IoT・ビッグデータを活用したテレマティクスサービス展開
FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「㈱スカラコミュニケーションズでは、テレマティクスサービスとして、損害保険ジャパン㈱が自動車メーカーに提供する、コネクティッドカー向け安全運転支援システムの本格運用が開始され、月額固定売上の増加に寄与しております。」
テレマティクス領域で、コネクティッドカー向け安全運転支援システムの本格運用が開始され、月額固定売上への寄与が記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また損害保険ジャパン(株)に対して、未来の交通安全運転診断サービスの追加開発が一部完了しております。」
IoT・ビッグデータを活用したテレマティクス領域で、既存サービスの追加開発が一部完了した。 - FY2020前進有価証券報告書
「損害保険ジャパン(株)の『スマイリングロード』の一部機能のクラウド対応プロジェクトをリリース」
IoT・ビッグデータを活用したテレマティクスサービスについて、既存サービスの一部機能をクラウド対応としてリリースした。 - FY2018前進有価証券報告書
「その他、損害保険ジャパン日本興亜㈱にIoT・ビッグデータ処理に関連するサービスとして『スマイリングロード』、『ポータブルスマイリングロード』『DRIVING!~クルマのある暮らし~』のサービスを提供しておりますが、各サービスの機能追加及び機能拡張のシステム開発業務を受注しました。」
既存のテレマティクス・ビッグデータ関連サービスについて、各サービスの機能追加・機能拡張の開発業務を受注した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、損害保険ジャパン日本興亜㈱が提供する個人向け安全運転支援サービス『ドライビング!』のビッグデータの処理・管理システムを開発しました。」
既存のテレマティクス関連ノウハウを活用し、個人向け安全運転支援サービスのビッグデータ処理・管理システムを開発したことを継続して記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、損害保険ジャパン日本興亜㈱が新たに提供を開始する、個人向け安全運転支援サービス『ドライビング!』向けに、ビッグデータの処理・管理サービスを開発しました。」
個人向けテレマティクスサービス『ドライビング!』向けに、ビッグデータ処理・管理サービスの開発を完了した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「損害保険ジャパン日本興亜㈱にデジタル技術を活用したテレマティクスサービスで約20%の自動車事故削減を実現してきた『スマイリングロード』及び『ポータブルスマイリングロード』のノウハウを活かし、ドライブレコーダーを活用した新たな個人向けテレマティクスサービス『DRIVING!~クルマのある暮らし~』のシステム開発を受注しました。」
既存テレマティクスのノウハウを活用した個人向けサービスのシステム開発受注を通期でも記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「その他、IoT・ビッグデータ処理に関連するサービスとして、損害保険ジャパン日本興亜㈱にデジタル技術を活用したテレマティクスサービスで約20%の自動車事故削減を実現してきた『スマイリングロード』及び『ポータブルスマイリングロード』のノウハウを活かし、ドライブレコーダーを活用した新たな個人向けテレマティクスサービス『DRIVING!~クルマのある暮らし~』のシステム開発を受注いたしました。」
既存テレマティクスサービスのノウハウを活用し、ドライブレコーダーを用いた個人向け新サービスのシステム開発受注を初めて記載した。