スカラ(4845)・目標削除
保険料収入の増加とロスレシオ改善による保険事業の収益性・健全性確保
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険事業の契約拡大と早期黒字化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「日本ペット少額短期保険㈱の全株式を譲渡し」
保険料収入の増加、損害率改善及び保険事業の収益性・健全性確保を掲げたテーマは、同社株式の全株式譲渡により継続事業の目標ではなくなった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「マーケティング施策による広告費と保有契約の平均年齢の上昇による保険金支払いが増加した一方で、前期比の新規契約件数及び保有契約件数は順調に増加傾向にあります。また、新商品の販売により、解約率も大きく改善しました。」
保険料収入・契約数の増加を目指す方針について、新規契約数及び保有契約数の増加傾向、解約率の改善が記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「利益率の高い新商品の販促活動により、保有契約件数は年間最高値を達成しました。」
保険料収入・契約件数の増加を目指す方針について、保有契約件数が年間最高値となる実績を開示した。一方、収益性改善に向けた新商品開発・費用管理も継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの施策により、新規契約数の大幅な増加を目指し、安定した利益の出せる体制づくりに取り組んでまいります。」
保険料収入の増加、新規契約獲得及び収益性・健全性の確保を目指す方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これらの施策により、新規契約数の大幅な増加を目指し、安定した利益の出せる体制づくりに取り組んでまいります。」
ペット保険料収入の増加、契約獲得、商品開発及び安定利益体制の構築を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、取引先等の見直しや業務効率化によるコスト構造の改善を引き続き継続しており、損害率が低減する取り組みにも注力しております。これらの施策により、収益構造を一層強化して安定した利益の出せる体制づくりに取り組んでまいります。」
保険料収入の増加、損害率改善及び収益性・健全性の確保という方向性を維持し、取引先見直し、業務効率化及び販売チャネル拡大を継続している。損害率の具体的な改善値は示していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一方、損害率及び1契約あたり獲得単価の高騰に対しては、取引先等の見直しや業務効率化によりコスト削減に取り組んでおります。これらの施策により、収益構造を一層強化して安定した利益の出せる体制づくりに取り組んでまいります。」
保険料収入の増加と収益性・健全性の確保という方向性を継続し、SEO、取引先見直し及び業務効率化を手段として示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後については、保険料収入の増加とロスレシオ(損害率)の改善に軸足を置き、収益性・成長性・健全性の確保に取り組んでまいります。」
保険事業の運営開始後の重点として、保険料収入の増加、損害率改善、業務効率化及びコスト削減を掲げた。