楽天グループ(4755)・施策前進
決済サービス導入箇所拡大とペイメントアプリ機能拡充
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済処理基盤・周辺金融サービスの拡充22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ペイメントサービスにおいては、『楽天ペイ』のユーザー数増加に伴い取扱高が増加し、効率的なマーケティング施策との相乗効果により増収増益となりました。」
楽天ペイを含む決済サービスについて、ユーザー数増加、効率的なマーケティング施策及び取扱高増加により増収増益となった。フィンテックセグメントのペイメント収益は43,871百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「キャッシュレス決済サービスにおいても、決済利用可能箇所及びシーンの充実を通じて利用者数の増加に注力した結果、取扱高が大幅に拡大しました。」
決済利用可能箇所及び利用シーンの充実を通じた利用者数増加策が、取扱高の大幅な拡大につながったと説明している。 - FY2019再掲・再活性化有価証券報告書
「これらを背景に、当社グループにおいては、決済サービス導入箇所の拡大や、QR・バーコード決済、電子マネー、ポイントを含む総合的なキャッシュレス決済の推進に取組むとともに、決済サービスプラットフォーム構想の実現に向け、これらの決済手段を統合したペイメントアプリの機能拡充に引き続き注力します。」
前回 filing で明示が途切れていた決済サービス導入箇所拡大、総合キャッシュレス決済及びペイメントアプリ機能拡充が再び明示された。 - FY2019-Q2削除有価証券報告書前回記載されていた決済サービス導入箇所の拡大、総合的な決済サービスプラットフォーム及びペイメントアプリ機能拡充について、本 filing では明示的な言及が確認できない。
- FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ペイメント事業においては、キャッシュレス化推進の流れの中で、多様な決済サービスを統合した新アプリの提供等により、利用者数が拡大しています。」
多様な決済サービスを統合した新アプリを提供し、利用者数が拡大した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループにおいては、決済サービス導入箇所の拡大や当社グループの総合的な決済サービスプラットフォーム構想の実現に向けたペイメントアプリの機能拡充に注力しています。」
FinTech成長施策として、決済サービスの導入箇所拡大、総合的な決済サービスプラットフォーム構想及びペイメントアプリ機能拡充を新たに明示した。