Komori
トライアイズ(4840)・施策前進

宅建業免許取得による国内不動産投資開発事業の本格化

FY2023に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-02-25。直近の記載は2026-08-31。

8記載
3年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-08-312024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
傘下事業会社の再生・拡大によるグループ価値向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、不動産投資事業として不動産買取再販事業を営んでおります。不動産買取再販事業では収益性の高い優良物件の獲得及びその販売に努めております。」

    宅建業免許取得を前提としていた国内不動産投資開発事業が、不動産買取再販事業として実際に運営され、収益性の高い物件の獲得・販売を進めている。
  2. 2026-02-25前進株式の発行・処分

    「具体的には、収益物件(主として一棟物件)及び築浅の区分所有物件等、のべ5件から6件(1物件あたり約 50~400 百万円。手元資金と併せて充当を予定しております。)の取得資金に充当する予定であります。」

    宅建業免許取得後の国内不動産投資開発が、買取再販の対象物件数、投資額、改修・売却による資金回転まで具体化されている。
  3. FY2024達成有価証券報告書

    「中長期的な事業の柱として不動産投資事業を行うにあたり、2024年度に宅建業免許を取得しました。」

    不動産投資開発事業を本格化する前提として掲げていた宅建業免許を、2024年度に取得した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「中長期的な事業の柱として不動産投資開発業務を行うにあたり、2024年度から宅建業免許を取得し、積極的に収益をあげ当社の健全性を取り戻していきます。」

    不動産投資開発を中長期的な事業の柱とし、2024年度から宅建業免許を取得して本格的に収益化する計画を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「既存事業の再構築と異業種の新規事業ポートフォリオ取得」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4422★1234
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の再構築と異業種の新規事業ポートフォリオ取得4回
  3. 2営業外・特別損益に依存しない収益構造への転換4回
  4. 3事業用不動産の売却による資産効率化2回
  5. 4元代表取締役の新株予約権行使拒絶・過大経費返還をめぐる訴訟2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トライアイズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
宅建業免許取得による国内不動産投資開発事業の本格化|トライアイズ(4840)の変遷 | Komori