楽天グループ(4755)・方針前進
ダイバーシティの尊重と人材育成
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「様々な取組の結果、当社グループの2023年の離職率は、2017年時から2.4ポイント減少しています。」
ダイバーシティ・人材育成方針に加え、採用・育成・定着の取組の結果として、2023年の離職率が2017年時から2.4ポイント減少したと記載した。楽天主義ワークショップの2023年参加率は51.3%、参加者は累計17,000名超となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、月次の人員計画の更新、運用を実施し、その変動を注視しつつ採用チャネルの多様化、リクルーターの増員等を行い、採用活動を行っています。」
ダイバーシティ・人材育成の方針に加え、月次の人員計画、採用チャネルの多様化、リクルーター増員、職階別研修及びリーダーシップサミット等の具体的施策を明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「ダイバーシティ(多様性)の尊重や人材の育成に継続的に取り組むことで、一人ひとりが活躍できる社会の形成にも寄与していきます。」
多様性の尊重と人材育成に継続的に取り組む方針を、経営戦略の一部として明示した。