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クリーク・アンド・リバー社(4763)・リスク対処

韓国TV事業分離に伴う来期の減収要因

FY2017-Q3に初出。13回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3 – FY2017顕在化FY2019-Q1 – FY2019対処FY2021-Q1 – FY20222017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 420212022: 22022
同じテーマの他社
不採算事業からの撤退・関係会社整理による業績影響22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

クリーク・アンド・リバー社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「これらの結果、クリエイティブ分野(韓国)は売上高3,468百万円(前年同期比106.1%)、セグメント利益(営業利益)0百万円(前年同期はセグメント損失49百万円)となりました。」

    韓国TV事業の連結子会社化後、韓国クリエイティブ分野は前期の49百万円の損失から損益ゼロへ改善した。
  2. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、クリエイティブ分野(韓国)は売上高2,608百万円(前年同期比106.2%)、セグメント利益(営業利益)9百万円(前年同期はセグメント損失46百万円)となりました。」

    韓国クリエイティブ分野は、前年同期の46百万円の損失から9百万円の利益となり、黒字化後の利益改善を示した。
  3. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、クリエイティブ分野(韓国)は売上高1,743百万円(前年同期比104.2%)、セグメント利益(営業利益)2百万円(前年同期はセグメント損失15百万円)となりました。」

    韓国クリエイティブ分野は前年同期の損失から2百万円の利益へ転じ、分離・持分法化後の収益影響がさらに緩和している。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、クリエイティブ分野(韓国)は売上高895百万円(前年同期比104.0%)、セグメント利益(営業利益)1百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。」

    韓国TV事業の連結子会社化後、韓国クリエイティブ分野は前年同期の損失から1百万円の利益へ転じ、減収影響が緩和している。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「これらの結果、クリエイティブ分野(韓国)は、売上高3,269百万円(前年同期は67百万円)、セグメント損失(営業損失)49百万円(前年同期はセグメント損失66百万円)となりました。」

    CREEK & RIVER ENTERTAINMENTの連結子会社化後、韓国クリエイティブ分野の売上高が大幅に増加し、セグメント損失も前年の66百万円から49百万円へ縮小した。
  6. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、クリエイティブ分野(韓国)は売上高2,455百万円(前年同期は51百万円)、セグメント損失(営業損失)46百万円(前年同期はセグメント損失54百万円)となりました。」

    TV事業の連結子会社化後、韓国クリエイティブ分野の売上高は前年同期の51百万円から2,455百万円へ増加し、損失も縮小した。
  7. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、韓国においてTV局へのエージェンシー事業を展開するCREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.の資本構成を見直し、連結子会社へと位置づけを変更したことにより、売上高が増加いたしました。」

    韓国TV事業の分離・持分法適用関連会社化に伴う減収影響に対し、連結子会社への位置づけ変更によって売上高が回復する方向へ転じた。
  8. FY2019顕在化有価証券報告書

    「これらの結果、クリエイティブ分野(韓国)は売上高31百万円(前期比3.2%)、セグメント損失(営業損失)32百万円(前期はセグメント利益2百万円)となりました。」

    CREEK & RIVER ENTERTAINMENTの持分法適用関連会社化に伴う韓国TV事業の減収影響が通期でも実績化し、売上高31百万円、セグメント損失32百万円となった。
  9. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高及びセグメント利益は、2017年6月29日付「孫会社の異動に関するお知らせ」にて公表いたしました通り、CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.が当社連結子会社から持分法適用関連会社に異動したことに伴い、現時点では前年同期を下回っておりますが、今後に繋がる取り組みが本格的にスタートいたしました。これらの結果、クリエイティブ分野(韓国)は売上高25百万円(前年同期比2.6%)、セグメント損失(営業損失)11百万円(前年同期はセグメント利益4百万円)となりました。」

    韓国TV事業の持分法適用関連会社化に伴う減収影響が続き、売上高25百万円、セグメント損失11百万円として実績化している。
  10. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高及びセグメント利益は、2017年6月29日付「孫会社の異動に関するお知らせ」にて公表いたしました通り、CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.が当社連結子会社から持分法適用関連会社に異動したことに伴い、現時点では前年同期を下回っております。これらの結果、クリエイティブ分野(韓国)は売上高7百万円(前年同期比0.7%)、セグメント損失(営業損失)11百万円(前年同期はセグメント利益5百万円)となりました。」

    韓国TV事業の持分法適用関連会社化に伴う減収影響が続き、売上高7百万円、セグメント損失11百万円として実績化している。
  11. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.が当社連結子会社から持分法適用関連会社に異動したことに伴い、前年同期を下回る結果となりました。これらの結果、クリエイティブ分野(韓国)は売上高0百万円(前年同期比0.0%)、セグメント損失(営業損失)6百万円(前年同期はセグメント利益7百万円)となりました。」

    韓国TV事業の持分法適用関連会社化に伴う減収要因が実際に発生し、韓国分野の売上高が0百万円、セグメント損失が6百万円となった。
  12. FY2017削除有価証券報告書
    韓国TV事業分離に伴う来期の減収見通しについて、当該年次報告書では独立したリスクとして記載していない。
  13. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.は、資本構成変更後にCRKの持分法適用関連会社となる予定であり、来期業績に対しては減収要因となりますが、利益面に与える影響は軽微であり」

    韓国TV事業の分離・持分法適用関連会社化により、来期業績では減収要因が生じる見通しを記載している。利益面への影響は軽微と説明している。
一緒に動いた変遷

「その他の事業の増収と損失拡大」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他の事業の増収と損失拡大6回
  3. 2医師紹介を中心とする医療サービスの多角化6回
  4. 3映像・テレビ領域の人材、制作、動画配信の拡充5回
  5. 4売上高・各段階利益の過去最高更新5回
  6. 5クリエイティブ分野(日本)の増収減益4回
  7. 6オンラインクリエイターと企業をつなぐサービスの拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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