イーエムシステムズ(4820)・施策前進
BCPとITインフラ冗長化による事業継続
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-04。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数クラウド・データセンター分散による事業継続性強化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「4.BCP訓練の実施:年に1回(継続)」
無停電データセンター、通信回線冗長化、在宅勤務設備等のBCP施策に加え、2030年までの主要KPIとして年1回のBCP訓練を設定した。 - 2026-03-04前進株主総会
「信頼を築く安全な情報基盤とガバナンス」では、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証の取得維持や、BCP訓練の実施、品質管理機能の実効性の継続的な評価と向上を始めとした、様々な取り組みを通じて、」
BCPについて、従来の事業継続施策の記載に加え、BCP訓練の実施と品質管理機能の評価・向上を具体的に記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「あらかじめ想定された緊急事態に対処できるよう無停電データセンターの確保、通信回線冗長化、在宅勤務可能な機器設備の用意・必要なハードウェア調達などを進め、事業継続が可能な整備を進めております。」
自然災害、感染症、インフラ故障等に備えたBCPと、無停電データセンター、通信回線冗長化、在宅勤務設備等の具体的な事業継続施策を初めて独立して記載している。