保育ニーズの高まりと教育・保育業界への社会的期待
FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
京進がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「公立高校無償化や入試制度改革などによりニーズの多様化が進んでおります。一方、保育など子育て支援をめぐる事業においては、政府による少子化対策が一層強化されております。」
教育ニーズの多様化と、政府による子育て・少子化対策の強化を、教育・保育分野への社会的要請として新たに整理している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような情勢のもと、当社グループにおいては、「ステキな大人が増える未来をつくる」企業になることをグループビジョンとして掲げ、教育サービスを中心とした既存事業の成長にとどまらず、“人の一生に関わる”事業として、保育・介護・キャリアサービス等、新規領域の拡大で更なる成長を目指しております。」
教育に加え、保育・介護・キャリアサービス等を通じて人の一生に関わるという事業領域の認識を再掲している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、保育に関しても待機児童問題や保育士不足に関する課題は残っており、教育や保育に関する国内の関心は非常に高まっております。また一方では、高齢化社会の進展で高齢者向けのサービス需要が拡大していたことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響で、高齢者ケアのさらなる必要性が社会的に認識されてきました。」
待機児童・保育士不足に加え、感染症を契機とする高齢者ケアの必要性を、教育・保育・高齢者サービスへの社会的関心の要因として整理している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「教育・保育については、2020年度の大学入試制度改革の方針転換や幼児教育・保育の無償化などにより、社会的関心が高まっております。」
従来の教育制度改革・待機児童問題に加え、2020年度の大学入試制度改革の方針転換と幼児教育・保育の無償化を社会的関心の要因として整理している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「日本社会においては、少子化が継続しておりますが、大学入試制度の改革、待機児童問題、幼児教育・保育の無償化などにより、教育や保育についての社会的関心は高まっております。」
教育制度改革や待機児童問題に加え、幼児教育・保育の無償化を背景とする教育・保育への社会的関心の高まりとして整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「日本社会において、2020年の教育制度改革やデジタル技術の発達等により日本の教育は変革期を迎えております。また、保育に関しては待機児童の解消についても課題が残っており、教育や保育に関する関心は高まっております。」
教育制度改革、デジタル技術、待機児童問題を背景とする教育・保育への社会的関心の高まりを記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「日本社会においては、2020年の教育制度改革、待機児童問題の積み残しなどにより、教育や保育についての社会的関心が高まっております。」
教育制度改革や待機児童問題を背景とする教育・保育への社会的関心の高まりを再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「日本社会においては、2020年の教育制度改革、待機児童問題の積み残しなどにより、教育や保育についての社会的関心が高まっております。」
教育制度改革や待機児童問題を背景とする教育・保育への社会的関心の高まりを再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「日本社会においては、2020年の教育制度改革、待機児童問題の積み残しなどにより、教育や保育についての社会的関心が高まっております。」
教育制度改革や待機児童問題を背景とする教育・保育への社会的関心の高まりを再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「教育サービス業界におきましては、少子化が進む中、政府の教育制度改革、大学入試制度の改革や近年の社会的要請を背景とした保育ニーズの高まり等により、教育や保育を取り巻く環境が変化し、社会における業界への期待が高まっております。」
教育・保育を取り巻く環境変化と業界への社会的期待の高まりを引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「教育や保育を取り巻く環境が変化し、社会における業界への期待が高まっております。」
教育・保育を取り巻く環境変化と業界への社会的期待の高まりを再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「教育や保育を取り巻く環境が大きく変化し、社会における業界への期待が高まっております。」
教育・保育を取り巻く環境変化と業界への社会的期待の高まりを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「社会における業界への期待が高まっております。」
教育・保育分野への社会的期待の高まりを引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「教育制度の変化や保育ニーズの高まり等により、教育や保育を取り巻く環境が大きく変化し、社会における当業界への期待が高まっております。」
教育制度の変化、保育ニーズの高まり、教育・保育業界への社会的期待を引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「近年の社会的要請を背景とした教育手法の変化や保育ニーズの高まり等により、教育や保育を取り巻く環境が大きく変化し、社会における当業界への期待が高まっております。」
教育手法の変化、保育ニーズの高まり、業界への社会的期待を構造的な外部事実として記載している。