Komori
トスネット(4754)・方針再定義

取引関係の維持・拡大を目的とする投資株式保有

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2020 – FY20232017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策611社が書いているテーマ・逆風0社・追い風554社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの616件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は、協業、資本・業務提携、事業参画、当社のサービス及び商品の取引の維持拡大等を総合的に検討して、株式を取得及び保有する場合があります。ただし、以下に記す検証の結果、保有の合理性がないと判断した場合には株式を売却し、政策投資を目的として保有する投資株式の縮減に努めることを保有方針としています。」

    政策保有株式について、協業等の目的を継続しつつ、合理性がない場合の売却・縮減方針と、便益利回りと資本コストの定量比較を明示している。イオンディライト株式は上場廃止に伴い全株式を売却した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、毎期、個別政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2023年9月30日を基準とした結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」

    政策保有株式について、毎期の意義検証を行い、現保有株式が保有方針に沿うことを確認している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、毎期、個別政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2022年9月30日を基準とした結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」

    政策保有株式について、取締役会等による保有意義の検証を行い、保有方針に沿うことを確認している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式は、業務提携、取引の維持・強化及び株式の安定等の目的で、政策保有株式として、取引先の株式を保有することが出来るものとしております。保有の適否に関しては、当社グループの成長に必要かどうか、他に有効な資金活用は無いか等の観点で、取締役会による検証を適宜行っております。」

    政策保有株式の目的と、取締役会による保有適否の検証方針を継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式は、業務提携、取引の維持・強化及び株式の安定等の目的で、政策保有株式として、取引先の株式を保有することが出来るものとしております。保有の適否に関しては、当社グループの成長に必要かどうか、他に有効な資金活用は無いか等の観点で、取締役会による検証を適宜行っております。」

    政策保有株式を業務提携、取引維持・強化、株式安定等の目的で保有し、取締役会で適否を検証する方針を継続している。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式は、業務提携、取引の維持・強化及び株式の安定等の目的で、政策保有株式として、取引先の株式を保有することが出来るものとしております。保有の適否に関しては、当社グループの成長に必要かどうか、他に有効な資金活用は無いか等の観点で、取締役会による検証を適宜行っております。」

    政策保有株式の目的が「取引関係の維持・拡大」から、業務提携、取引の維持・強化、株式の安定等へ広がった。保有銘柄数は16銘柄となっている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「保有目的 取引関係の維持・拡大」

    投資株式17銘柄を、取引関係の維持・拡大を目的として保有している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「保有目的 取引関係の維持・拡大」

    純投資目的以外の投資株式について、取引関係の維持・拡大を保有目的として記載している。当事業年度末の銘柄数は17銘柄、貸借対照表計上額の合計額は273,382千円である。
一緒に動いた変遷

「ビルメンテナンス事業の縮小と損失計上」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1ビルメンテナンス事業の縮小と損失計上2回
  3. 2警備員の採用不調による受注機会逸失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トスネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引関係の維持・拡大を目的とする投資株式保有|トスネット(4754)の変遷 | Komori