トライアイズ(4840)・施策前進
ESG視点の意思決定と外部スペシャリスト招聘による内部管理体制強化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「代表取締役自らがサステナビリティに関する取組の責任者となり、2024年度には内部統制システムの全面改訂を行いました。具体的にはコンプライアンス・リスク管理委員会規程、コンプライアンス・リスク管理規程、経営会議規程、内部監査規程、内部通報規程等の改訂、改廃、新設を行っています。」
外部スペシャリスト参画後の内部管理体制強化が、2024年度の内部統制システム全面改訂、複数の主要規程の改訂・改廃・新設として具体化されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「特にガバナンスに関しては2022年11月より内部管理体制構築のスペシャリストが参画し、主要規程類や業務フローを改訂する等、すべてのステークホルダーに対して透明性のある強固な体制を築きます。」
外部スペシャリストの参画時期が示され、主要規程類・業務フローの改訂まで実施していることが記載され、内部管理体制強化が実行段階に進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「全ての意思決定のプロセスにESGの視点を取り入れます。特にGovernanceに関しては外部より内部管理体制構築のスペシャリストを招聘してすべてのステークホルダーに対して透明性のある強固な体制を築きます。」
全意思決定へのESG視点の導入と、外部スペシャリスト招聘による透明性・内部管理体制の強化を新たな課題として掲げている。