山田コンサルティンググループ(4792)・事実前進
顧客管理システムへの投資と減損計上
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新CRMシステムの導入6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した当社グループの設備投資額は 406,407 千円であり、その主なものは、コンサルティング事業におけるコンピュータ及びその周辺機器への投資、大阪支店の移転に伴う設備投資等であります。」
設備投資額は406,407千円となり、コンピュータ・周辺機器への投資及び大阪支店移転に伴う設備投資が実施された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した当社グループの設備投資額は202,448千円であり、その主なものは、経営コンサルティング事業におけるコンピュータ及びその周辺機器、当社基幹システムの構築への投資であります。」
設備投資額は202,448千円となり、基幹システム構築への投資が主要項目となった。自社開発の勤怠管理システムへの投資も含まれる。 - FY2019基幹システム投資への展開有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した当社グループの設備投資額は196,190千円であり、その主なものは、経営コンサルティング事業におけるコンピュータ及びその周辺機器、当社基幹システムの構築への投資であります。」
前期の顧客管理システム投資・減損の記載から、当期は設備投資額196,190千円のうち基幹システム構築への投資を主要項目として記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した当社グループの設備投資額は68,712千円であり、その主なものは、経営コンサルティング事業におけるコンピュータ及びその周辺機器への投資、顧客管理システムの導入等であります。なお、当連結会計年度において総額23,446千円の減損損失を計上しております。」
顧客管理システム等への設備投資68,712千円を実施した一方、将来使用見込みのないシステムについて23,446千円の減損損失を計上した。