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JFEシステムズ(4832)・事実前進

第3四半期累計の増収増益

FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3前進FY2018-Q3 – FY2020-Q3その他FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2024-Q32017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
第3四半期累計期間の売上高・営業利益・経常利益の過去最高更新20社が書いているテーマ・逆風2社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業成績につきましては、第2四半期に引き続き、全ての事業部門で売上が伸長し、特に、鉄鋼部門の製鉄所システムリフレッシュの進展が増収に寄与いたしました。また、売上高の増加に伴う利益増とともに、販売価格の改善等が奏功し、利益の額・率ともに過去最高を更新いたしました。これらにより、連結売上高は前年同四半期比5,291百万円(12.9%)増の46,452百万円、営業利益は前年同四半期比1,466百万円(32.0%)増の6,044百万円、経常利益は前年同四半期比1,471百万円(31.9%)増の6,088百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比1,006百万円(32.9%)増の4,065百万円となりました。」

    全事業部門の売上が伸長し、製鉄所システムリフレッシュの進展が増収に寄与した。第3四半期累計期間の売上高・各利益はいずれも前年同期を上回り、利益の額・率ともに過去最高を更新した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業成績につきましては、製鉄所システムリフレッシュの本格化に伴う鉄鋼部門の売上増などにより連結売上高は前年同四半期比4,002百万円(10.8%)増の41,161百万円、営業利益は前年同四半期比413百万円(9.9%)増の4,577百万円、経常利益は前年同四半期比417百万円(9.9%)増の4,617百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比281百万円(10.1%)増の3,059百万円となりました。」

    製鉄所システムリフレッシュの本格化に伴う鉄鋼部門の売上増などを背景に、第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業成績につきましては、JFEスチール株式会社向け製鉄所システムリフレッシュの進展、ソリューション事業の拡大などにより連結売上高は前年同四半期比3,936百万円(11.8%)増の37,159百万円、営業利益は前年同四半期比1,097百万円(35.7%)増の4,164百万円、経常利益は前年同四半期比1,101百万円(35.5%)増の4,199百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比764百万円(37.9%)増の2,778百万円となりました。」

    前年度第3四半期累計の減収減益から転じ、製鉄所システムリフレッシュの進展やソリューション事業の拡大などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  4. FY2021-Q3減収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業成績につきましては、基盤サービス事業の拡大が継続したものの、鉄鋼部門などの減少の影響で、連結売上高は前年同四半期比1,088百万円(△3.2%)減の33,223百万円となりました。一方、営業利益は売上高減少およびシステム開発案件の構成変化に起因する生産性低下等の影響で、前年同四半期比235百万円(△7.1%)減の3,068百万円、経常利益は前年同四半期比202百万円(△6.1%)減の3,098百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比124百万円(△5.8%)減の2,014百万円となりました。」

    第3四半期累計では、基盤サービス事業の拡大が継続したものの、鉄鋼部門などの減少や生産性低下等により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業成績につきましては、JFEスチール株式会社向けシステム開発の増加に加え、ソリューション事業の拡大などにより連結売上高は前年同四半期比3,499百万円(11.4%)増の34,311百万円、営業利益は前年同四半期比770百万円(30.4%)増の3,303百万円、経常利益は前年同四半期比782百万円(31.0%)増の3,301百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比447百万円(26.4%)増の2,138百万円となりました。」

    JFEスチール向けシステム開発の増加とソリューション事業の拡大などを背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業成績につきましては、ソリューション事業の拡大に加え、製造業向けシステム開発の増加などにより連結売上高は前年同四半期比1,788百万円(6.2%)増の30,812百万円、営業利益は前年同四半期比518百万円(25.7%)増の2,533百万円、経常利益は前年同四半期比489百万円(24.1%)増の2,519百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に計上した本社移転及び首都圏オフィスの集約による特別損失が解消したため、前年同四半期比1,022百万円(152.9%)増の1,691百万円となりました。」

    ソリューション事業の拡大と製造業向けシステム開発の増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。親会社株主に帰属する四半期純利益も1,691百万円へ増加している。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業成績につきましては、製鉄所システムリフレッシュ関連の増加などにより連結売上高は前年同期比982百万円(3.5%)増の29,024百万円、営業利益は前年同四半期比527百万円(35.4%)増の2,015百万円、経常利益は前年同四半期比535百万円(35.8%)増の2,030百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社移転及び首都圏オフィスの集約に伴う特別損失の計上により、前年同四半期比77百万円(10.3%)減の669百万円となりました。」

    製鉄所システムリフレッシュ関連の増加により、売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った。一方、本社移転・オフィス集約に伴う特別損失により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  8. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業成績につきましては、製鉄所システムリフレッシュ関連の増加に加え、一部案件の前倒しなどにより連結売上高は前年同四半期比1,902百万円(7.3%)増の28,042百万円、営業利益は前年同四半期比495百万円(49.9%)増の1,488百万円、経常利益は前年同四半期比504百万円(50.9%)増の1,495百万円となりました。これに伴い親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有する建物・土地の一部売却方針の決定により特別損失(減損損失)を計上したものの、前年同四半期比165百万円(28.4%)増の746百万円となりました。」

    製鉄所システムリフレッシュ関連の増加と一部案件の前倒しを背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「ソリューション事業の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ソリューション事業の拡大2回
  3. 2JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行2回
  4. 3製鉄所システムプロジェクトの立ち上げとパイロット構築2回
  5. 4年1回の期末配当を基本とする方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEシステムズの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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