績3指標に連動する役員報酬制度2回
  7. 6事業シナジーと企業価値を基準とする政策保有株式の検証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
関係会社管理・内部監査・有事対応によるグループ管理体制の整備|エン(4849)の変遷 | Komori