サイバーエージェント(4751)・施策再定義
指名・報酬諮問委員会の設置
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風665社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの665件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「なお、2025年9月23日の取締役会において、取締役会規程を変更し、2026年度からは、指名諮問委員会と報酬諮問委員会を分離した形(それぞれ、独立社外取締役が過半数を占める構成)で、引き続き開催してまいります。」
従来の指名・報酬諮問委員会を、2026年度から指名諮問委員会と報酬諮問委員会に分離する方針へ変更した。 - FY2024前進有価証券報告書
「独立社外取締役4名、常勤監査等委員である取締役1名、及び代表取締役1名で構成され、取締役候補者の指名、取締役の報酬等の決定に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化し」
指名・報酬諮問委員会の構成を独立社外取締役4名、常勤監査等委員1名、代表取締役1名として記載し、取締役会への答申を行う運用を示している。 - FY2019達成有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、独立社外取締役3名、常勤監査等委員である取締役1名、及び代表取締役1名で構成され、取締役候補者の指名、取締役の報酬等の決定等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化し、当社におけるコーポレート・ガバナンスの更なる強化を図る目的で、2019年10月30日の取締役会にて決議し設置しました。」
取締役の指名・報酬について独立性・客観性と説明責任を高める任意の諮問機関を、2019年10月30日に設置したと記載している。