Komori
サイボウズ(4776)・施策前進

大企業向け機能強化と個別ニーズへの適合性向上

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20252017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
営業組織の拡充・人材育成による受注強化96社が書いているテーマ・逆風1社・追い風97社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。40社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「従業員数1,000名以上の大企業向けの活動にも注力するため、当期1月にエンタープライズ事業本部を設立し、新規顧客へのソリューション提案や既存顧客へのアップセル提案等に取り組んでまいりました。」

    従業員1,000名以上の大企業向けに、当期1月のエンタープライズ事業本部設立、新規顧客への提案、既存顧客へのアップセル提案を実施した。
  2. 2026-03-06前進株主総会

    「当期1月にエンタープライズ事業本部を設立し、新規顧客へのソリューション提案や既存顧客へのアップセル提案等に取り組んでまいりました。」

    大企業向け施策が専門組織の設立と提案活動へ具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「例えば、当期7月には「kintoneエンタープライズ認証」制度を発表しました。大規模企業のニーズに即したシステム開発・構築技術を有し豊富な実績を持つパートナー企業をサイボウズが認証することで、ユーザー企業の適切なパートナー企業選びをサポートする制度です。他にも、1,000ユーザー以上の大規模利用に特化した「ワイドコース」の販売を開始しました。」

    大企業向け施策として、kintoneエンタープライズ認証制度を発表し、1,000ユーザー以上に特化したワイドコースの販売を開始した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年11月にはパッケージ版最新バージョン「Garoon 5.5」をリリースし、特に大規模組織で新規導入時に発生する設定の負担を軽減するための機能を強化しました。」

    Garoon 5.5のリリースにより、大規模組織の新規導入時の設定負担を軽減する機能を強化した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年10月にはパッケージ版最新バージョン「Garoon 5」をリリースし、スケジュールやワークフロー、メッセージなどAPIを強化し、より柔軟にカスタマイズができるようにするなど、幅広いニーズに対応できるようになりました。」

    Garoon 5のリリースにより、スケジュール、ワークフロー、メッセージ等のAPIを強化し、カスタマイズ性を高めた。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「クラウド版「Garoon」ではREST API、JS API、OAuth認証対応などのカスタマイズ性を強化し、外部システムとの連携を強化することでお客様の利便性をより高めてまいりました。」

    大規模・中堅組織向けに、REST API、JS API、OAuth認証対応と外部システム連携を具体的に強化した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、大企業への導入拡大に向けて基本機能や連携サービスを強化し、大企業の個別ニーズにも対応できるよう、製品やサービスの適合性をさらに高めてまいります。」

    大企業向けの基本機能・連携サービス強化と個別ニーズへの適合性向上を引き続き掲げている。
  8. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは引き続き、クラウド事業の拡大およびグループウェア製品の機能強化に注力しております。」

    クラウド事業の拡大とグループウェア製品の機能強化に引き続き注力すると記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「また、大企業向けの機能強化を図り、大企業の個別ニーズにも対応できるよう、製品やサービスの適合性をさらに高めてまいります。」

    新規ユーザー獲得の課題への対応として、大企業向け機能を強化し、個別ニーズへの適合性を高める施策を示している。
一緒に動いた変遷

「cybozu.comを基盤とするクラウド事業の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1cybozu.comを基盤とするクラウド事業の拡大6回
  3. 2売上高・利益の増加6回
  4. 3kintoneの利用企業社数拡大6回
  5. 4オーストラリアを含む海外拡販体制の強化6回
  6. 5サイボウズ Officeの導入社数拡大6回
  7. 6Garoonの大規模組織への導入拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイボウズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大企業向け機能強化と個別ニーズへの適合性向上|サイボウズ(4776)の変遷 | Komori