NCD(4783)・施策再掲
お台場オフィスによるBCP・24時間365日リモート運用体制
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
分散オフィスによる24時間365日リモート運用・BCP体制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「さらに、IT関連事業におきましては、BCP拠点である長崎オフィスへのマネージドサービス業務(24時間365日対応の障害監視・復旧、アプリケーションの維持・メンテナンス業務等)分散などにより事業継続に努めます。」
長崎オフィスへの24時間365日対応のマネージドサービス業務分散によるBCP・リモート運用体制が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「またIT関連事業におきましては、BCP拠点である長崎オフィスへのマネージドサービス業務(24時間365日対応の障害監視・復旧、アプリケーションの維持・メンテナンス業務等)分散などにより事業継続に努めます。」
BCP・リモート運用体制について、長崎オフィスへのマネージドサービス業務の分散を含む具体的な事業継続策が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「リモート環境にて顧客企業のシステム運用、業務サポートを行う体制が大半であるため、感染症の影響が軽微であることに加え、大型案件の継続受注や既存顧客で培ったノウハウを活かした同業他社での新規の案件獲得などが寄与し、前年同期比で増収となりました。この結果、売上高2,379百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益165百万円(前年同期比188.6%増)となりました。」
リモート環境を活用した運用・業務サポート体制が感染症下でも機能し、大型案件の継続受注等によりサポート&サービス事業の営業利益は前年同期比188.6%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「リモート環境にて顧客企業のシステム運用、業務サポートを行う体制が大半であるため、感染症の影響は軽微であることに加え、新規案件獲得が順調に推移し、前年同期と比較して増収となりました。」
リモート環境を活用したシステム運用・業務サポート体制が感染症下で機能し、サポート&サービス事業への影響を軽微にとどめた。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの拠点では24時間365日対応の監視業務、システムオペレーション等、お客様のITインフラ全てを包括してサポートする運用保守アウトソーシングサービスを行っております。」
お台場オフィスを高度なセキュリティ環境を備えたBCP拠点として位置づけ、24時間365日の監視・運用保守とリモートサポートに活用する施策が示された。