クラウドを活用した購入プロセスの簡素化・迅速化
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q1削除有価証券報告書前回まで記載されていたBYOL、Universal Credits等による購入形態の柔軟化や購入プロセス改革は、当四半期報告書では確認できない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「購入形態については、より幅広いお客様にオラクルのテクノロジーをより柔軟にご利用いただくため、お客様が既にお持ちのオラクル・ソフトウェア・ライセンスを「Oracle PaaS」に持ち込むことを可能とする「Bring Your Own License (BYOL)」と、シンプルな契約を1つ結ぶだけで、「Oracle PaaS」、「Oracle IaaS」のあらゆるサービスを利用することができる「Universal Credits」を提供し、クラウド&ライセンスビジネスの拡大に取り組んでおります。」
BYOLとUniversal Creditsにより、既存ライセンスの持ち込みと単一契約によるPaaS・IaaS利用を可能にする施策を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2018年12月には中堅・中小企業のIT・クラウド活用を推進・支援するための営業拠点として「Oracle Digital Hub Tokyo」を開設しました。」
中堅・中小市場向け営業組織Oracle Digitalの拠点を開設し、最新のデジタルツールを活用して全国顧客へ直接対応する営業体制を具体化した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「購入形態については、より幅広いお客様にオラクルのテクノロジーをより柔軟にご利用いただくため、お客様が既にお持ちのオラクル・ ソフトウェア・ライセンスを「Oracle PaaS」に持ち込むことを可能とする「Bring Your Own License(BYOL)」と、シンプルな契約を1つ結ぶだけで、「Oracle PaaS」、「Oracle IaaS」のあらゆるサービスを利用することができる「Universal Credits」を提供し、クラウド&ライセンスビジネスの拡大に取り組んでおります。」
BYOLとUniversal Creditsにより、既存ライセンスの持ち込みと単一契約によるPaaS・IaaS利用を可能にする施策を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「購入形態については、より幅広いお客様にオラクルのテクノロジーをより柔軟にご利用いただくため、お客様が既にお持ちのオラクル・ ソフトウェア・ライセンスを「Oracle PaaS」に持ち込むことを可能とする「Bring Your Own License(BYOL)」と、シンプルな契約を1つ結ぶだけで、「Oracle PaaS」、「Oracle IaaS」のあらゆるサービスを利用することができる「Universal Credits」を提供し、クラウド&ライセンスビジネスの拡大に取り組んでおります。」
BYOLとUniversal Creditsによって購入・利用形態を柔軟化し、クラウド&ライセンスビジネスを拡大する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また平成30年4月には機械学習によって人手を介さずに、バックアップ、最適化、攻撃からの保護、障害から修復を自律的に行う「Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud」の提供を開始しました。」
BYOL、Universal Creditsによる購入・利用形態の柔軟化に加え、自律運用型クラウドの提供開始を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また第2四半期より、クラウド利用を促進するためのプログラムとして、お客様が既にお持ちのオラクル・ソフトウェアライセンスを「Oracle PaaS」に持ち込むことを可能とする「Bring Your Own License(BYOL)」と、シンプルな契約を1つ結ぶだけで、「Oracle PaaS」、「Oracle IaaS」のあらゆるサービスを利用することができる「Universal Credits」の販売を開始いたしました。クラウドサービスの購入方法や利用形態が柔軟になるということで、幅広いお客様にPaaS/IaaSをご利用いただいております。」
BYOLとUniversal Creditsによる購入方法・利用形態の柔軟化と、幅広い顧客によるPaaS/IaaS利用を継続して記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、平成29年9月には、クラウド利用を促進するためのプログラムとして、お客様が既にお持ちのオラクル・ソフトウェアライセンスを「Oracle PaaS」に持ち込むことを可能とする「Bring Your Own License(BYOL)」と、シンプルな契約を1つ結ぶだけで、「Oracle PaaS」、「Oracle IaaS」のあらゆるサービスを利用することができる「Universal Credits」を発表しました。クラウドサービスの購入方法や利用形態が柔軟になるということで順調に受注しております。」
BYOLとUniversal Creditsを発表し、既存ライセンスの持ち込みや単一契約による利用を可能にした。購入方法・利用形態の柔軟化により順調に受注していると記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これまでも自社クラウドソリューションを活用し、購入プロセスの迅速化など営業力の強化に取り組んでまいりましたが、中堅・中小市場でのクラウド販売をより強化するための営業組織「Oracle Digital」を発足しました。」
自社クラウド、購入プロセスの迅速化、Oracle Digital、デジタルツールを活用した営業改革を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これまでも自社クラウドソリューションを活用し、購入プロセスの迅速化など営業力の強化に取り組んでまいりましたが、中堅・中小市場でのクラウド販売をより強化するための営業組織「Oracle Digital」を発足しました。ソーシャル・メディア、オンラインデモンストレーション、TV会議など最新のデジタルツールを活用し、お客様のクラウド体験を促進することで、当社のクラウド展開を加速する営業改革を進めております。」
Oracle Digital、ソーシャル・メディア、オンラインデモンストレーション、TV会議などを活用した営業改革を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これまでも自社クラウドソリューションを活用し、購入プロセスの迅速化など営業力の強化に取り組んでまいりましたが、中堅・中小市場でのクラウド販売をより強化するための営業組織「Oracle Digital」を発足しました。ソーシャル・メディア、オンラインデモンストレーション、TV会議など最新のデジタルツールを活用し、お客様のクラウド体験を促進することで、当社のクラウド展開を加速する営業改革を進めております。」
購入プロセスの迅速化に加え、Oracle Digitalの発足とソーシャルメディア、オンラインデモ、TV会議などの活用を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「より幅広いお客様に当社のクラウドサービスをご利用いただけるよう、自社のクラウドソリューションを活用し、購入プロセスをシンプルかつ迅速化するなど、新しいビジネスを加速するためのプロセス改革を進めてまいります。」
自社クラウドの活用による購入プロセス改革を、新規ビジネス加速の手段として示している。