関係会社管理・内部監査・有事対応によるグループ管理体制の整備
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-24。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに127社。
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「内部監査室 内部監査委員会 監査 関係会社」
内部監査室および内部監査委員会が各事業部門・関係会社を監査するグループ管理体制を再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「内部監査室は、2025年3月31日現在、室長以下4名で構成されており、多様な国内外部署の管理職経験者等を中心に、当社グループの事業に精通した人材を配置しております。また、内部監査室に加え、管理部門から人員を追加した内部監査委員会を組織し、経営の合理化・効率化と業務の適正な遂行を図ることを目的として、定期的に内部監査を行っております。」
内部監査室が3名体制から4名体制となり、内部監査委員会と連携したグループ監査体制を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「内部監査室は、2023年3月31日現在、室長以下3名で構成されており、多様な国内外部署の管理職経験者等を中心に、当社グループの事業に精通した人材を配置しております。また、内部監査室に加え、管理部門から人員を追加した内部監査委員会を組織し、経営の合理化・効率化と業務の適正な遂行を図ることを目的として、定期的に内部監査を行っております。」
グループ管理体制について、内部監査室を3名体制とし、管理部門を加えた約10名の内部監査委員会による定期監査・フォローアップを具体的に開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「内部監査室は当社「内部監査規程」及び年次の内部監査計画書に基づき、経営の合理化・効率化と業務の適正な遂行を図ることを目的として、定期的に内部監査を行っております。内部監査委員会は、これらの監査結果について、監査役及び会計監査人と積極的に意見交換を行うなど連携を図っております。」
内部監査室が年次計画に基づき定期監査を行い、10名程度の内部監査委員会が監査役・会計監査人と連携する体制を記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「子会社及び関連会社(以下、「関係会社」といいます)の管理は、当社「関係会社管理規程」に従い、管理部門が総括管理し、各関係部門が連携して行っております。内部監査部門は当社における内部監査と同様に、主要な関係会社に対しても内部監査を行い、また、関係会社の内部統制システムの整備状況の監査に協力し、その監査結果を踏まえて改善を促します。」
関係会社管理規程、取締役会報告、主要関係会社への内部監査によるグループ管理体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「子会社及び関連会社(以下「関係会社」といいます)の管理は、当社「関係会社管理規程」に従い、管理部門が総括管理し、各関係部門が連携して行っております。内部監査部門は当社における内部監査と同様に、主要な関係会社に対しても内部監査を行い、また、関係会社の内部統制システムの整備状況の監査に協力し、その監査結果を踏まえて改善を促します。」
関係会社管理規程、取締役会報告、主要子会社への内部監査など、グループ拡大に対応する具体的な管理手段を記載している。