患者情報・個人情報の漏洩
FY2016に初出。23回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
- 2026-08-10初出決算説明資料
「医療・介護分野におけるサイバー攻撃増加と、立入検査等を通じたセキュリティ対策の継続的な強化」
医療・介護分野におけるサイバー攻撃の増加を外部環境上のリスクとして示し、セキュリティ対策の継続的な強化を併記した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報の漏洩について、新たなリスクの発生または重要な変更はないと記載している。 - 2026-05-14悪化決算説明資料
「医療・介護分野におけるサイバー攻撃増加と、立入検査等を通じたセキュリティ対策の継続的な強化」
医療・介護分野でのサイバー攻撃増加を外部環境として示し、セキュリティ対策の継続的強化と併記した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報漏洩について、新たなリスクや重要な変更がないと記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報漏洩について、新たなリスクや重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報漏洩について、新たなリスクや重要な変更がないと再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この対策として、データセンターにおいては、入退室管理並びに運用担当者を厳格に定め、サーバー類の運用ルールも厳格なマニュアルに規定して運用しており、運用状況が適正に行われるよう、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)及び個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の第三者認証を受けております。また、ローカルシステムでお客様(クリニック・薬局)のデータを取り扱う際は暗号化処理を施すなど、個人情報保護のための対応を徹底しております。」
患者情報・個人情報漏洩リスクに対し、入退室管理、運用規則、ISMS・PMS第三者認証、暗号化処理を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報漏洩について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この対策として、データセンターにおいては、入退室管理並びに運用担当者を厳格に定め、サーバー類の運用ルールも厳格なマニュアルに規定して運用しており、運用状況が適正に行われるよう、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)及び個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の第三者認証を受けております。また、ローカルシステムでお客様(クリニック・薬局)のデータを取り扱う際は暗号化処理を施すなど、個人情報保護のための対応を徹底しております。」
患者情報・個人情報の漏洩リスクに対し、入退室管理、運用ルール、ISMS・PMS認証、データ暗号化等の対策を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報漏洩について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報漏洩について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報漏洩について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の主たるシステムは、その性質上患者情報を扱うことになり、個人情報に関わることがあります。データセンターにおいては、入退室管理並びに運用担当者を厳格に定め、サーバー類の運用ルールも厳格なマニュアルに規定して運用しており、運用状況が適正に行われるよう、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)及び個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の第三者認証を受けております。」
患者情報・個人情報の漏洩リスクと、入退室管理、運用規則、ISMS・PMS認証等の対策を再確認している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報漏洩について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報漏洩について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報漏洩について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2018対処有価証券報告書
「データセンターにおいては、入退室管理並びに運用担当者を厳格に定め、サーバー類の運用ルールも厳格なマニュアルに規定して運用しており、運用状況が適正に行われるよう、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)及び個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の第三者認証を受けております。また、ローカルシステムでお客様(薬局)のデータを取り扱う際は暗号化処理を施すなど、個人情報保護のための対応を徹底しております。」
従来の入退室管理・運用ルールに加え、ISMS・PMSの第三者認証とデータ暗号化を明示し、個人情報漏洩への対策を具体化している。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報漏洩について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報漏洩について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報漏洩について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報漏洩について、リスクの新規発生や重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
患者情報・個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がない旨をリスク全般に関する記載で再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の主たる業務処理システムは、その性質上患者情報を扱うことになり、個人情報に関わることがあります。データセンターにおいては、入退室管理並びに運用担当者を厳格に定め、サーバー類の運用ルールも厳格なマニュアルに規定して運用しております。」
患者情報を扱う事業特性から個人情報漏洩を重要リスクとし、入退室管理、運用ルール、暗号化等の対策を記載している。