CSR重視の経営
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「プロフェッショナルネットワークに向けたセミナー等の提供(200件/年間) 継続 784件/年間/グループ資産を活かした商品・サービス・プロジェクトの展開(2件/年間) 継続 3件/年間/2026年2月期は94.3%削減し目標達成。Scope1:3.8t-CO2 Scope2:30.7t-CO2/リサイクル率は2026年2月末時点で69%。/福島県大熊町で複合施設、FUN EAT MAKERS in Okuma 2025年6月開業(コネクトアラウンド)」
サステナビリティKPIについて、セミナー提供784件、新規ビジネス3件、Scope1・2排出量94.3%削減を示した。一方、リサイクル率は69%で2030年目標80%に未達と説明している。大熊町の複合施設も2025年6月に開業した。 - 2026-04-30再掲株主総会
「当社グループは、統括理念として「人の能力は、無限の可能性を秘めています。私たちは、その能力を最大限に引き出し、人と社会の幸せのために貢献します。」を掲げ、サステナビリティを重視した経営を推進しております。」
FY2026-H1で示された統括理念とサステナビリティ重視の経営を再掲した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの多くが入居するオフィスにて、2023年1月より、100%再生可能エネルギー電力への切替えを実施したことにより目標達成」
Scope1・2排出量の2030年40%削減目標について、100%再生可能エネルギー電力への切替えにより目標達成と記載した。循環型社会のKPIではリサイクル率74%も示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の2022年2月期Scope2排出量は、548t-CO2(2020年度比9.0%削減)となりました。」
TCFD対応と気候関連情報開示を継続し、Scope2排出量を548t-CO2、2020年度比9.0%削減と数値化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「代表取締役がリーダーを務める会議で、関係役員、関係部署が議論をかさねた重点テーマを5つに決定。」
CSR重視からサステナビリティ重視へ展開し、サステナビリティ委員会の設置、5つのマテリアリティの特定、TCFD提言への賛同と気候リスク・機会の分析を具体化した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、統括理念として「プロフェッショナルの能力をプロデュースすることにより豊かな社会を創出し、永続的な発展を実現する」ことを掲げ、サステナビリティを重視した経営を推進してまいります。」
従来のCSR重視の経営という表現から、サステナビリティ重視の経営へと表現を改め、プロフェッショナルの能力、豊かな社会、永続的発展を結び付けている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、CSRの重要性の高まりを強く認識し、CSRを重視した経営を推進してまいります。」
CSRを重視した経営を引き続き推進している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、CSRの重要性の高まりを強く認識し、CSRを重視した経営を推進してまいります。」
CSRを重視し、社会問題への取り組みと持続可能な社会への貢献を進める姿勢を示している。