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クリーク・アンド・リバー社(4763)・リスク対処

スマホゲームのグローバル配信遅延と開発期間長期化

FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

8記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2020悪化FY2021 – FY2025-Q12019: 120192020: 320202021: 220212022: 020222023: 020232024: 22024
同じテーマの他社
新規ゲームタイトル開発の長期化・費用高騰リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風2社

クリーク・アンド・リバー社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「前期後半より業界全体の景気鈍化による影響を受けておりましたが、徐々に新規受託が増え回復の兆候が見られております。」

    ゲーム業界全体の景気鈍化の影響は残るが、新規受託の増加と回復の兆候を記載している。
  2. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「ただし、当第1四半期においては、一部の大手ゲームパブリッシャーの案件縮小や、人材紹介サービスの成約長期化などによる影響を受ける結果となりました。」

    ゲーム分野では、一部の大手ゲームパブリッシャーの案件縮小が業績への影響として実際に発生した。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「CREEK & RIVER KOREA Co.,Ltd.では、韓国の人気ゲームを全世界で配信するライツマネジメント事業を展開しておりましたが、新型コロナウイルスの影響により、各国での配信計画に遅れが生じたため、今後の事業展開を見直すことといたしました。」

    グローバル配信の遅延が続き、韓国ゲームの今後の事業展開自体を見直す段階となった。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前期に株式会社クレイテックワークスにおいて展開した、自社開発のスマートフォン向けゲーム「パレットパレード」への投資が減少したことと併せ、収益が大幅に改善しております。」

    パレットパレードへの投資減少と収益改善というゲーム関連の影響低減を引き続き記載している。
  5. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「また、前年同時期に株式会社クレイテックワークスにおいて展開した、自社開発のスマートフォン向けゲーム「パレットパレード」への投資が減少したことと併せ、収益が大幅に改善しております。」

    「パレットパレード」への投資減少と合わせて収益が大幅に改善したと説明し、ゲーム開発投資による収益圧迫の影響が低減した。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結子会社株式会社クレイテックワークスの自社開発スマホゲーム「パレットパレード」が大幅に想定を下回る等、一部に課題を残しました。」

    「パレットパレード」について、前四半期の想定下振れから、通期では「大幅に想定を下回る」と課題がより明確になった。
  7. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、韓国の現地法人CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd.がライセンス展開するスマートフォン(スマホ)ゲームのグローバル配信の遅れや、連結子会社株式会社クレイテックワークスの自社開発スマホゲーム「パレットパレード」が想定を下回って推移する等、一部に課題を残しました。」

    韓国ゲームのグローバル配信遅延に加え、「パレットパレード」が想定を下回って推移する状況が明示され、ゲーム関連の課題が継続・具体化している。
  8. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「韓国の現地法人CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd.がライセンス展開するスマートフォン(スマホ)ゲームのグローバル配信の遅れや、連結子会社株式会社クレイテックワークスが自社開発を進めてきたスマホゲーム「パレットパレード」の開発期間の長期化という要因を吸収し、前年同期を上回り推移いたしました。」

    韓国ゲームのグローバル配信遅延と、「パレットパレード」の開発期間長期化が実際に発生し、利益面へのマイナス要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「韓国事業における収益源の多様化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1韓国事業における収益源の多様化4回
  3. 2個人消費、円高、EU混乱による先行き不透明感3回
  4. 3その他の事業の増収と損失拡大3回
  5. 4韓国派遣事業の競争激化と利益率低下2回
  6. 5医療分野の成長2回
  7. 6クリエイティブ分野(日本)の増収減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリーク・アンド・リバー社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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