大企業向け機能強化と個別ニーズへの適合性向上
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。40社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
- FY2025前進有価証券報告書
「従業員数1,000名以上の大企業向けの活動にも注力するため、当期1月にエンタープライズ事業本部を設立し、新規顧客へのソリューション提案や既存顧客へのアップセル提案等に取り組んでまいりました。」
従業員1,000名以上の大企業向けに、当期1月のエンタープライズ事業本部設立、新規顧客への提案、既存顧客へのアップセル提案を実施した。 - 2026-03-06前進株主総会
「当期1月にエンタープライズ事業本部を設立し、新規顧客へのソリューション提案や既存顧客へのアップセル提案等に取り組んでまいりました。」
大企業向け施策が専門組織の設立と提案活動へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「例えば、当期7月には「kintoneエンタープライズ認証」制度を発表しました。大規模企業のニーズに即したシステム開発・構築技術を有し豊富な実績を持つパートナー企業をサイボウズが認証することで、ユーザー企業の適切なパートナー企業選びをサポートする制度です。他にも、1,000ユーザー以上の大規模利用に特化した「ワイドコース」の販売を開始しました。」
大企業向け施策として、kintoneエンタープライズ認証制度を発表し、1,000ユーザー以上に特化したワイドコースの販売を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年11月にはパッケージ版最新バージョン「Garoon 5.5」をリリースし、特に大規模組織で新規導入時に発生する設定の負担を軽減するための機能を強化しました。」
Garoon 5.5のリリースにより、大規模組織の新規導入時の設定負担を軽減する機能を強化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年10月にはパッケージ版最新バージョン「Garoon 5」をリリースし、スケジュールやワークフロー、メッセージなどAPIを強化し、より柔軟にカスタマイズができるようにするなど、幅広いニーズに対応できるようになりました。」
Garoon 5のリリースにより、スケジュール、ワークフロー、メッセージ等のAPIを強化し、カスタマイズ性を高めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「クラウド版「Garoon」ではREST API、JS API、OAuth認証対応などのカスタマイズ性を強化し、外部システムとの連携を強化することでお客様の利便性をより高めてまいりました。」
大規模・中堅組織向けに、REST API、JS API、OAuth認証対応と外部システム連携を具体的に強化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、大企業への導入拡大に向けて基本機能や連携サービスを強化し、大企業の個別ニーズにも対応できるよう、製品やサービスの適合性をさらに高めてまいります。」
大企業向けの基本機能・連携サービス強化と個別ニーズへの適合性向上を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは引き続き、クラウド事業の拡大およびグループウェア製品の機能強化に注力しております。」
クラウド事業の拡大とグループウェア製品の機能強化に引き続き注力すると記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、大企業向けの機能強化を図り、大企業の個別ニーズにも対応できるよう、製品やサービスの適合性をさらに高めてまいります。」
新規ユーザー獲得の課題への対応として、大企業向け機能を強化し、個別ニーズへの適合性を高める施策を示している。