Komori
スカラ(4845)・施策前進

IoT・ビッグデータを活用したテレマティクスサービス展開

FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2024-Q12017: 320172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
安全運転支援領域のサブスクリプション型ストックビジネス2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「㈱スカラコミュニケーションズでは、テレマティクスサービスとして、損害保険ジャパン㈱が自動車メーカーに提供する、コネクティッドカー向け安全運転支援システムの本格運用が開始され、月額固定売上の増加に寄与しております。」

    テレマティクス領域で、コネクティッドカー向け安全運転支援システムの本格運用が開始され、月額固定売上への寄与が記載された。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「また損害保険ジャパン(株)に対して、未来の交通安全運転診断サービスの追加開発が一部完了しております。」

    IoT・ビッグデータを活用したテレマティクス領域で、既存サービスの追加開発が一部完了した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「損害保険ジャパン(株)の『スマイリングロード』の一部機能のクラウド対応プロジェクトをリリース」

    IoT・ビッグデータを活用したテレマティクスサービスについて、既存サービスの一部機能をクラウド対応としてリリースした。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「その他、損害保険ジャパン日本興亜㈱にIoT・ビッグデータ処理に関連するサービスとして『スマイリングロード』、『ポータブルスマイリングロード』『DRIVING!~クルマのある暮らし~』のサービスを提供しておりますが、各サービスの機能追加及び機能拡張のシステム開発業務を受注しました。」

    既存のテレマティクス・ビッグデータ関連サービスについて、各サービスの機能追加・機能拡張の開発業務を受注した。
  5. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、損害保険ジャパン日本興亜㈱が提供する個人向け安全運転支援サービス『ドライビング!』のビッグデータの処理・管理システムを開発しました。」

    既存のテレマティクス関連ノウハウを活用し、個人向け安全運転支援サービスのビッグデータ処理・管理システムを開発したことを継続して記載している。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、損害保険ジャパン日本興亜㈱が新たに提供を開始する、個人向け安全運転支援サービス『ドライビング!』向けに、ビッグデータの処理・管理サービスを開発しました。」

    個人向けテレマティクスサービス『ドライビング!』向けに、ビッグデータ処理・管理サービスの開発を完了した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「損害保険ジャパン日本興亜㈱にデジタル技術を活用したテレマティクスサービスで約20%の自動車事故削減を実現してきた『スマイリングロード』及び『ポータブルスマイリングロード』のノウハウを活かし、ドライブレコーダーを活用した新たな個人向けテレマティクスサービス『DRIVING!~クルマのある暮らし~』のシステム開発を受注しました。」

    既存テレマティクスのノウハウを活用した個人向けサービスのシステム開発受注を通期でも記載している。
  8. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「その他、IoT・ビッグデータ処理に関連するサービスとして、損害保険ジャパン日本興亜㈱にデジタル技術を活用したテレマティクスサービスで約20%の自動車事故削減を実現してきた『スマイリングロード』及び『ポータブルスマイリングロード』のノウハウを活かし、ドライブレコーダーを活用した新たな個人向けテレマティクスサービス『DRIVING!~クルマのある暮らし~』のシステム開発を受注いたしました。」

    既存テレマティクスサービスのノウハウを活用し、ドライブレコーダーを用いた個人向け新サービスのシステム開発受注を初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの機能強化と新サービス開発」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの機能強化と新サービス開発5回
  3. 2新株発行・自己株式処分による資本調達5回
  4. 3サービス間連携とマルチチャネル対応の拡大5回
  5. 4買収を通じた開発力・顧客基盤・新領域の獲得3回
  6. 5テクノロジーとサービスの融合による高付加価値トータルサービス3回
  7. 6EC事業への進出とplube買収3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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