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ガーラ(4777)・リスク再掲

オンラインゲームの開発遅延・運営障害・ID不正利用

FY2017に初出。17回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019再掲FY2024-Q1 – FY20252017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 020252026: 1
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、既存タイトルのアップデートや新たなプラットフォームでの展開及びグローバルなネットワークを活かした多言語展開が計画通り進まない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ゲーム開発の遅延、システムトラブル・ハッキング、アップデートや新プラットフォーム・多言語展開の遅延をリスクとして再確認し、次期のFlyff、Rappelz及び新作HTML5ゲーム開発にも言及している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「現在、リリースに向けて準備を進めておりますが、「Rappelz Universe(ラペルズユニバース)」と同様の理由によりNFTゲーム/ブロックチェーンゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」について、現在のところサービス開始日が未定となっております。」

    Rappelz Universe及びFlyff UniverseのNFTゲーム化とサービス開始日未定の状態が継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「連結子会社Gala Lab Corp.が開発したスマートフォンゲームアプリ「Rappelz(ラペルズモバイル)」について、2021年10月にアメリカ・カナダでのサービス提供を開始いたしましたが、2022年11月にサービス提供を一時終了いたしました。現在、「Rappelz(ラペルズモバイル)」にブロックチェーン技術を組み合わせてNFTゲーム/ブロックチェーンゲーム(※1)にリニューアルし、グローバルエリアにおけるリリースに向けて準備を進めております。」

    Rappelzのサービス提供一時終了後、NFTゲーム/ブロックチェーンゲームへのリニューアルと地域別再リリース準備を継続している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、NFTゲーム/ブロックチェーンゲームのゲーム内で使用する暗号資産の韓国国内での法律面及び税務面での検討に時間を要し、サービス開始日が未定となったことから収益貢献には至りませんでした。」

    NFTゲーム及びブロックチェーンゲームのサービス開始日未定により、収益貢献に至っていない状況を記載している。Rappelz Universe及びFlyff Universeの双方で開始日未定となっている。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「「Rappelz(ラペルズモバイル)」について、2021年10月にアメリカ・カナダでのサービス提供を開始いたしましたが、2022年11月にサービス提供を一時終了いたしました。現在、「Rappelz(ラペルズモバイル)」にブロックチェーン技術を組み合わせてNFTゲーム/ブロックチェーンゲーム(※1)にリニューアルし、グローバルエリアにおけるリリースに向けて準備を進めております。」

    Rappelzのアメリカ・カナダでのサービス提供を2022年11月に一時終了し、NFTゲーム化後の再リリース準備に移行した。サービス提供の中断と収益獲得開始時期の後ろ倒しが実際に発生している。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、「Rappelz(ラペルズモバイル)」は、ゲームのクオリティの向上や機能強化のために開発期間が長期化し、サービス提供の大幅な遅延が生じたことにより収益獲得開始時期が後ろ倒しになったこと等の理由により売上高が低調に推移しておりました。」

    Rappelzは品質向上・機能強化に伴う開発長期化とサービス提供の大幅な遅延が継続し、収益獲得開始時期の後ろ倒しと低調な売上が記載されている。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「「Flyff Universe (フリフユニバース)」について、2022年5月に東南アジアで、2022年6月にグローバルエリアでのサービス提供を開始いたしました。」

    HTML5ゲーム「Flyff Universe」が東南アジア及びグローバルエリアでサービス提供開始に至り、従来のゲーム開発・サービス開始遅延リスクが低減した。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「「Flyff Universe (フリフユニバース)」について、2022年5月に東南アジアで、2022年6月にグローバルエリアでのサービス提供を開始いたしました。」

    遅延していたHTML5ゲームFlyff Universeについて、東南アジア及びグローバルエリアでサービス提供を開始し、リリースに至った。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「「Flyff Universe(フリフユニバース)」について、2022年5月に東南アジアで、2022年6月にグローバルエリアでのサービス提供を開始いたしました。」

    HTML5ゲームFlyff Universeについて、2022年5月に東南アジア、同年6月にグローバルエリアでサービス提供を開始し、従来の開発・リリース遅延リスクに対する具体的な進展があった。
  10. FY2022-Q3米加開始・他地域延期有価証券報告書

    「「Rappelz (ラペルズモバイル)」については、マーケティング会社等とのリリース日の調整によりリリースが遅延したものの、2021年10月にアメリカ・カナダでのサービス提供を開始いたしました。現在、グローバルエリアにおけるリリースに向けて準備を進めております。サービス開始予定は、EUが2022年3月期第4四半期、韓国が2023年3月期第1四半期、アラビア語圏が2023年3月期第3四半期を予定しております。」

    Rappelzについてアメリカ・カナダでのサービス提供を開始した一方、EU、韓国、アラビア語圏の開始予定は後ろの年度・四半期に設定され、リリース遅延と地域別の準備継続が示されている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「サービス開始予定は、アメリカが2022年3月期第2四半期、EUが2022年3月期第3四半期、韓国及びアラビア語圏が2022年3月期第4四半期を予定しております。」

    Rappelz Mのグローバル展開について、アメリカは2022年3月期第2四半期、EUは第3四半期、韓国及びアラビア語圏は第4四半期という予定を維持し、リリース準備を続けている。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「そのため、低スペック端末でも利用可能になるようにソフトウェアの改良等を行ったことからグローバルエリアにおけるリリースが遅延いたしました。その後、ユーザーの評価を参考にゲームのクオリティの向上や一部の機能の見直し、また、ゲーム提供会社及びマーケティング会社等とリリース日の調整を行い、リリースに向けて準備を進めております。サービス開始予定は、アメリカが2022年3月期第2四半期、EUが2022年3月期第3四半期、韓国が2022年3月期第4四半期、アラビア語圏が2022年3月期第4四半期を予定しております。」

    Rappelz Mの低スペック端末対応のための改良等によりグローバルエリアでのリリース遅延が継続し、地域別のサービス開始予定が2022年3月期の各四半期へ設定された。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「「Rappelz M(ラペルズモバイル)」については、一部のユーザーの低スペック端末でゲームのグラフィックを負荷なく映し出すことができずユーザー離れが生じたことから売上が低調に推移いたしました。そのため、低スペック端末でも利用可能になるようにソフトウェアの改良等を行ったことからグローバルエリアにおけるリリースが遅延しております。」

    Rappelz Mでは低スペック端末への対応不足によるユーザー離れと売上低調が発生し、その対応のためグローバルエリアでのリリース遅延が継続している。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「さらに、連結子会社Gala Lab Corp.の開発期間の長期化等によりリリースが遅延していたスマートフォンアプリ「Rappelz M(ラペルズモバイル)」について、2020年3月に東南アジアにおいて英語版の配信を開始し、現在、欧米を中心とするグローバル地域での配信について2021年3月期のリリースに向けて準備を進めております。」

    遅延していたRappelz Mは東南アジアでの配信開始に至った。一方、欧米を中心とするグローバル地域での配信は2021年3月期に向けて準備中であり、遅延リスクが全面的に解消したとは記載されていない。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、2019年12月23日に公表いたしました「スマートフォンゲームアプリ「Rappelz Mobile(ラペルズモバイル)」リリース遅延についてのお知らせとお詫び」のとおり、2020年3月期第3四半期に予定していたスマートフォンゲームアプリ「Rappelz Mobile(ラペルズモバイル)」のサービス提供開始の遅延が生じている状況でございます。」

    Rappelz Mobileについて、2020年3月期第3四半期に予定していたサービス提供開始が遅延した。CBTでの要望・改善対応による開発長期化と現地パブリッシャーとの日程調整が理由として記載され、サービス開始予定が後ろ倒しとなった。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、既存タイトルのアップデートが計画通り進まない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    オンラインゲームの開発遅延、システムトラブル、ID不正利用及び既存タイトルのアップデート遅延をリスクとして再確認している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「また、パブリッシャー各社においてオンラインゲームの運営を行っておりますが、システムトラブルやハッキングによるIDの不正利用があった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、既存タイトルのアップデートが計画通り進まない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    オンラインゲームの開発遅延、運営上のシステムトラブルやハッキング、IDの不正利用、既存タイトルのアップデート遅延をリスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォンアプリの開発・ライセンス取得とグローバル展開」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォンアプリの開発・ライセンス取得とグローバル展開6回
  3. 2スマートフォンアプリ事業の早期収益化5回
  4. 3スマートフォンアプリ事業へのシフトによる収益改善不達4回
  5. 4NFTゲーム/ブロックチェーンゲームの主力化と収益化4回
  6. 5アプリ事業のための第三者割当・新株予約権による資金調達4回
  7. 6既存オンラインゲームのアップデートと安定収益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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