エン(4849)・リスク悪化
競合他社の低価格・新サービスによるシェア低下
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化583社が書いているテーマ・逆風607社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの607件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「採用市場は大きな転換期を迎えています。」
人材獲得競争や競合環境の激化が経営環境の前提として強調され、競争によるシェア・業績影響リスクの背景が強まっている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「一方で、中小顧客企業においては、想定よりも競合企業による掲載期間延長及び価格割引が強まったことを受け、掲載件数が減少しました。」
競合他社の掲載期間延長・価格割引による価格競争が、中小顧客企業の掲載件数減少として実際に現れた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「中小顧客企業においては、想定よりも市場の価格競争が強くなったことから、掲載件数が減少しました。」
低価格競争によるシェア・掲載件数への影響をリスクとして従来開示していたところ、中小顧客企業で価格競争の強まりと掲載件数減少が実際に記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの競合他社が当社グループより低い価格で同水準のサービスを展開した場合や、個人ユーザーを取り込む斬新なサービスを提供した場合、当社グループのシェアが下がり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
競合の低価格化や斬新なサービスによるシェア低下リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの競合他社が当社グループより低い価格で同水準のサービスを展開した場合や、個人ユーザーを取り込む斬新なサービスを提供した場合、当社グループのシェアが下がり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
競合他社の価格競争力や斬新なサービスによるシェア低下の可能性を記載している。