Komori
日本オラクル(4716)・施策引き上げ

社会インフラ・地方自治体のスマートシティDX推進

FY2021に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022-Q2引き上げFY2023 – FY2024-Q1再掲FY2025-H12021: 120212022: 420222023: 420232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
社会インフラ・自治体スマートシティDX支援12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「ガバメントクラウドに認定されたOracle Cloud Infrastructure(OCI)を活用し、日本全国、地方自治体のデジタル化および生成AIを活用した業務の効率化を支援することで、日本政府が推進するガバメントクラウドに貢献します。」

    従来の政府・自治体のデジタル化支援に加え、地方自治体の生成AI活用による業務効率化まで対象を広げている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「さらにOCIは、2022年10月「デジタル庁におけるガバメントクラウド整備のためのクラウドサービス」に決定いたしました。政府機関、地方自治体等のデジタル化の推進に伴う、中長期的な需要創出および基盤構築への寄与を目指します。」

    OCIのガバメントクラウド採用を基盤に、政府機関・地方自治体等のデジタル化に伴う中長期的な需要創出と基盤構築への寄与を継続して掲げている。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、政府・自治体向けOCIに関する情報提供webサイトを開設いたしました。」

    ガバメントクラウドに認定されたOCIについて、政府・自治体向けの情報提供webサイトを新たに開設し、政府・自治体のデジタル化支援に向けた情報提供体制を具体化した。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「ガバメントクラウドに認定されたOracle Cloud Infrastructure(OCI)を活用し、日本全国、地方自治体のデジタル化を支援することで、日本政府が推進するガバメントクラウドに貢献します。」

    政府機関や地方自治体のデジタル化支援について、従来のスマートシティ・社会公共基盤支援から、日本全国の地方自治体を対象とするガバメントクラウドへの貢献へ対象範囲を明示的に広げている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「さらにOCIは、2022年10月「令和4年度 デジタル庁におけるガバメントクラウド整備のためのクラウドサービス」に決定いたしました。政府機関、地方自治体等のデジタル化の推進に伴う、中長期的な需要創出および基盤構築への寄与を目指します。」

    OCIのガバメントクラウド採用と、政府機関・地方自治体等のデジタル化に伴う中長期的な需要創出・基盤構築への寄与を継続して記載している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらにOCIは、2022年10月「令和4年度 デジタル庁におけるガバメントクラウド整備のためのクラウドサービス」に決定いたしました。政府機関等のデジタル化の推進に伴う、中長期的な需要創出および基盤構築への寄与を目指します。」

    OCIがデジタル庁のガバメントクラウド整備向けクラウドサービスに決定し、政府機関等のデジタル化・社会公共基盤DXに向けた具体的な採用実績が加わった。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「(3) 安全、安心で、豊かな暮らしを支える社会公共基盤の実現 経済安全保障に求められる強靭でセキュアな社会基盤の実現を支援します。」

    社会公共基盤の実現を支援する施策を、経済安全保障、強靭性、セキュリティの観点から継続して掲げている。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「3)「社会インフラのDX推進」パブリックセクターの営業体制を強化し、社会インフラのDXを推進し、地方自治体のスマートシティプロジェクトを支援してまいります。」

    パブリックセクターの営業体制強化、社会インフラのDX、地方自治体のスマートシティ支援を継続している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、OCI, PaaSおよびOracle Exadata Cloud@Customerにおいて、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP - Information system Security Management and Assessment Program)に適合したクラウドサービスとして登録されております。政府機関等のデジタル化の推進に伴う、中長期的な需要創出および基盤構築への寄与を目指します。」

    政府情報システム向けのISMAP適合登録により、政府機関等のデジタル化および社会インフラDXに向けたクラウド提供の具体的な基盤が加わった。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「3)「社会インフラのDX推進」パブリックセクターの営業体制を強化し、社会インフラのDXを推進し、地方自治体のスマートシティプロジェクトを支援してまいります。」

    パブリックセクターの営業体制強化、社会インフラのDX、地方自治体のスマートシティプロジェクト支援を継続して掲げている。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「3)「社会インフラのDX推進」パブリックセクターの営業体制を強化し、社会インフラのDXを推進し、地方自治体のスマートシティプロジェクトを支援してまいります。」

    パブリックセクターの営業体制を強化し、社会インフラのDXおよび地方自治体のスマートシティプロジェクトを支援する施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・EPSの増加による企業価値向上と利益還元」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5543★1234
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・EPSの増加による企業価値向上と利益還元5回
  3. 2業績連動報酬と株式報酬によるインセンティブ設計5回
  4. 3売上高・利益の過去最高更新4回
  5. 4SaaS・PaaS・IaaS事業の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本オラクルの次の決算発表は2026-09-24の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社会インフラ・地方自治体のスマートシティDX推進|日本オラクル(4716)の変遷 | Komori