ネクストウェア(4814)・事実悪化
OSK日本歌劇団の連結売上規模と債務超過
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-06-03。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の債務超過137社が書いているテーマ・逆風149社・追い風0社
ネクストウェアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「㈱OSK日本歌劇団は、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。また、㈱OSK日本歌劇団は債務超過会社であります。 主要な損益情報等 ① 売上高 656,910千円 ② 経常損失(△) △74,252 〃 ③ 当期純損失(△) △78,206 〃 ④ 純資産額 △106,192 〃」
OSK日本歌劇団は引き続き連結売上高の10%超を占める債務超過会社であり、純資産額は前回開示のマイナス27,986千円からマイナス106,192千円へ悪化した。 - 2026-06-03悪化株主総会
「㈱OSK日本歌劇団への貸付金に対し、当事業年度において106,192千円の貸倒引当金繰入額及び貸倒引当金を計上しております。」
OSK日本歌劇団に対する貸付金について、106,192千円の貸倒引当金繰入額および貸倒引当金の計上が示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「㈱OSK日本歌劇団は、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。また、㈱OSK日本歌劇団は債務超過会社であります。」
OSK日本歌劇団が連結売上高の10%超を占める一方、債務超過会社であることが関係会社の状況で明示された。主要損益情報として売上高661,107千円、純資産額マイナス27,986千円も開示されている。