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楽天グループ(4755)・施策前進

グループ横断的なコンプライアンス・内部監査体制

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 1
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内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化350社が書いているテーマ・逆風2社・追い風349社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの351件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「代表取締役社長直轄の独立組織である内部監査部(部長以下49名)を設置し、内部監査を実施しています。」

    グループ横断的なコンプライアンス・内部監査体制を継続し、内部監査部の人員を前回開示の33名から49名へ拡大している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「代表取締役社長直轄の独立組織である内部監査部(部長以下33名)を設置し、内部監査を実施しています。」

    グループ横断的なコンプライアンス・内部監査体制を継続し、内部監査部の人員を部長以下33名として開示した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「特に、情報セキュリティに関するリスクについては、主要事業における情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証取得を含め、CISOを中心に、楽天グループ全体としてリスク管理を徹底します。」

    従来のCOO、Function CCO、Company Compliance Officer等による体制に加え、CISOを中心とする情報セキュリティ管理を明示した。内部監査部は部長以下32名となった。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループでは法令遵守を重要な企業の責務と位置付け、COO(Chief Operating Officer)、Function CCO(Function Chief Compliance Officer:COOの下でグループ全体のコンプライアンスを統括する責任者)及び社内カンパニー制に基づくCompany Compliance Officerによりグループ横断的なコンプライアンスに対する取組を進め、グループリスク・コンプライアンス委員会及び取締役会へその取組状況を報告し、適正な職務執行を徹底するとともに、代表取締役社長直轄の独立組織である内部監査部及び子会社の内部監査部門による内部監査を実施しコンプライアンス体制を強化して法令遵守の徹底を図っています。」

    Company Compliance Officerを含むグループ横断的な体制、グループリスク・コンプライアンス委員会及び取締役会への報告、内部監査部による監査を明示した。内部監査部は部長以下31名。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「COO(Chief Operating Officer)及びFunction CCO(Function Chief Compliance Officer:COOの下でグループ全体のコンプライアンスを統括する責任者(専任))並びに社内カンパニー制に基づくカンパニーCCOによりグループ横断的なコンプライアンスに対する取組を進め、グループリスク・コンプライアンス委員会及び取締役会へその取組状況を報告し」

    従来のCCO・カンパニーCCOの説明に加え、COO下の専任Function CCO、グループリスク・コンプライアンス委員会及び取締役会への報告体制を明示した。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「グループ全体のコンプライアンスを統括するCCO(Chief Compliance Officer)及び社内カンパニー制に基づくカンパニーCCOによりグループ横断的なコンプライアンスに対する取り組みを進め、グループコンプライアンス委員会へその取組状況を報告し」

    CCO、カンパニーCCO、コンプライアンス委員会及び内部監査部によるグループ横断管理を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「グループ全体のコンプライアンスを統括するCCO(Chief Compliance Officer)及び社内カンパニー制に基づくカンパニーCCOによりグループ横断的なコンプライアンスに対する取り組みを進め、グループコンプライアンス委員会へその取組状況を報告し、適正な職務執行を徹底するとともに、代表取締役社長直轄の独立組織である内部監査部及び子会社の内部監査部門による内部監査を実施します。」

    CCO・カンパニーCCO・コンプライアンス委員会・内部監査部を通じたグループ横断管理を記載している。内部監査部は部長以下18名。
一緒に動いた変遷

「国内ECの売上収益の更なる成長」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内ECの売上収益の更なる成長5回
  3. 2楽天カードの会員基盤拡大と取扱高の増加5回
  4. 3楽天モバイルの積極的な販促による成長5回
  5. 4Ebatesの成長に伴う海外事業の業績改善4回
  6. 5楽天銀行のサービス拡大と費用効率化4回
  7. 6MNOサービス開始に向けた通信設備整備4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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