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スペースシャワーSKIYAKIホールディングス(4838)・リスク悪化

音楽パッケージ市場縮小と販売・配信事業者への依存

FY2016に初出。29回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1顕在化FY2020 – FY2022-Q1対処FY2023 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
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音楽関連市場の需要・消費者嗜好変動5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

スペースシャワーSKIYAKIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方、日本国内においては、ストリーミングを中心とする音楽配信売上の伸びが踊り場を迎えつつあり、音楽ソフトパッケージの減少とあわせ、国内音楽流通市場の成長ペースに鈍化の傾向が見られます。」

    これまで市場全体の回復やデジタル配信によるリスク緩和を記載していたが、今回は国内ストリーミング売上の伸びの踊り場、パッケージ減少、国内市場成長の鈍化を示している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「2023年(1月-12月)の音楽ソフトパッケージ総生産額が 2,207億2千2百万円(前年同期比9%増)、デジタル音楽配信売上は1,164億9千8百万円(前年同期比11%増)、合計金額は 3,372億2千万円(前年同期比10%増)と、音楽ソフトパッケージ市場の増加に加え、デジタル音楽配信市場が堅調に成長したことで、音楽流通市場全体としての成長が継続いたしました。」

    パッケージ市場が前年同期比9%増、デジタル配信が11%増となり、音楽流通市場全体も10%増となったため、市場縮小リスクは一部緩和された。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「国内の音楽配信市場は、2023年上半期(1~6月)累計では、前年同期比113%の572億円となり、2020年第4四半期以降、二桁成長を続けており、中でもストリーミングは音楽配信市場全体の90.3%とシェアを拡大しています。」

    音楽パッケージ市場の縮小に対する代替領域である音楽配信市場について、2023年上半期に前年同期比113%、572億円となり、ストリーミング比率も90.3%まで拡大したと説明している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの属する音楽業界においては、2022年(1月-12月)の音楽ソフトパッケージ総生産額が 2,023億4千9百万円(前年同期比4.5%増)、デジタル音楽配信売上は1,050億1千8百万円(前年同期比17.2%増)、合計金額は 3,073億6千7百万円(前年同期比8.5%増)と、4年振りとなる音楽ソフトパッケージ市場の増加に加え、デジタル音楽配信市場が堅調に成長したことで、音楽流通市場全体としての成長が継続いたしました。」

    パッケージ市場が4年ぶりに増加し、デジタル配信市場も17.2%増加したことで、音楽流通市場全体が8.5%増加したと説明している。従来の市場縮小リスクは一部緩和された。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    音楽パッケージ市場縮小と販売・配信事業者への依存について、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「音楽配信売上が増加したものの、CDやDVD等のパッケージ流通売上が減少したことや、音楽配信の運営体制強化に向け、固定費や配信システムの運用コストが増加したことなどにより、前年同期比で増収減益となりました。」

    デジタル音楽配信売上の増加ではパッケージ流通売上の減少と配信運営コストの増加を補えず、ソリューションセグメントは57,985千円の損失となった。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「ディストリビューション事業において、音楽配信売上が増加したものの、CDやDVD等のパッケージ流通売上が減少したことや、音楽配信の運営体制強化に向け、固定費やシステム運用コストが増加したことなどにより、前年同期比で増収減益となりました。」

    デジタル音楽配信売上の増加ではパッケージ流通売上の減少と運営コスト増を補えず、音楽パッケージ市場縮小の影響が増収減益として表れた。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループの属する音楽業界においては、2021年(1月-12月)の音楽ソフトパッケージ総生産額が 1,936億3千8百万円(前年同期比0.3%減)、デジタル音楽配信売上は895億3千8百万円(前年同期比14.4%増)、合計金額は 2,831億7千6百万円(前年同期比3.8%増)と、音楽ソフトパッケージ市場の縮小以上にデジタル音楽配信市場が成長したことで、音楽流通市場全体として3年ぶりに増加いたしました。」

    パッケージ市場は微減にとどまり、デジタル音楽配信が14.4%増加したことで音楽流通市場全体が3年ぶりに増加し、従来の市場縮小圧力が一部緩和された。
  9. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「レーベル・ディストリビューション事業においては、デジタル音楽配信売上が増加したものの、前年度に大型のパッケージ商品のリリースがあったことの反動により、パッケージ販売売上が大きく減少し、前年同期比で減収減益となりました。」

    デジタル配信売上の増加ではパッケージ販売売上の大幅な減少を補えず、音楽パッケージ市場縮小の影響が減収減益として実際に表れている。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの属する音楽業界においては、2020年(1月-12月)の音楽ソフトパッケージ総生産額が 1,944億円(前年同期比15%減)、デジタル音楽配信売上は782億5千5百万円(前年同期比11%増)、合計金額は 2,726億5千4百万円(前年同期比9%減)と、デジタル音楽配信市場の成長が音楽ソフトパッケージ市場の縮小を補いきれていない状況となっております。」

    パッケージ市場の減少幅が前年の5%減から15%減へ拡大し、デジタル配信が11%増となっても合計市場は9%減となった。構造変化がより大きな市場縮小として表れている。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「レーベル・ディストリビューション事業においては、デジタル音楽配信売上が増加したものの、パッケージ販売売上や音源リリースが減少したことにより、前年同期比で減収減益となりました。」

    デジタル配信売上の増加では、パッケージ販売売上と音源リリースの減少を補えず、音楽ソフト市場の構造変化が減収減益として表れた。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「レーベル・ディストリビューション事業においては、デジタル音楽配信売上が増加したものの、パッケージ販売売上が減少したことにより、前年同期比で減収減益となりました。」

    デジタル音楽配信の増加ではパッケージ販売の減少を補えず、音楽ソフト市場の構造変化が減収減益として表れた。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの音楽業界においては、2019年(1月-12月)の音楽ソフトパッケージ総生産額が2,291億2千9百万円(前年同期比5%減)、デジタル音楽配信売上は706億2千8百万円(前年同期比10%増)、合計金額は2,997億5千7百万円(前年同期比2%減)と、デジタル音楽配信市場の成長が音楽ソフトパッケージ市場の縮小を補いきれていない状況となっております。」

    パッケージ市場の5%減に対しデジタル配信は10%増となったものの、合計市場は2%減となり、デジタル成長がパッケージ縮小を補い切れていない状況を数値で示している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    音楽パッケージ市場縮小と販売・配信事業者への依存について、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    音楽パッケージ市場縮小と販売・配信事業者への依存について、重要な変更はないと記載している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    音楽パッケージ市場縮小と販売・配信事業者への依存について、重要な変更はないと記載している。
  17. FY2019顕在化有価証券報告書

    「音楽ソフト関連においては、CD/DVDパッケージ商品販売市場の縮小や、デジタル音楽配信市場における、定額聞き放題のサブスクリプションサービスの拡大に伴う、アラカルトダウンロード販売の急速な減少といった市場環境の変化に加え、対前期比でヒットタイトル数が減少したことなどにより、低調な推移となりました。」

    CD/DVDパッケージ市場の縮小とアラカルト型ダウンロード販売の急速な減少が、音楽ソフト関連の低調な業績として引き続き表れている。
  18. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方で、音楽ソフト関連においては、CD/DVDパッケージ商品販売市場の縮小や、デジタル音楽配信市場における、定額聞き放題のサブスクリプション型ストリーミングサービスの拡大に伴う、一曲単位でのダウンロード販売の急速な減少といった市場環境の変化に加え、対前年同期比でヒットタイトル数が減少したことなどにより、低調な推移となりました。」

    CD/DVD市場の縮小と一曲単位のダウンロード販売の急速な減少が、音楽ソフト関連の低調な推移として実際に表れている。
  19. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で、音楽ソフト関連においては、CD/DVDパッケージ商品販売市場の縮小や、デジタル音楽配信市場における、定額聞き放題のサブスクリプションサービスの拡大に伴う、アラカルトダウンロード販売の急速な減少といった市場環境の変化に加え、対前年同期比でヒットタイトル数が減少したことなどにより、低調な推移となりました。」

    CD/DVD市場の縮小とアラカルトダウンロード販売の急速な減少が実際の音楽ソフト関連の低調な推移として表れている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    音楽パッケージ市場縮小と販売・配信事業者への依存について、重要な変更はないと記載している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、配信事業においては、今後の成長が見込まれ、現在まで多くの新規参入の音楽配信プラットフォーム事業者が現れておりますが、デジタル化・ネットワーク化の進展を背景に、世界的規模でいくつかの事業者に発展的に集約される可能性があります。こうした規模を拡大した事業者の価格決定方針などにより、今後、当社グループの経営成績等が悪影響を受ける可能性があります。」

    パッケージ市場の返品・小売撤退リスクと、配信プラットフォームの集約・価格決定への依存を継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    音楽パッケージ市場縮小と販売・配信事業者への依存について、重要な変更はないと記載している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    音楽パッケージ市場縮小と販売・配信事業者への依存について、重要な変更はないと記載している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    音楽パッケージ市場縮小と販売・配信事業者への依存について、重要な変更はないと記載している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、配信事業においては、今後の成長が見込まれ、現在まで多くの新規参入の音楽配信プラットフォーム事業者が現れておりますが、デジタル化・ネットワーク化の進展を背景に、世界的規模でいくつかの事業者に発展的に集約される可能性があります。こうした規模を拡大した事業者の価格決定方針などにより、今後、当社グループの経営成績等が悪影響を受ける可能性があります。」

    音楽パッケージの返品・小売撤退リスクおよび配信プラットフォームの集約・価格決定への依存を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    音楽パッケージ市場縮小と販売・配信事業者への依存について、重要な変更はないと記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    音楽パッケージ市場縮小と販売・配信事業者への依存について、重要な変更はないと記載している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    音楽パッケージ市場縮小と販売・配信事業者への依存について、重要な変更はないと記載している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「CDやDVDパッケージ市場の縮小に対応すべく、事業構造改革に着手したことにより、前年同期比で経常損益を改善させました。」

    パッケージ市場の縮小、返品、小売事業者の撤退、配信プラットフォームの集約や価格決定方針をリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「世界経済の下振れと急激な円高による外部環境の不安定化」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の下振れと急激な円高による外部環境の不安定化7回
  3. 2連結経常利益水準の安定・向上7回
  4. 3大型ライブ映像・プロモーションビデオ制作受注の減少6回
  5. 4自然災害・事故・食品衛生上のリスク6回
  6. 5放送事業基盤の維持とコンテンツ制作力の強化5回
  7. 6デジタルマーケティングと新技術・サービスの獲得4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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