グループ横断のリスク管理・情報セキュリティ運用
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2026前進有価証券報告書
「㈱スカラコミュニケーションズ及び㈱エッグは年1回第三者機関による「ISO/IEC27001」の審査を受け、「ISO/IEC27001」の認証の更新を継続しております。また、㈱アスプラ、㈱スカラサービスは、2年に1回第三者機関による「プライバシーマーク」の審査を受け、「プライバシーマーク付与事業者」であることを継続しております。」
グループ横断の情報セキュリティ運用が、会社別のISO/IEC27001及びプライバシーマークの審査・更新周期を伴う運用として具体化された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、リスク管理を内部統制における重要な活動として認識し、内部統制・情報セキュリティ推進本部が中心となって、年1回当社及び子会社において発生し得るリスク項目の洗い出しを行い、重要度の高いリスク項目を計画に盛り込み、評価を実施することでリスク発生予防策、対応策の整備及び運用状況について確認を行っております。」
グループ横断の年1回のリスク評価、外部専門家の活用、情報セキュリティ委員会及び教育を含む運用を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社、㈱スカラコミュニケーションズ及び㈱スカラサービスは年1回第三者機関による「ISO/IEC27001」の審査を受け、「ISO/IEC27001」の認証の更新を継続しております。㈱スカラコミュニケーションズの一部サービスは、年1回第三者機関による「PCI DSS」の審査を受け、「PCI DSS」の認証の更新を継続しております。」
グループ横断のリスク評価、年2回の教育、ISO/IEC27001及びPCI DSSの認証更新運用を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社、㈱スカラコミュニケーションズおよび㈱スカラサービスは年1回第三者機関による「ISO/IEC27001」の審査を受け、「ISO/IEC27001」の認証の更新を継続しております。㈱スカラコミュニケーションズの一部サービスは、年1回第三者機関による「PCI DSS」の審査を受け、「PCI DSS」の認証の更新を継続しております。」
ISO/IEC27001に加え、スカラコミュニケーションズの一部サービスでPCI DSS認証の更新継続を開示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、リスク管理を内部統制における重要な活動として認識し、内部統制・情報セキュリティ推進部が中心となって、年1回当社及び子会社において発生し得るリスク項目の洗い出しを行い、重要度の高いリスク項目を内部監査計画に盛り込み、監査を実施することでリスク発生予防策、対応策の整備及び運用状況について確認を行っております。」
グループ横断のリスク洗い出し、内部監査、情報セキュリティ委員会及びISO/IEC27001の運用を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、リスク管理を内部統制における重要な活動として認識し、内部統制・情報セキュリティ推進部が中心となって、年1回当社及び子会社において発生し得るリスク項目の洗い出しを行い、重要度の高いリスク項目を内部監査計画に盛り込み、監査を実施することでリスク発生予防策、対応策の整備及び運用状況について確認を行っております。」
グループ横断のリスク洗い出し、内部監査、情報セキュリティ委員会及びISO/IEC27001の運用を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、リスク管理を内部統制における重要な活動として認識し、内部統制・情報セキュリティ推進部が中心となって、年1回当社及び子会社において発生し得るリスク項目の洗い出しを行い、重要度の高いリスク項目を内部監査計画に盛り込み、監査を実施することでリスク発生予防策、対応策の整備及び運用状況について確認を行っております。」
情報セキュリティ委員会を設置し、年2回の従業員教育も実施。