自然災害・事故・食品衛生上のリスク
FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
スペースシャワーSKIYAKIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2024」については、開催期間中に日本列島に接近、上陸した台風10号の影響により開催が危ぶまれましたが、当日の気象情報を含め、細心の注意を払いながらの運営実施により、公演の一時中断などがあったものの、無事全日程の公演を終えることができました。しかしながら、台風影響による各地の公共交通機関の乱れから、来場自体が困難となるケースが多数発生したことを勘案し、8月30日、31日公演分に関してのチケット払い戻しを実施致しました。」
自然災害リスクが台風10号による公演の一時中断、来場困難、チケット払い戻しとして実際に発生した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束により、社会経済活動の正常化やインバウンド需要の回復などが進み、緩やかに持ち直しの動きが見られました。」
感染症の収束と社会経済活動の正常化により、ライブ・イベントや店舗ビジネスへの制約が緩和された状況を記載している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「ライブ・イベント市場については、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、各制限を撤廃したライブ・イベントの通常開催が多くみられるようになったものの、ファン・ユーザーのマインドや行動変容によってコロナ禍以前の市場環境へ完全回復するには時間を要することが予想されます。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、制限を撤廃したライブ・イベントの通常開催が増加し、感染症による市場制約は緩和している。一方、需要がコロナ禍以前の水準へ完全回復するには時間を要するとしている。 - FY2023対処有価証券報告書
「一方で、ライブ・イベント市場については、長引く新型コロナウイルス感染症の影響により回復が遅れていましたが、足下では、集客制限の緩和に伴い、十分な感染対策を行った上で、ライブ・イベント再開の動きが徐々に活発化しており、公演回数、動員数ともに回復の兆しを見せております。」
感染症によるライブ・イベント市場の回復遅延は残るものの、集客制限の緩和と感染対策の下で再開が進み、公演回数・動員数に回復の兆しがあると記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、ライブ・イベント市場については、長引く新型コロナウイルス感染症の影響により回復が遅れていましたが、足下では、集客制限の緩和に伴い、十分な感染対策を行った上で、ライブ・イベント再開の動きが徐々に活発化しており、公演回数、動員数ともに回復の兆しを見せております。」
感染症の影響によるライブ・イベント市場の回復遅延は続く一方、集客制限の緩和と感染対策の下で再開が進み、公演回数・動員数に回復の兆しがあるとの認識を継続している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「一方で、ライブ・イベント市場については、長引く新型コロナウイルス感染症の影響により回復が遅れていましたが、足下では、集客制限の緩和に伴い、十分な感染対策を行った上で、ライブ・イベント再開の動きが徐々に活発化しており、公演回数、動員数ともに回復の兆しを見せております。」
感染症によるライブ・イベント市場の回復遅延は続く一方、集客制限の緩和と感染対策の下で再開が進み、公演回数・動員数に回復の兆しがあると記載している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「ライブ・イベント市場については、長引く新型コロナウイルス感染症の影響により回復が遅れていたものの、足下では、集客制限の緩和に伴い、十分な感染対策を行った上で、ライブ・イベント再開の動きが活発化しており、ファン・ユーザーのマインドや行動変容によってコロナ禍以前の市場環境へ完全回復するには時間を要することが予想されるものの、公演回数、動員数ともに回復の兆しを見せております。」
感染症の影響によるライブ・イベント市場の回復遅延は続いているが、集客制限の緩和と感染対策の下で公演回数・動員数に回復の兆しがあると記載している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの事業に関連する、放送、音楽、エンタテインメントの各業界においては、市場環境や消費者ニーズが急速に変容を遂げ、デジタル化やグローバル化の進展に伴い、事業環境は激変しております。加えて、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の動きにより、巣ごもり消費の拡大によるデジタル映像・音楽配信など、消費者ニーズの拡大が見込まれるサービスがある一方、ライブハウスやライブイベントについては厳しいガイドラインに沿った感染症対策が求められるなど、当社グループを取り巻く経営環境に大きな影響が及んでおります。」
感染症の影響により、ライブハウスやライブイベントに厳しい感染症対策が引き続き求められている一方、デジタル映像・音楽配信への需要拡大も見込まれる状況を記載している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、コロナ禍における安心・安全な野外音楽フェス開催に向け、自治体との協議を重ね、開催予定日の直前まで「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2021」の開催を準備しておりましたが、新型コロナウイルス「デルタ株」による感染が急拡大し、「緊急事態宣言」が東京などに発出されている状況に加え、開催地である山梨県ならびに山中湖村においても「まん延防止等重点措置」が適用されたことを考慮し、開催中止を決定することとなりました。」
デルタ株の感染急拡大と緊急事態宣言・まん延防止措置を受け、野外音楽フェスの開催中止が実際に発生した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「加えて、当社グループの事業に関連する、放送、音楽、エンタテインメントの各業界においては、市場環境や消費者ニーズが急速に変容を遂げ、デジタル化やグローバル化の進展に伴い、事業環境は激変しております。加えて、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の動きにより、巣ごもり消費の拡大によるデジタル映像・音楽配信など、消費者ニーズの拡大が見込まれるサービスがある一方、ライブハウスやライブイベントについては厳しいガイドラインに沿った感染症対策が求められるなど、当社グループを取り巻く経営環境に大きな影響が及んでおります。」
感染症に伴う厳しい感染症対策がライブハウス・ライブイベントに求められ、自然災害・感染症等のリスクが事業環境への実際の影響として継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの事業に関連する、放送、音楽、エンタテインメントの各業界におきましても、デジタル化やグローバル化の進展に伴う事業環境の激変に加え、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の動きにより、巣ごもり消費の拡大による放送やデジタル映像・音楽配信など、消費者ニーズの拡大が見込まれるサービスがある一方、ライブハウス・コンセプトカフェの営業縮小や、ライブイベントの延期・中止が相次ぎ、当社グループを取り巻く経営環境に大きな影響が及んでおります。」
感染症の影響により、ライブハウス・コンセプトカフェの営業縮小とライブイベントの延期・中止が続いている状況を再確認している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の動きにより、巣ごもり消費の拡大による放送やデジタル映像・音楽配信など、消費者ニーズの拡大が見込まれるサービスがある一方、ライブハウスの休業や、ライブイベントの延期・中止が相次ぎ、当社グループを取り巻く経営環境に大きな影響が及んでおります。」
感染症リスクが、ライブハウス休業やライブイベントの延期・中止として実際に発生している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の動きにより、巣ごもり消費の拡大による放送やデジタル映像・音楽配信など、消費者ニーズの拡大が見込まれるサービスがある一方、ライブハウスの休業や、ライブイベントの延期・中止が相次ぎ、当社グループを取り巻く経営環境に大きな影響が及んでおります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大により、ライブハウスの休業やライブイベントの延期・中止が実際に発生し、グループ経営への影響が具体化した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社グループは、野外フェスイベントの主催、所属アーティストのライブイベント、ライブハウスの運営、コンセプトカフェの運営などを行っておりますが、これらの事業活動は、地震、台風、洪水などの自然災害、事故、テロ、新型コロナウイルスなどの感染症の感染拡大をはじめとした、当社グループがコントロールできない事由によって、当社グループの経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の自然災害・感染症リスクに新型コロナウイルスを明示的に加え、実際にライブハウスや店舗の休業、ライブイベントの延期・中止による広範な事業業績への影響が発生したと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自然災害・事故・食品衛生上のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自然災害・事故・食品衛生上のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自然災害・事故・食品衛生上のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、こうしたリスクに備えて、BCP(事業継続計画)を策定し、各種保険に加入しておりますが、それにより全ての損失を補填できるという保証はありません。」
自然災害、事故、テロ、感染症等のリスクを継続して記載し、BCP策定と保険加入による対策を示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自然災害・事故・食品衛生上のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や、雇用環境改善の維持などを背景として、引き続き緩やかな回復基調で推移いたしましたが、日本各地における豪雨や地震など、増加傾向にある自然災害の影響や、米国の通商政策に端を発する貿易摩擦による世界経済への影響懸念など、先行きの不透明感も強まっております。」
事業等のリスク欄では重要な変更なしとする一方、経営環境の説明では豪雨・地震など自然災害が増加傾向にあり、先行きの不透明感が強まっていると記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自然災害・事故・食品衛生上のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、野外フェスイベントの主催、ライブハウスの運営、コンセプトカフェの運営などを行っておりますが、これらの事業活動は、地震、台風、洪水などの自然災害、事故、テロ、感染症をはじめとした当社グループがコントロールできない事由によって、当社グループの経営成績等が悪影響を受ける可能性があります。」
イベント、ライブハウス、カフェ運営に伴う自然災害・事故・感染症・食品衛生等のリスクを継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自然災害・事故・食品衛生上のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自然災害・事故・食品衛生上のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自然災害・事故・食品衛生上のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、野外フェスイベントの主催、ライブハウスの運営、コンセプトカフェの運営などを行っておりますが、これらの事業活動は、地震、台風、洪水などの自然災害、事故、テロ、感染症をはじめとした当社グループがコントロールできない事由によって、当社グループの経営成績等が悪影響を受ける可能性があります。」
自然災害、事故、テロ、感染症、ライブ・カフェ運営に伴う食品衛生リスクを継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自然災害・事故・食品衛生上のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自然災害・事故・食品衛生上のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自然災害・事故・食品衛生上のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震、台風、洪水などの自然災害、事故、テロ、感染症をはじめとした当社グループがコントロールできない事由によって、当社グループの経営成績等が悪影響を受ける可能性があります。」
野外フェス、ライブハウス、コンセプトカフェの運営に伴う不可抗力や食品衛生リスクを挙げ、事前対策、保険、衛生管理を記載している。