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昭和システムエンジニアリング(4752)・リスク再掲

顧客ICT投資の変化と同業者間の価格競争

FY2016に初出。23回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY20262016: 320162017: 220172018: 320182019: 220192020: 420202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

昭和システムエンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「顧客企業のIT投資動向が大きく変化した場合や、同業者間の価格競争が当社予想を大幅に超える水準で推移した場合には、当社業績に影響する可能性があります。」

    顧客IT投資の変化と想定を超える価格競争を業績へのリスクとして継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客のIT投資動向や同業者間の価格競争を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「顧客企業のIT投資動向が大きく変化した場合や、同業者間の価格競争が当社予想を大幅に超える水準で推移した場合には、当社業績に影響する可能性があります。」

    顧客企業のIT投資動向の変化と想定を超える価格競争を、業績に影響するリスクとして継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客のICT投資動向や同業者間の競争を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客のICT投資動向や同業者間の競争を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客ICT投資の変化や競争環境を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客のICT投資動向や競争環境に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で先行き不透明感を背景とした顧客の投資分野の選別が進んでおり、予断を許さない状況は続いております。」

    先行き不透明感を背景とする顧客の投資分野の選別が進み、予断を許さない状況が続いていると記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で先行き不透明感を背景とした顧客の投資分野の選別など予断を許さない状況は続いております。」

    先行き不透明感を背景とする顧客の投資分野の選別が続いていると記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で先行き不透明感を背景に顧客の投資分野の選別が始まるなど予断を許さない状況は続いております。」

    先行き不透明感を背景とする顧客の投資分野の選別が続いていると記載しており、顧客ICT投資の変化に関するリスクを継続している。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方で景気悪化拡大に伴う顧客のIT投資の凍結やプロジェクトの中断、延伸等のリスクが一部顕在化しており、影響については注視する必要があります。」

    顧客のIT投資凍結やプロジェクトの中断・延伸という、従来からの顧客IT投資変化に関するリスクが一部顕在化したと記載している。
  12. FY2020対処有価証券報告書

    「当リスクに対しては、顧客動向をいち早くキャッチし速やかに対策するために、顧客の経営層をはじめとするキーパーソンとの情報共有をさらに推し進めてまいります。また業界動向および同業他社の動向に注視しつつ、当社が持つナレッジに磨きをかけて顧客のさらなる期待に応えてまいります。」

    顧客のキーパーソンとの情報共有、業界・競合動向の注視、ナレッジ強化をリスクへの対策として明示している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客ICT投資の変化や同業者間の競争を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客ICT投資の変化や同業者間の競争を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客ICT投資の変化や同業者間の競争を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客ICT投資の変化や同業者間の競争を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客ICT投資の変化や同業者間の競争を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「顧客企業のICT投資動向が大きく変化した場合や、同業者間の価格競争が当社予想を大幅に超える水準で推移した場合には、当社業績に影響する可能性があります。」

    顧客企業のICT投資動向の変化と、想定を超える価格競争を業績への影響要因として継続して記載している。
  19. FY2017後退有価証券報告書

    「顧客企業のICT投資動向が大きく変化した場合や、同業者間の価格競争が当社予想を大幅に超える水準で推移した場合には、当社業績に影響する可能性があります。」

    第3四半期までの「投資姿勢が慎重」「競争激化」という現在進行形の表現から、従来型の条件付きリスク記載に戻っている。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この不確実で不透明な経済状況が企業のコスト削減やICTに対する投資の姿勢を慎重にさせており、加えて同業他社との競争の激化もあり厳しい状況にあります。」

    企業のICT投資姿勢が慎重で、同業他社との競争も激しいという事業環境を継続して記載している。
  21. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら顧客の情報化投資の姿勢はより一層慎重となり状況は厳しくなりました。」

    顧客の情報化投資がさらに慎重になり、事業環境の厳しさが増したと記載している。
  22. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「顧客の情報化投資がより一層慎重に推移し、また、同業者間の受注競争激化など厳しい状況が続いております。」

    顧客の情報化投資が一層慎重になり、受注競争も激化していると記載している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客企業のICT投資動向が大きく変化した場合や、同業者間の価格競争が当社予想を大幅に超える水準で推移した場合には、当社業績に影響する可能性があります。」

    顧客企業のICT投資動向の変化と、想定を超える価格競争が業績に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益が計画を上回る水準で推移」は、この変遷が動いた23回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益が計画を上回る水準で推移2回
  3. 2現金及び現金同等物の増加2回
  4. 3BPOエントリー事業の売上減少と赤字継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭和システムエンジニアリングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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