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フルキャストホールディングス(4848)・施策BPO微増・成長軸の変化

BPO事業の拡充

FY2016に初出。27回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY20252017: 120172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1BPO微増・成長軸の変化有価証券報告書

    「これは、新規連結子会社である㈱エントリー及び前連結会計期間に連結子会社とした㈱ビートの業績を取り込んだことに加えて、「派遣」、「請負」を中心に既存サービスの売上高を伸ばせたこと等によるものです。」

    短期業務支援事業の増収は派遣・請負が中心で、BPO売上高は2,993百万円と前年同期の2,945百万円から小幅増にとどまった。BOD連結除外後のBPO事業は、派遣・請負に比べて成長寄与が限定的な構成となっている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「これは、前連結会計年度に㈱BODを連結の範囲から除外したことに伴い「BPO」が減収となったことに対し、顧客需要の拡大を取り込むことで「紹介」、「派遣」、「請負」の各サービスの売上高を伸ばせたこと、加えて、2025年10月1日から連結子会社となった㈱ビートの業績を取り込んだこと等によるものです。」

    BPO売上高はBOD連結除外の影響で5,523百万円へ減少した一方、紹介・派遣・請負の伸長で短期業務支援事業全体は増収となった。BPO拡充のグループ構成は縮小したままである。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「前中間連結会計期間より㈱BODを連結の範囲から除外したことに対し、顧客需要の拡大を取り込むことで、短期業務支援事業における主力サービスである「紹介」及び「BPO」のうち、「アルバイト給与管理代行」及び「年末調整事務代行」サービスを伸ばせたこと等により、短期業務支援事業の売上高は27,696百万円(前年同期比1.5%増)となりました。利益面では、増収したことに対し、戦略的投資に係る費用(201百万円)を計上したこと等により、セグメント利益(営業利益)は4,374百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    BOD連結除外後も給与管理代行・年末調整事務代行は伸長したが、BPO売上高は前年同期の4,612百万円から2,945百万円へ減少し、短期業務支援事業は戦略的投資費用201百万円の計上もあり減益となった。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「コロナ禍からの脱却による経済社会活動の活性化に伴う顧客需要の拡大を取り込むことで、短期業務支援事業における主力サービスである「紹介」を伸ばせたものの、上期において、コロナ禍特需及びマイナンバー関連特需が想定通りに剥落したこと、当中間連結会計期間より㈱BODを連結の範囲から除外したこと等により、短期業務支援事業の売上高は27,276百万円(前年同期比7.3%減)となりました。利益面では、減収したことを主因として、セグメント利益(営業利益)は4,479百万円(前年同期比9.3%減)となりました。」

    紹介は伸長した一方、BPOを含む短期業務支援事業はBODの連結除外と特需剥落により減収減益となった。BPO売上高も前年同期の4,612百万円から3,692百万円へ減少している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「コロナ禍からの脱却による経済社会活動の活性化に伴う顧客需要の拡大を取り込むことで、短期業務支援事業における主力サービスである「紹介」及び「BPO」を伸ばせたものの、想定通り、コロナ禍特需及びマイナンバー関連特需が剥落したこと等により、短期業務支援事業の売上高は14,007百万円(前年同期比4.8%減)となりました。利益面では、減収したことを主因として、セグメント利益(営業利益)は2,441百万円(前年同期比6.1%減)となりました。」

    紹介・BPOの伸長を継続する一方、コロナ禍特需およびマイナンバー関連特需の剥落により短期業務支援事業は減収減益となった。さらにBODグループの連結除外により、従来のBPO事業のグループ構成にも変化が生じている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「コロナ禍以降のリオープニングに係る人材需要を取り込むことで、短期業務支援事業における主力サービスである「紹介」及び「BPO」を伸ばせたものの、コロナ禍特需が想定以上に剥落したこと等により、短期業務支援事業の売上高は59,019百万円(前期比0.7%減)となりました」

    BPOを含む主力サービスの拡充方針を継続し、BPO売上高は8,697百万円、紹介売上高は6,964百万円となった。BPCの取得によりBPO関連の事業体も追加された。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「短期業務支援事業における主力サービスである「紹介」及び「BPO」を伸ばせたものの、コロナ禍特需が想定以上に剥落したこと等により、短期業務支援事業の売上高は43,937百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」

    BPOを含む主力サービスの拡充方針を継続し、BPO売上高は6,459百万円(前年同期6,447百万円)となった。短期業務支援事業全体は増収だが、コロナ禍特需の剥落により利益は減少した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主として、短期人材ニーズを取り込むことで主力サービスの「紹介」及び「BPO」を伸ばせたこと等により、短期業務支援事業の売上高は29,428百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」

    BPOを含む主力サービスの伸長を継続し、BPO売上高は4,612百万円(前年同期4,392百万円)となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主として、短期人材ニーズを取り込むことにより、主力サービスの「紹介」及び「BPO」を伸ばせたこと等により、短期業務支援事業の売上高は14,718百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」

    短期人材ニーズの取り込みにより紹介・BPOを伸張させ、短期業務支援事業の売上高は14,718百万円、前年同期比4.9%増となった。BPO売上高も前年同期の2,261百万円から2,569百万円へ増加した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「・各種BPO及び物流請負事業の継続的な拡大及びスタッフ人材に係るグループ会社間の連携強化」

    BPOを含む短期業務支援事業の売上高は59,439百万円となり、内訳ではBPOが8,700百万円となった。さらに、各種BPOと物流請負の継続拡大を2023年12月期の施策として掲げた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「特に主力サービスである「紹介(注1)」、「BPO(注2)」を中心にフルキャストグループ全体の収益を伸長させることを主眼とした営業活動を行ってまいりました。」

    紹介・BPOを中心に収益を伸長させる方針を継続し、BPO売上高は6,447百万円となった。短期業務支援事業全体でも売上高43,312百万円、セグメント利益7,962百万円を計上している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「特に主力サービスである「紹介(注1)」、「BPO(注2)」を中心にフルキャストグループ全体の収益を伸長させることを主眼とした営業活動を行ってまいりました。 BPO 4,392 」

    紹介・BPOを中心に収益を伸長させる方針を継続し、収益認識基準適用後のBPO売上高は4,392百万円と開示された。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「・各種BPO及び請負案件に対する当社グループ会社間の連携強化」

    BPO・請負案件についてグループ会社間の連携強化を2022年の具体的施策として掲げ、BPOのサービス領域・提供体制の拡充を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「特に主力サービスである「紹介(注1)」、「BPO(注2)」を中心にフルキャストグループ全体の収益を伸長させ、業績の早期回復を目指した営業活動を行ってまいりました。」

    紹介およびBPOを中心にグループ全体の収益を伸長させる方針を継続している。今回、BPOについて新たなサービス施策の記載はない。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループが有するBPOサービスに係るノウハウやインフラ等の相乗効果による収益拡大を目的として、保険関係業務のバックオフィス系BPO事業を営む㈱プログレス株式を取得し、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    保険関係業務のバックオフィス系BPO事業を営む㈱プログレスを取得し、BPOサービスの領域拡大を具体化した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「短期業務支援事業におけるBPO内の年末調整事務代行及び派遣並びに請負サービスが伸長したことで、コロナ禍の影響をほぼ受けなかった前年同期に対し10,815百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」

    BPO内の年末調整事務代行が伸長し、派遣・請負サービスの伸長も含めて短期業務支援事業の売上高は9,379百万円(前年同期比1.8%増)となった。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループが有するBPOサービスに係るノウハウやインフラ等の相乗効果による収益拡大を目的として人事コンサルティングのノウハウを持つ株式会社HRマネジメント株式を取得し、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    BPOのノウハウ・インフラに人事コンサルティングのノウハウを組み合わせるため、HRマネジメントを取得し、BPO事業の拡充を具体化した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「逼迫する短期人材需要の基調が継続し、主力サービスである「紹介」+「BPO」がけん引したことに加えて、顧客企業の長期人材ニーズにも応えた結果、「派遣」が伸張したことにより、短期業務支援事業の売上高は38,662百万円(前期比15.7%増)となりました。利益面では、主力サービス及び「派遣」サービスの増収を主因とし、セグメント利益(営業利益)は7,738百万円(前期比17.3%増)となりました。」

    BPOを含む主力サービスの拡充が短期業務支援事業をけん引し、同事業の売上高38,662百万円、セグメント利益7,738百万円を計上した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「逼迫する短期人材需要の基調が継続し、主力サービスである「紹介」+「BPO」がけん引したことに加えて、顧客企業の長期人材ニーズにも応えた結果、「派遣」が伸張したことにより、短期業務支援事業の売上高は28,343百万円(前年同期比17.6%増)となりました。 利益面では、主力サービス及び「派遣」サービスの増収を主因とし、セグメント利益(営業利益)は5,705百万円(前年同期比19.6%増)となりました。」

    紹介・BPOを中心とする主力サービスの拡充が継続し、派遣の伸張も加わった。短期業務支援事業の第3四半期累計売上高は28,343百万円、セグメント利益は5,705百万円となった。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「上期を通じて、逼迫する短期人材需要の基調が継続し、主力サービスである「紹介」+「BPO」がけん引したことに加えて、顧客企業の長期人材ニーズにも応えた結果、「派遣」が伸張したことにより、短期業務支援事業の売上高は18,243百万円(前年同期比17.5%増)となりました。 利益面では、主力サービス及び「派遣」サービスの増収を主因とし、セグメント利益(営業利益)は3,685百万円(前年同期比19.7%増)となりました。」

    紹介・BPOを中心とする主力サービスの拡充が継続し、派遣の伸張も加わった。短期業務支援事業の上期売上高は18,243百万円、セグメント利益は3,685百万円となった。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「逼迫する短期人材需要の基調に変化なく、主力サービスである「紹介」+「BPO」及び「派遣」がけん引したことにより、短期業務支援事業の売上高は8,739百万円(前年同期比19.0%増)となりました。利益面では、主力サービスの増収を主因とし、セグメント利益(営業利益)は1,762百万円 (前年同期比20.3%増)となりました。」

    BPOを含む主力サービスの増収が短期業務支援事業の成長をけん引し、同事業の売上高8,739百万円、セグメント利益1,762百万円を計上した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「a)「短期業務支援事業の拡充」・営業拠点に係る新規出店の継続(年間10拠点程度)。・ラグビーワールドカップ及び東京オリンピックにおける短期需要の刈り取り。・BPOサービスメニューの拡充及び拡販。」

    BODの連結によるBPO拡大を通期で業績に反映し、2019年12月期に向けてBPOサービスメニューの拡充・拡販を明示した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社BODの業績を取り込んだことで「BPO」が伸張したことに加えて、顧客企業の採用状況が逼迫し、既存主力サービスである「紹介」及び「BPO」の売上高を確保できたことを主因として、短期業務支援事業の売上高は24,093百万円(前年同期比24.8%増)となりました。利益面では、既存主力サービスが増収したことを主因として、セグメント利益(営業利益)は4,771百万円(前年同期比34.9%増)となりました。」

    BODの業績取り込みによるBPOの伸張が継続し、短期業務支援事業の売上高は24,093百万円、セグメント利益は4,771百万円となった。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社BODの業績を取り込んだことで「BPO」が伸張したことに加えて、上期を通じて、顧客企業の採用状況が逼迫し、既存主力サービスである「紹介」及び「BPO」の売上高を確保できたことを主因として、短期業務支援事業の売上高は15,523百万円(前年同期比25.0%増)となりました。利益面では、既存主力サービスが増収したことを主因として、セグメント利益(営業利益)は3,080百万円(前年同期比34.7%増)となりました。」

    BODの業績取り込みによりBPOを伸張させ、短期業務支援事業の売上高15,523百万円、セグメント利益3,080百万円を計上した。BPO拡充施策が上期業績に反映された。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループ顧客企業に対するBPO関連サービスメニューの拡充及び双方が従来から提供するBPO関連サービスの一層の効率化を目的として株式会社BOD株式を取得し、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。株式会社BODの業績を取り込んだことで「BPO」が伸張したことに加えて、顧客企業の採用需要は引き続き逼迫しており、既存主力サービスである「紹介」及び「BPO」の売上高を確保できたことを主因として、短期業務支援事業の売上高は7,342百万円(前年同期比25.3%増)となりました。」

    BODの取得によりBPO関連サービスメニューを拡充し、その業績を第1四半期から取り込んだ。短期業務支援事業の売上高は7,342百万円、前年同期比25.3%増となった。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「③ 「BPO 事業の拡充/新サービスの展開」 ・顧客企業が自社で抱える従業員の給与計算行為等を代行する「従業員ペイロール」サービスを開始。 ・顧客企業の採用に係る業務を代行し、顧客企業の採用の効率化を図る「採用代行」サービスの導入準備。 ・子会社化した株式会社BODが有するサービスメニューを当社顧客企業に拡販。」

    従業員ペイロールを開始し、採用代行の導入準備および子会社化したBODのサービスメニュー拡販を平成30年12月期の施策として示した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「③ 「BPO事業の拡充」・「マイナンバー管理代行」サービスをブラッシュアップし、顧客企業にとって付加価値の高いサービスメニューを提供する。・平成28年10月から開始した「年末調整事務代行」サービスを拡販し、収益化を図る。・「従業員ペイロール」サービス等、顧客企業のニーズに合った新たなBPOサービスを開始し、BPO事業の拡充を図る。」

    マイナンバー管理代行の改良、年末調整事務代行の拡販、従業員ペイロール等の新サービス開始を通じたBPO拡充を翌期施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「紹介・代行・請負の取引拡大」は、この変遷が動いた27回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201916161513★123456
  1. ★この変遷
  2. 1紹介・代行・請負の取引拡大20回
  3. 2配当・自己株式取得による株主還元19回
  4. 3主力サービスの伸張と生産性向上による増益16回
  5. 4グループシナジーの強化・創出16回
  6. 5臨時警備案件の獲得拡大15回
  7. 6新規分野参入を含む事業の多角化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フルキャストホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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