農業テクノロジーを活用した障がい者雇用・地域雇用
FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「福島県大熊町で複合施設、FUN EAT MAKERS in Okuma 2025年6月開業(コネクトアラウンド)」
コネクトアラウンドの6次化農業・地域雇用事業について、大熊町の複合施設FUN EAT MAKERS in Okumaを2025年6月に開業した。 - 2026-04-09前進決算説明資料
「約220キロのレタスを生産」
「FUN EAT MAKERS in Okuma」を核とするアグリテック事業で、生産・販売を含む事業展開が具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、障がい者雇用の潜在能力を可視化して誰もが働きやすく成長を感じられるユニバーサルワークフローを構築し就労を開始いたしました。このワークフローを通じて、障がい者の戦力化とキャリア形成、ステップアップの支援が可能となりました。」
農業事業と障がい者雇用を結び付けるユニバーサルワークフローを構築し、就労を開始した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社株式会社コネクトアラウンドは、農業分野でのテクノロジーを活用したダイバーシティ&インクルージョン及び農業を基軸とした地域雇用の促進等を目指しております。栽培から2次加工品の製造・販売を行なう6次化農業ビジネス「FUN EAT MAKERS」事業を神奈川県川崎市の施設で運営する他、福島県大熊町での同施設開設に向けた準備を進めております。また、障がい者雇用の従業員が農業事業で活躍できる仕組みを構築し、障がい者のステップアップやキャリアアップを支援してまいります。」
川崎市での6次化農業事業の運営、大熊町への施設展開準備に加え、障がい者雇用従業員のステップアップ・キャリアアップ支援の仕組みを構築している。 - FY2023前進有価証券報告書
「栽培から2次加工品の製造・販売を行なう6次化農業ビジネス「FUN EAT MAKERS」事業を神奈川県川崎市の施設で開始した他、福島県大熊町での施設開設に向けて準備を進めております。」
コネクトアラウンドの6次化農業事業について、川崎市で事業を開始し、福島県大熊町への展開準備も進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年4月に設立した連結子会社株式会社コネクトアラウンドは、農業分野でのテクノロジーを活用した障がい者雇用の促進及び、農業を基軸とした地域雇用の促進等を目指し、栽培から2次加工品の製造・販売を行なう6次化農業ビジネス「Fun Eat Makers」事業の開始に向けて、施設等の準備が着実に進展しております。」
コネクトアラウンドの6次化農業ビジネス「Fun Eat Makers」について、施設等の準備が進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「農業分野でのテクノロジーを活用した障がい者雇用の促進及び農業を基軸とした地域雇用の促進等を目的とする子会社「株式会社コネクトアラウンド」を設立いたしました。」
2022年4月1日に、資本金45,000千円・当社100%出資の子会社を設立し、農業テクノロジーを活用した障がい者雇用と地域雇用を進める方針を示した。