京進(4735)・施策再掲
顧客安全と倫理行動・コンプライアンスの徹底
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
教室運営におけるコンプライアンス・労務管理の強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「全校舎電子錠システムを採用し、モニターカメラを設置しチェックする体制の確立など、学習塾事業においては、安全に安心して通える環境の提供は必須であります。保育事業、介護事業、フードサービス事業においては、アレルギー性物質の混入や食中毒等が発生しないよう各種マニュアルの制定・研修の実施等、体制を整えています。」
全校舎電子錠、モニターカメラ、各種マニュアル、研修等による顧客・従業員の安全確保を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「全校舎電子錠システムを採用し、モニターカメラを設置しチェックする体制の確立など、学習塾事業においては、安全に安心して通える環境の提供は必須であります。保育事業、介護事業、フードサービス事業においては、アレルギー性物質の混入や食中毒等が発生しないよう各種マニュアルの制定・研修の実施等、体制を整えています。」
従来の安全管理に加え、全校舎電子錠、モニターカメラ、各種マニュアル、研修を具体的な対応策として記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「保育事業、介護事業、フードサービス事業においては、アレルギー性物質の混入や食中毒等が発生しない対策を整えています。」
従来の学習塾における安全管理から、保育・介護・フードサービスでのアレルギー・食中毒対策を含むグループ横断の安全管理へ記載範囲を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループ施設内における安全はもちろんのこと、学習塾事業においては通塾時の安全管理にも注力し、通塾時の見守り活動や、希望者を対象とした通塾メールを導入しております。」
施設内安全、通塾時の見守り活動、通塾メールを安全確保の手段として再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループ施設内における安全はもちろんのこと、通塾時の安全管理にも注力し、通塾指導や、希望者を対象とした通塾メールを導入しております。また、法令の遵守だけでなく、当社独自の「倫理行動指針」を設け、従業員のコンプライアンスを徹底しております。」
通塾指導、通塾メール、倫理行動指針を安全・コンプライアンスの具体的な手段として記載している。