新規ライセンスおよびアップデート・サポートへの依存
FY2016に初出。36回の記載のうち25回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
日本オラクルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「クラウド・アンド・ソフトウェア 115,546 85.8」
クラウド・アンド・ソフトウェアの売上構成比は85.8%となり、前年同期の84.9%を上回った。報告区分変更後も主要セグメントへの売上依存度が高まっている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス計 83.9 84.6」
クラウド&ライセンス売上の構成比が前期の83.9%から84.6%へ上昇し、特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への売上依存度がさらに高まった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 98,388 83.8 106,349 84.9 8.1 205,074 83.9」
クラウド&ライセンスの売上構成比が前年同期の83.8%から84.9%へ上昇し、特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への売上依存度が高まった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス計 83.9」
クラウド&ライセンス売上の構成比は83.9%となり、前期の83.7%から上昇した。特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への売上依存度が引き続き高い水準にある。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 148,664 84.0」
クラウド&ライセンスの売上構成比は84.0%となり、前年同期の83.3%および前四半期の83.8%を上回った。特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への売上依存度がさらに高まっている。 - FY2024-Q2前年同期比で上昇するも前四半期比で低下有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 98,388 83.8」
クラウド&ライセンス売上の構成比は83.8%となり、前年同期の82.9%を上回った一方、前四半期の84.0%からは低下した。高い売上構成比による特定事業への依存は継続している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 48,170 84.0」
クラウド&ライセンス売上の構成比が前期の83.7%から84.0%へ上昇し、特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への売上依存度がさらに高まった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス計 83.7」
クラウド&ライセンス売上の構成比が前期の82.7%から83.7%へ上昇し、特定セグメントへの売上依存度がさらに高まった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 136,040 83.3」
クラウド&ライセンスの売上構成比が83.3%となり、前期の82.7%および前年同期の82.7%を上回った。特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への売上依存度がさらに高まっている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 89,328 82.9」
クラウド&ライセンスの売上構成比が82.9%となり、前年同期の82.5%および前期の82.7%を上回った。特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への売上依存度がさらに高まっている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス計 83.1」
クラウド&ライセンスの売上構成比が83.1%となり、前期の82.7%および前年同期の82.5%を上回った。特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への依存度がさらに高まっている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス計 82.7」
クラウド&ライセンス売上の構成比が前期の81.6%から82.7%へ上昇し、特定セグメントへの依存度がさらに高まった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 126,938 82.7」
クラウド&ライセンス売上の構成比が82.7%となり、前期の81.6%および前年同期の81.3%を上回った。特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への売上依存度がさらに高まっている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 84,227 82.5」
クラウド&ライセンス売上の構成比が82.5%となり、前期の81.6%および前年同期の80.5%を上回った。特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への売上依存度がさらに高まっている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 41,584 82.5」
クラウド&ライセンスの売上構成比は82.5%となり、前期の81.6%および前年同期の80.8%を上回った。特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への売上依存度が再び上昇している。 - FY2021クラウド&ライセンス売上構成比が微減有価証券報告書
「クラウド&ライセンス計 81.6」
クラウド&ライセンス売上構成比は81.6%となり、前期の81.7%から微減した。ただし、高い売上構成比と利益への依存は継続している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス計 81.3」
クラウド&ライセンス売上の構成比が81.3%となり、前年同期の80.8%から上昇した。高い売上構成比による特定事業への依存が継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 81,437 81.2」
クラウド&ライセンス売上の構成比が81.2%となり、前年同期の80.5%および前期の81.7%に対して、前年同期比では上昇した。高い売上構成比による依存は継続している。 - FY2021-Q1クラウド&ライセンス売上構成比が微減有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 38,467 80.8」
クラウド&ライセンス売上構成比は80.8%となり、前年同期の80.9%および前期の81.7%から低下した。ただし、売上構成上の高い比率は継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス計 81.7」
クラウド&ライセンス売上の構成比が前期の80.4%から81.7%へ上昇し、特定セグメントへの依存度がさらに高まった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 120,253 80.8」
クラウド&ライセンスの売上構成比が80.8%となり、前年同期の79.3%および前期の80.4%を上回った。特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への売上依存度がさらに高まっている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 78,500 80.5」
クラウド&ライセンスの売上構成比が80.5%となり、前年同期の79.6%および前期の80.4%を上回った。特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への売上依存度が前年同期比で高まっている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 38,429 80.9」
クラウド&ライセンスの売上構成比が80.9%となり、前期の80.4%から上昇した。特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への売上依存度がさらに高まっている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス計 80.4」
クラウド&ライセンス売上の構成比が前期の79.0%から80.4%へ上昇し、特定セグメントへの売上・利益依存度を数値で示している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 110,781 79.3」
クラウド&ライセンスの売上構成比は79.3%で、前年同期の79.0%を上回った。前四半期の79.6%からは低下したものの、特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への依存度は前年同期比で上昇している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 72,675 79.6」
クラウド&ライセンスの売上構成比が79.6%となり、前四半期の79.3%、前期の79.0%から上昇した。特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への売上依存度を数値で示している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「クラウド&ライセンス 36,212 79.3」
クラウド&ライセンスの売上構成比が当第1四半期で79.3%となり、前年同期のクラウドおよびソフトウェア77.6%、前期の79.0%を上回った。特定のクラウド・ソフトウェア関連事業への売上依存度を数値で示している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「クラウドおよびソフトウェア計 79.0」
クラウドおよびソフトウェア売上の構成比が前期の78.1%から79.0%に上昇し、特定セグメントへの依存度を数値で示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに関する重要な変更はありません。」
新規ライセンスおよびアップデート・サポートへの依存について、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに関する重要な変更はありません。」
新規ライセンスおよびアップデート・サポートへの依存について、新たな発生または重要な変更はないとされた。クラウドおよびソフトウェアの売上構成比は78.4%であった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「クラウドおよびソフトウェア 売上高は31,999百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」
ソフトウェアおよびクラウド売上への依存が続いており、クラウドおよびソフトウェアの売上高は全社売上高の77.6%を占めた。リスク自体については重要な変更がないとされた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社において、ソフトウェアおよびクラウド売上(新規ライセンス、アップデート&プロダクト・サポート、クラウド(SaaS/PaaS/IaaS))の占める割合が高く、また利益への貢献割合が高いことが特徴です。」
ソフトウェア・クラウド売上への依存を継続記載している。当期の構成比は78.1%、アップデート&プロダクト・サポートは47.8%となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに関する重要な変更はありません。」
新規ライセンスおよびアップデート・サポートへの依存について、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに関する重要な変更はありません。」
新規ライセンスおよびアップデート・サポートへの依存について、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに関する重要な変更はありません。」
新規ライセンスおよびアップデート・サポートへの依存について、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の売上において、リレーショナルデータベース管理ソフトウェア「Oracle Database」に代表されるソフトウェア製品の新規ライセンスの販売による「新規ライセンス」およびライセンスを利用されているお客様に更新版等のアップデートや技術サポートを提供する「アップデート&プロダクト・サポート」の占める割合が高く、また利益への貢献割合が高いことが特徴です。」
ソフトウェアおよびクラウドの売上構成比は76.4%、アップデート&プロダクト・サポートは45.9%であり、これらの販売悪化を業績リスクとしている。