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クリーク・アンド・リバー社(4763)・施策前進

韓国事業における収益源の多様化

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 32024
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複数ビジネスモデルによる収益チャネル多様化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年5月に経営体制の見直しを行い、新たな販路開拓や新規事業への取り組みを進めております。また、業績回復を目指し出版分野などにおいて当社との連携を高め、映像分野以外への進出やライツマネジメント事業を強化するなど収益の多様化を進めております。」

    韓国事業で経営体制を見直し、新販路・新規事業、出版等との連携、ライツマネジメント強化による収益多様化を進めている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「コンテンツ事業では、デジタルコミック(Webtoon)や動画の独自開発を行っており、韓国国内のみならず海外でも配信することで収益向上に取り組んでおります。今後もオリジナル作品を輩出し、グッズ販売や映像化等の二次利用、グローバル配信など多岐にわたる展開を行い、ビジネスモデルを確立してまいります。」

    韓国コンテンツの収益源について、Webtoon・動画の海外配信に加え、グッズ販売、映像化などの二次利用へ展開範囲を広げている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「コンテンツ事業では、デジタルコミック(Webtoon)や動画の独自開発を進めており、2022年6月に韓国で配信を開始し人気となったオリジナル電子コミック『ビギナーなのに強すぎる!』は、中国・日本・北米・台湾・タイ・インドネシアで配信を行ない好評を博しております。」

    オリジナルWebtoonの複数地域での配信と、韓国発コンテンツを用いた収益源の多様化を継続している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「コンテンツ事業では、デジタルコミック(Webtoon)や動画の独自開発の他、2019年に韓国で配信を開始したオリジナルWebtoon『猟犬たち』が、Netflixオリジナルドラマ『ブラッドハウンド』として放送される等、収益向上へ繋がる新たな仕組み作りに取り組んでおります。 また、2022年6月に韓国で配信を開始し人気となったオリジナル電子コミック『ビギナーなのに強すぎる!』(原作:一等宝くじ)は、中国・日本・北米・台湾・タイ・インドネシアで配信を行ない引き続き好評を博しております。今後もオリジナル作品を多数輩出し、グローバル展開するビジネスモデルを確立してまいります。」

    韓国発Webtoon『猟犬たち』のNetflixオリジナルドラマ化という具体的な収益化実績を示した。また、『ビギナーなのに強すぎる!』の配信地域を中国・日本・北米・台湾・タイ・インドネシアへ広げ、オリジナル作品のグローバル展開を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年6月に韓国で配信を開始し人気となったオリジナル電子コミック『ビギナーなのに強すぎる!』(原作:一等宝くじ)は、10月に中国・日本、12月に台湾・タイ・インドネシアでの配信を開始し好評を博す等、オリジナル作品を多数輩出し、グローバル展開するビジネスモデルを確立しつつあります。」

    韓国発のオリジナル電子コミックを中国・日本・台湾・タイ・インドネシアへ展開し、グローバル収益モデルを確立しつつあると説明している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年6月に韓国で配信を開始し人気となったオリジナル電子コミック『ビギナーなのに強すぎる!』は、10月に中国・日本での配信を開始し好評を博す等、オリジナル作品のグローバル展開が一つの収益モデルへと成長し始めております。」

    Webtoon・動画の独自開発について、韓国で人気となったオリジナル作品を中国・日本へ展開し、グローバル収益モデルが成長し始めたと説明している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「韓国のTV業界で多くの映像プロフェッショナルの派遣実績を誇る他、出版分野等において当社との連携を高め、映像分野以外への進出やライツマネジメント事業を強化し、収益の多様化を進めております。新型コロナウイルス感染の再拡大等の影響により、派遣稼働数が一時的に減少しましたが、コンテンツ事業においてデジタルコミック(Webtoon)開発を進め、オリジナル作品を韓国・米国・フランス・日本・中国・ドイツ等の8か国でグローバル配信を行なう等、今後の収益向上へ繋がる新たな仕組みを整えながら、事業拡大をはかっております。」

    韓国事業の収益多様化について、Webtoonのオリジナル作品を従来の6か国から8か国へグローバル配信する段階へ進んだ。一方、感染再拡大により派遣稼働数が一時減少したと記載している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響がありながらも、コンテンツ事業においてデジタルコミック(Webtoon)開発を進め、オリジナル作品を韓国・米国・フランス・日本・中国・ドイツの6か国でグローバル配信を行なう等、今後の収益向上へ繋がる新たな仕組みを整えながら、事業拡大をはかっております。」

    韓国事業の収益源多様化について、デジタルコミック(Webtoon)のオリジナル作品を6か国でグローバル配信する段階へ進んだ。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における業績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響がありながらも、コンテンツ事業のデジタルコミック(Webtoon)開発を進める等、今後の収益向上へ繋がる仕組みを整え、前年同期を上回って推移いたしました。」

    韓国事業におけるデジタルコミック(Webtoon)開発と収益源多様化の方針を継続している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響がありながらも、コンテンツ事業のデジタルコミック(Webtoon)開発を進める等、今後の収益向上へ繋がる仕組みを整え、前年同期を上回って推移いたしました。」

    韓国事業でデジタルコミック(Webtoon)開発を進め、映像以外の収益源多様化を具体化している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「韓国のTV業界で多くの映像プロフェッショナルの派遣実績を誇る他、出版分野等において当社との連携を高め、映像分野以外への進出、ライツマネジメント事業の強化等により、収益の向上をはかってまいります。」

    韓国事業について、出版等の映像以外の分野への進出とライツマネジメント強化による収益向上方針を維持している。
  12. FY2021後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響により、各国での配信計画に遅れが生じたため、今後の事業展開を見直すことといたしました。」

    韓国ゲームの全世界配信について、従来のグローバル展開推進から、新型コロナウイルスによる配信計画の遅延を受けて今後の事業展開を見直す段階へ変化した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「TV・映像領域におけるエージェンシー事業を展開するCREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.は、資本構成の 見直しにより連結子会社へと位置付けを変更いたしました。今後は、当社との連携を高め、漫画等の電子配信事 業等にて収益の多様化をはかってまいります。」

    CREEK & RIVER ENTERTAINMENTの連結子会社化後、当社との連携や漫画等の電子配信による収益多様化を継続している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「TV・映像領域におけるエージェンシー事業を展開するCREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.は、資本構成の見直しにより連結子会社へと位置付けを変更いたしました。今後は、当社との連携を高め、漫画等の電子配信事業等にて収益の多様化をはかってまいります。」

    CREEK & RIVER ENTERTAINMENTの連結子会社化後の連携強化策として、漫画等の電子配信事業へ収益源を広げる方針を示した。
  15. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「今後は、韓国のクリエイターが世界で活躍するための機会の創出等において、当社、CREEK & RIVER KOREA Co.,Ltd.及び、CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.が三位一体となり、シナジー効果の発揮を目指してまいります。」

    韓国事業の収益源多様化の説明が、韓国ゲームのライツ展開だけでなく、当社と2社の連携による韓国クリエイターの海外活躍機会創出とシナジー発揮へ広がっている。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「韓国のゲームライセンスを世界で展開する韓国の現地法人CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd.では、2019年9月にスマホゲーム「CeresM」を世界148の地域で配信を開始した他、「三国志無限大戦」も今期中のグローバル配信を目指すべく各国パブリッシャーとの調整を進めております。」

    「CeresM」の世界148地域への配信を開始し、韓国ゲームのグローバル展開を具体化した。一方、「三国志無限大戦」は今期中の配信を目指して調整中である。
  17. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「韓国のゲームライセンスを世界で展開する韓国の現地法人CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd.では、2019年春に予定していたスマホゲーム「CeresM」や「三国志無限大戦」のグローバル配信の準備が整わず、収益化が遅れましたが、今期中の配信を目指すべく各国パブリッシャーとの調整を進めております。」

    韓国ゲームのグローバル配信について、2019年春の予定から遅延し、収益化の時期が後ろ倒しになった。一方、今期中の配信を目指して調整を継続している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「また、「ファイブキングダム―偽りの王国―」のグローバル展開版「Ceres M(セレス エム)」の配信を、まずは韓国から一部開始し、国内外での収益モデル構築に取り組んでおります。」

    日韓ゲーム共同パブリッシングを、既存タイトルのグローバル展開版Ceres Mの韓国配信開始へ広げ、国内外の収益モデル構築に進んだ。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年5月より当社と共同で、韓国の人気スマートフォン(スマホ)ゲームを日本で配信する「日韓ゲーム共同パブリッシング事業」を開始し、ライツマネジメント事業の立ち上げを図っております。2018年8月23日より3D学園バトルロマンスRPG「フリージング エクステンション」を当社と共同で配信開始をした他、RPG「ファイブキングダム―偽りの王国―」を株式会社リイカ(本社:東京都新宿区、代表取締役:永谷俊介)と共同で配信し、様々なキャンペーン施策によるプロモーションを行ない、ダウンロード件数の伸長とともにファンへの認知を拡大しております。」

    日韓ゲーム共同パブリッシング、具体的な2タイトルの配信、キャンペーン施策、ダウンロード件数とファン認知の拡大を継続している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社と共同で、韓国の人気スマートフォン(スマホ)ゲームを日本で配信する「日韓ゲーム共同パブリッシング事業」を開始し、ライツマネジメント事業の立ち上げを図っております。2018年8月23日より3D学園バトルロマンスRPG「フリージングエクステンション」を当社と共同で配信開始をした他、RPG「ファイブキングダム―偽りの王国―」を株式会社リイカと共同で配信し、ダウンロード件数を順調に伸ばしております。」

    日韓ゲーム共同パブリッシング事業について、具体的なタイトルの配信開始とダウンロード増加という進展があった。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社と共同で、韓国の人気スマートフォン(スマホ)ゲームを日本で配信する「日韓ゲーム共同パブリッシング事業」を開始し、ライツマネジメント事業の立ち上げを開始しております。」

    CREEK & RIVER KOREAが、韓国の人気スマートフォンゲームを日本で配信する日韓共同パブリッシング事業を開始し、ライツマネジメント事業を具体化した。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後、CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.はTVマーケットに特化し、CREEK & RIVER KOREA Co.,Ltd.は韓国のゲームコンテンツの日本へのライセンシング等、ライツマネジメント事業を中心に展開してまいります。」

    韓国TV事業とゲームコンテンツの日本向けライセンシング等を別会社が担う役割分担を維持している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「今後、CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.はTVマーケットに特化し、CREEK & RIVER KOREA Co.,Ltdは韓国のゲームコンテンツの日本へのライセンシング等、ライツマネジメント事業を中心に展開してまいります。」

    韓国TV事業をCREEK & RIVER ENTERTAINMENTに、ゲームコンテンツの日本向けライセンシング等をCREEK & RIVER KOREAに担わせる役割分担を維持している。
  24. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「平成28年12月1日にCREEK & RIVER KOREA Co.,Ltd.の同事業を会社分割し、新設会社であるCREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.に承継いたしました。今後は、CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.は、TVマーケットに特化し、CREEK & RIVER KOREA Co.,Ltdは、韓国のゲームコンテンツの日本へのライセンシング等、ライツマネジメント事業を中心に展開してまいります」

    会社分割後の役割分担を明確化し、CREEK & RIVER ENTERTAINMENTはTV市場、CREEK & RIVER KOREAはゲームコンテンツの日本向けライセンス等を中心とする方針に整理している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「TV分野におけるクリエイター・ネットワークを活かした受託案件への展開、漫画家を中心としたトップクリエイターのマネジメントによる韓国で流行のWebコミック案件や、当社グループの他分野と連動した出版エージェンシー事業、ファッションクリエイター・エージェンシー事業等の推進により、収益の多様化を目指しております。」

    受託、Webコミック、出版、ファッションへの展開による韓国事業の収益多様化方針を継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「TV分野におけるクリエイター・ネットワークを活かした受託案件への展開、漫画家を中心としたトップクリエイターのマネジメントによる韓国で流行のWebコミック案件や、当社グループの他分野と連動した出版エージェンシー事業、ファッションクリエイター・エージェンシー事業等の推進により、収益の多様化を目指しております。」

    受託、Webコミック、出版、ファッションへの展開による韓国事業の収益多様化方針を継続している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「TV分野におけるクリエイター・ネットワークを活かした受託案件への展開、漫画家を中心としたトップクリエイターのマネジメントによる韓国で流行のWebコミック案件や、当社グループの他分野と連動した出版エージェンシー事業、ファッションクリエイター・エージェンシー事業等の推進により、収益の多様化を目指しております。」

    受託、Webコミック、出版、ファッションへの展開を継続し、韓国でファッション・食分野等への同様のビジネスモデルの展開も開始している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「TV分野におけるクリエイター・ネットワークを活かした受託案件への展開、漫画家を中心としたトップクリエイターのマネジメントによる韓国で流行のWebコミック案件や当社グループの他分野と連動した出版エージェンシー事業、ファッションクリエイター・エージェンシー事業等の推進により、収益の多様化を目指しております。」

    受託、Webコミック、出版、ファッションへの展開による収益多様化を引き続き目指している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「TV分野におけるクリエイター・ネットワークを活かした受託案件への展開、漫画家を中心としたトップクリエイターのマネジメントによる韓国で流行のWebコミック案件や当社グループの他分野と連動した出版エージェンシー事業、ファッションクリエイター・エージェンシー事業等の推進により、収益の多様化を目指しております。」

    受託、Webコミック、出版、ファッションの複数領域へ展開して収益源を多様化する方針。
一緒に動いた変遷

「オンラインクリエイターと企業をつなぐサービスの拡充」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンラインクリエイターと企業をつなぐサービスの拡充10回
  3. 2映像・テレビ領域の人材、制作、動画配信の拡充8回
  4. 3VR・ARプラットフォームとコンテンツ海外配信8回
  5. 4医療分野の成長7回
  6. 5会計・法曹分野の増収増益7回
  7. 6クリエイティブ分野(日本)の増収減益7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリーク・アンド・リバー社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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