機動的な資本政策
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行及び生命保険会社1社と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しています。なお、当座貸越極度額及び貸出コミットメント契約の総額及び当中間会計期間末の借入未実行残高は4,200,000千円です。」
取引銀行4行・生命保険会社1社との契約および4,200,000千円の限度額・借入未実行残高を維持し、機動的な資金調達体制を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行及び生命保険会社1社と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しています。なお、当座貸越極度額及び貸出コミットメント契約の総額及び当第1四半期会計期間末の借入未実行残高は4,200,000千円です。」
取引銀行4行・生命保険会社1社との契約および4,200,000千円の限度額・借入未実行残高を維持し、機動的な資金調達体制を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行及び生命保険会社1社と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しています。なお、当座貸越極度額及び貸出コミットメント契約の総額及び当第3四半期会計期間末の借入未実行残高は4,200,000千円です。」
取引銀行4行・生命保険会社1社との契約および4,200,000千円の限度額・借入未実行残高を再確認し、機動的な資金調達体制を維持している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、配当金の支払額235,921千円、自己株式の取得による支出136,100千円があったためです。」
自己株式の取得による136,100千円の支出を計上し、機動的な資本政策を具体的に実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式は187,800株、取得価額の総額は129,957千円となっています。」
取締役会決議に基づく自己株式取得について、当事業年度に187,800株、129,957千円の取得を実施したことを記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、330百万円の支出となりました。これは主に、配当金の支払額183百万円、自己株式の取得による支出129百万円があったためです。」
自己株式取得による129百万円の支出を計上し、機動的な資本政策を具体的に実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、平成29年2月22日開催の取締役会において自己株式を取得することを決議し、平成29年2月23日に東京証券取引所における自己株式立会外取引(ToSTNeT-3)において自己株式の取得が完了しております。」
機動的な資本政策の具体的実施として、12,000株、6,348千円の自己株式取得を完了した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行のため、会社法第165条第2項により、取締役会の決議によって同条第1項に定める市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めています。」
定款上の自己株式取得権限の趣旨として、資本効率向上と機動的な資本政策を掲げている。