Komori
ウェザーニューズ(4825)・方針引き上げ

高貢献・高収益・高分配と事業投資の両立

FY2016に初出。36回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q32016: 22017: 420172018: 320182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針457社が書いているテーマ・逆風0社・追い風459社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの461件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「■「蓄積」から「循環」へ、成長投資と還元を加速する資本戦略 ・盤石な財務基盤を背景に、AI基盤や人材への戦略的投資と株主還元を加速」

    資本政策を、財務基盤への蓄積を重視する説明から、AI基盤・人材への成長投資と株主還元をともに加速する「蓄積」から「循環」へと、より積極的な方向に整理した。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年12月26日開催の取締役会 普通株式 999,312 45.00」

    第40期中間配当は株式分割後基準で1株45円となり、前年中間配当の株式分割後換算35円から増加した。
  3. FY2025株式分割後換算の年間配当70円を確定有価証券報告書

    「当期(2025年5月期)の剰余金の配当については1株当たりの期末配当を35円といたしました。既に実施しております中間配当(1株につき70円)は、2024年12月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって分割した影響を考慮した場合、1株につき35円に相当しますので、合わせまして、年間配当金は1株につき70円となります。なお、年間配当金1株につき70円は、株式分割前の1株当たりの配当金に換算すると、前年度から20円増額の、1株につき140円となります。」

    株式分割後の年間配当は1株70円、分割前換算では前年度から20円増額の140円となった。長期安定配当に加え、機動的な株主還元を検討する方針の下での通期配当実績が示されている。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年12月27日開催の取締役会 普通株式 774,978 70.00」

    第39期中間配当は、株式分割前の基準で1株当たり70円、総額774,978千円と決議された。前期中間配当の1株当たり60円から配当水準が引き上げられている。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「中長期ビジネスを推進する戦略的事業投資を優先しつつ、長期安定配当として、最適な自己資本水準及び投資環境、利益等を総合的に考慮して配当を決定いたします。また、長期安定的な配当に加え、事業環境、資本効率、株価水準等を勘案し、機動的な株主還元などを追加で検討いたします。」

    従来の長期安定配当に加え、事業環境・資本効率・株価水準を踏まえた機動的な株主還元を追加検討する方針を明示した。年間配当は120円となり、前期の110円から増加した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年12月28日開催の取締役会において、第38期(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)の中間配当につき、次のとおり決議しております。① 中間配当金の総額             662,743千円 ② 1株当たり配当金                 60円」

    第38期中間配当として1株当たり60円、総額662,743千円を決議しており、前期から引き上げた配当水準を継続している。
  7. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年12月28日開催の取締役会において、第38期(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)の中間配当につき、次のとおり決議しております。 ① 中間配当金の総額             662,743千円 ② 1株当たり配当金                 60円」

    第38期中間配当を1株当たり60円、総額662,743千円と決議した。前期までの中間配当1株当たり50円から増加した水準を継続している。
  8. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2023年8月19日 定時株主総会 普通株式 661,514 60.00」

    2023年5月期に係る配当は1株当たり60円となり、従来の1株当たり50円から増加している。配当総額は661,514千円である。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年12月28日開催の取締役会において、第37期(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)の中間配当につき、次のとおり決議しております。 ① 中間配当金の総額               551,197千円 ② 1株当たり配当金                  50円」

    第37期中間配当として1株当たり50円、総額551,197千円を決議しており、株主還元を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年8月11日 定時株主総会 普通株式 550,114 50.00」

    2022年5月期に係る配当として、1株当たり50円、総額550,114千円を支払っており、株主還元を継続している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当期(2022年5月期)の剰余金の配当については、中期経営計画における配当方針に基づき、1株当たりの年間配当を100円とし、本年1月に1株当たり50円の中間配当を実施しておりますので、期末配当は1株当たり50円といたしました。」

    高貢献・高収益・高分配を基本とし、サービス・技術・インフラ投資を勘案して還元を決定する方針を維持し、年間配当100円を実施した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年12月28日開催の取締役会において、第36期(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)の中間配当につき、次のとおり決議しております。 ① 中間配当金の総額             550,024千円 ② 1株当たり配当金                 50円」

    第36期中間配当として1株当たり50円、総額550,024千円を決議し、株主還元を継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年12月28日開催の取締役会において、第36期(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)の中間配当につき、次のとおり決議しております。 ① 中間配当金の総額             550,024千円 ② 1株当たり配当金                 50円」

    第36期中間配当として1株当たり50円、総額550,024千円を決議し、株主還元を継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年8月14日 定時株主総会 普通株式 548,726 50.00」

    2021年5月期に係る配当として、1株当たり50円、総額548,726千円を支払っており、株主還元を継続している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年12月25日開催の取締役会において、第35期(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)の中間配当につき、次のとおり決議しております。 ① 中間配当金の総額               548,763千円 ② 1株当たり配当金                  50円」

    第35期中間配当として1株当たり50円、総額548,763千円を決議し、株主還元を継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年12月25日開催の取締役会において、第35期(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)の中間配当につき、次のとおり決議しております。 ① 中間配当金の総額             548,763千円 ② 1株当たり配当金                 50円」

    第35期中間配当として、1株当たり50円、総額548,763千円を決議しており、株主還元を継続している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年8月15日 定時株主総会 普通株式 547,088 50.00」

    2020年5月期に係る1株当たり50円、総額547,088千円の配当を支払い、株主還元を継続している。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「トールゲート型ビジネスの売上高成長率、経常利益成長率及び親会社株主に帰属する当期純利益成長率を主要な経営指標と認識し、その時々の経営成績、配当性向・配当利回り及び資本効率などを勘案しながら決定いたします。」

    利益配分の判断に用いる主要な経営指標として、従来のトールゲート売上高成長率に加え、経常利益・純利益の成長率を明示している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年12月26日開催の取締役会において、第34期(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)の中間配当につき、次のとおり決議しております。 ① 中間配当金の総額               547,085千円 ② 1株当たり配当金                  50円」

    第34期中間配当として1株当たり50円、総額547,085千円を決議しており、株主還元を継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年12月26日開催の取締役会において、第34期(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)の中間配当につき、次のとおり決議しております。 ① 中間配当金の総額             547,085千円 ② 1株当たり配当金                 50円」

    第34期中間配当として、1株当たり50円、総額547,085千円を決議しており、株主還元を継続している。
  21. FY2019再定義有価証券報告書

    「売上高のなかでもトールゲート型ビジネスの売上高成長率を主要な経営指標と認識し、その時々の経営成績、配当性向・配当利回り及び資本効率などを勘案しながら決定いたします。」

    高貢献・高収益・高分配の利益配分方針に、トールゲート型売上高の成長率を主要な経営指標とする考え方が明示的に加わった。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年12月27日開催の取締役会において、第33期(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)の中間配当につき、次のとおり決議しております。」

    第33期の中間配当として1株当たり50円を支払い、株主還元を継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年8月11日 定時株主総会 普通株式 544,954 50.00」

    2018年5月期に係る1株当たり50円の配当を支払っており、株主還元を継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年12月27日開催の取締役会において、第32期(自平成29年6月1日 至平成30年5月31日)の中間配当につき、次のとおり決議しております。」

    第32期の中間配当として1株当たり50円を決議し、株主還元を継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年12月27日開催の取締役会において、第32期(自平成29年6月1日 至平成30年5月31日)の中間配当につき、次のとおり決議しております。」

    第32期の中間配当として1株当たり50円を決議し、業績に応じた株主還元を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年8月11日 定時株主総会 普通株式 544,804 50.00」

    平成29年5月期に係る1株当たり50円の配当を支払っており、利益還元を継続している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「利益配分につきましては、経営理念にある「高貢献、高収益、高分配」の考えを基本としております。気象を通じて新たな価値を創り出していくサービス、技術、インフラ構築への投資と体質強化のための内部留保などを勘案し、株主サポーターへの還元を決定するという方針をとっております。」

    サービス・技術・インフラへの投資、内部留保、株主還元を勘案する方針を再確認し、当期年間配当は100円とした。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「更に、業績に応じた株主の皆様に対する利益還元を従前通り進めてまいる所存です。」

    業績に応じた株主還元を従前通り進める方針を再確認している。第31期中間配当として1株当たり50円を支払っている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「更に、業績に応じた株主の皆様に対する利益還元を従前通り進めてまいる所存です。」

    業績に応じた株主還元を従前通り進める方針を再確認している。当第2四半期には1株当たり65円を支払い、50円の中間配当を決議している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「更に、業績に応じた株主の皆様に対する利益還元を従前通り進めてまいる所存です。」

    業績に応じた株主還元を従前通り進める方針を再確認している。当四半期には1株当たり65円の配当を支払っている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「利益配分につきましては、経営理念にある「高貢献、高収益、高分配」の考えを基本としております。気象を通じて新たな価値を創り出していくサービス、技術、インフラ構築への投資と体質強化のための内部留保などを勘案し、株主サポーターへの還元を決定するという方針をとっております。」

    サービス・技術・インフラへの投資、内部留保、株主還元を勘案して配当を決定する方針であり、当期年間配当は100円とした。
一緒に動いた変遷

「SKY・LAND Planningのアジア・欧州・米国への展開」は、この変遷が動いた36回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SKY・LAND Planningのアジア・欧州・米国への展開7回
  3. 2SaaS型ビジネスによる企業向けサービスの拡大6回
  4. 3Environment Weather市場の立ち上げ6回
  5. 4トールゲート型ビジネスモデルによる継続収益5回
  6. 5トランスプラットフォームとBtoS新ビジネスモデル5回
  7. 6人によるリスクコミュニケーションのAI型運営モデルへの転換5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェザーニューズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高貢献・高収益・高分配と事業投資の両立|ウェザーニューズ(4825)の変遷 | Komori