特例子会社による障がい者の能力発揮環境の整備
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2024前進有価証券報告書
「2023年9月に独自の雇用創出を目的に開設した就労継続支援B型事業所の業容拡大を推進している他、障がい者のスキルアップ支援と就業先の開拓に注力し、事業基盤の構築を進めております。」
One Leaf Cloverについて、2023年9月開設の就労継続支援B型事業所の業容拡大、スキルアップ支援、就業先開拓へ進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年9月に独自の雇用創出を目的に就労継続支援B型事業所を開設した他、地方自治体と連携をはかる等、事業構築を進めております。」
One Leaf Cloverが2023年9月に就労継続支援B型事業所を開設し、独自の雇用創出と自治体連携へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「同2022年4月に設立した連結子会社株式会社One Leaf Clover(ワン リーフ クローバー)は、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社の認定を取得し、障がい者が能力を最大限に発揮できる安定的な職場環境の確保及び、社会への主体的な参画を目指しており、地方自治体と連携をはかる等、事業構築を進めております。」
One Leaf Cloverが特例子会社の認定を取得し、障がい者の職場環境整備と自治体連携による事業構築へ進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「同2022年4月に「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社の認定取得を前提として設立した連結子会社株式会社One Leaf Clover(ワン リーフ クローバー)は、障がい者が能力を最大限に発揮できる安定的な職場環境の確保及び、社会への主体的な参画を目指しており、地方自治体と連携をはかる等、事業構築を進めております。」
One Leaf Cloverは地方自治体との連携などを通じ、特例子会社を前提とした事業構築を進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループにおける社会的責任の一環として、障がいを持たれた方が能力を最大限に発揮できる安定的な職場環境の確保及び社会への主体的な参画を目的に、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社の認定取得を前提とした子会社「株式会社One Leaf Clover」を設立いたしました。」
2022年4月1日に、資本金40,000千円・当社100%出資の子会社を設立し、特例子会社の認定取得を前提に障がい者の職場環境整備を進める方針を示した。