トライアイズ(4840)・施策前進
財務報告の信頼性確保に向けた内部統制の継続評価・是正
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-26。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本版SOX対応の内部統制評価・手続更新63社が書いているテーマ・逆風1社・追い風62社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-26前進M&A・子会社異動
「LIMNO の会計、管理会計、予算、稟議、内部統制、内部監査、情報セキュリティ、人事及び IT システムを当社グループの基準及びシステムへ統合し、当社への月次報告及び連結決算体制を整備します。」
内部統制、内部監査、会計及びITシステムの統合方針が、LIMNOの取得後に実施する月次・連結管理の具体策として示された。現時点では予定であり、統合完了を示すものではない。 - FY2024前進有価証券報告書
「特に、2024年度には内部統制システムを改訂し、すべてのステークホルダーに対して透明性のある、より強固な体制を築いています。」
財務報告の信頼性確保に向けた内部統制の継続評価・是正方針に加え、2024年度に内部統制システムを改訂し、規程類・業務フローの見直しを進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、内部管理体制全般を独立的な立場で監査するために社長直属の組織として、内部監査室を設置する。内部監査室は業務の有効性と効率性、財務報告の信頼性、コンプライアンス等の遵守状況について、定期的、または臨時で監査を行う。」
財務報告の信頼性確保に向けた内部統制の継続評価・是正方針に加え、社長直属の内部監査室による業務・財務報告・コンプライアンスの定期または臨時監査が明示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「財務報告に係る内部統制の整備・運用状況について継続的に評価し、必要な是正措置を行い、実効性のある体制の構築を図る。」
財務報告の信頼性確保に向けた内部統制の継続評価と是正方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「財務報告に係る内部統制の整備・運用状況について継続的に評価し、必要な是正措置を行い、実効性のある体制の構築を図る。」
財務報告の信頼性確保に向けた内部統制の構築、継続評価、必要な是正を行う体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「グループ会社の財務報告の信頼性を確保するため、金融商品取引法に基づく、有効かつ適切な内部統制システムを構築する。また、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況について継続的に評価し、必要な是正措置を行い、実効性のある体制の構築を図る。」
財務報告に係る内部統制を構築し、整備・運用状況を継続評価して必要な是正を行う体制を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「グループ会社の財務報告の信頼性を確保するため、金融商品取引法に基づく、有効かつ適切な内部統制システムを構築する。また、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況について継続的に評価し、必要な是正措置を行い、実効性のある体制の構築を図る。」
金融商品取引法に基づく内部統制システムを構築し、財務報告に係る整備・運用状況を評価して是正する体制を記載している。