楽天グループ(4755)・施策達成
完全仮想化クラウドネイティブネットワークによる携帯キャリア事業
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
完全仮想化クラウドネイティブネットワークによる携帯キャリア事業3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「世界初(注)となるエンドツーエンドの完全仮想化クラウドネイティブモバイルネットワークを実現しており、柔軟かつセキュアなネットワーク基盤の採用に加え、設備投資・運用コストを従来ネットワーク対比で大幅に削減することに成功しています。」
完全仮想化クラウドネイティブモバイルネットワークについて、実現済みであり、従来ネットワーク対比で設備投資・運用コストを大幅に削減したとの成果を明示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「楽天モバイルにおいては、携帯電話基地局等を含む無線アクセスネットワークのマルチベンダー化を実現するOpen RANや仮想化技術によるvRAN等を、世界に先駆けて商用ネットワーク全体に導入し」
完全仮想化されたアーキテクチャについて、構築済みの段階から商用ネットワーク全体への導入段階へ進んだことを記載している。 - FY2019達成有価証券報告書
「世界初となるエンドツーエンドの完全仮想化クラウドネイティブネットワークの構築を行いました。」
完全仮想化クラウドネイティブネットワークの構築を行ったと記載し、従来の構想・準備段階から構築実施段階へ進んだ。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「世界初となるエンドツーエンドの完全仮想化クラウドネイティブネットワークを提供する携帯キャリア事業のサービス開始に向けた準備を進めました。」
携帯キャリア事業において、完全仮想化クラウドネイティブネットワークを提供する構想を独立した技術的特徴として初めて明示した。