トスネット(4754)・施策再掲
警備員教育の徹底と資格取得者の増大
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
警備員教育・資格取得による警備品質向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「各業務分野(交通誘導、施設、雑踏、列車見張り)における有資格者の拡充を進め、全警備職員の8割を資格保持者とする体制を目指します。」
各業務分野の有資格者を拡充し、全警備職員の8割を資格保持者とする目標を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「具体的には、全警備職の8割が資格保持者という体制を目指します。」
全警備職の8割を資格保持者とする目標と、警備品質向上のための資格保持者増加方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「具体的には、全警備職の8割が資格保持者という体制を目指します。」
全警備職の8割を資格保持者とする目標を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、交通誘導警備、施設警備、雑踏警備、列車見張り警備、各業務ごとの資格保持者をさらに増やしてまいります。具体的には、全警備職の8割が資格保持者という体制を目指します。」
各業務の資格保持者を増やし、全警備職の8割を資格保持者とする目標を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、交通誘導警備、施設警備、雑踏警備、列車見張り警備、各業務ごとの資格保持者をさらに増やしてまいります。具体的には、全警備職の8割が資格保持者という体制を目指します。」
各業務の資格保持者を増やし、全警備職の8割を資格保持者とする目標を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「また、経験不足の警備員に対し技術と経験を伝承していくことが当社グループの発展と位置付けております。」
警備員教育・資格取得の継続に加え、経験不足の警備員への技術・経験の伝承を明示している。資格保持者については全警備職の8割を目指す方針も継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「また、交通誘導警備、施設警備、雑踏警備、列車見張り警備、各業務ごとの資格保持者をさらに増やしてまいります。具体的には、全警備職の8割が資格保持者という体制を目指します。」
資格保持者を増やす方針を、全警備職の8割という具体的な目標に引き上げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後につきましても警備員教育の徹底や各種資格取得者の増大を図ってまいります。」
警備員教育の徹底と資格取得者の増大を、競争力向上の施策として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グル-プの経営陣は、警備業の原点は「教育にあり」を再認識し、「警備員の知識及び能力の向上」及び「警備職の資格取得の推進」を実現するために当社グル-プ一丸となって社員の資質向上のための教育・研修を積極的に実施してまいります。」
警備品質・競争力向上の手段として、教育研修の積極実施と警備職の資格取得推進を明確に掲げている。