1歳から社会人までの年齢軸による囲い込み戦略
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、2026年9月には「こどもでぱーと自由が丘」を開業しており、今後の開業についても順調に計画を推進しております。」
1歳からの顧客囲い込み戦略に関連して、「こどもでぱーと自由が丘」を新たに開業した。 - 2026-10-13前進決算
「新しい子育ての拠点としてヒューリック株式会社およびコナミスポーツ株式会社と共同開発を進めている「こどもでぱーと」におきましては、2025年4月に開業した「こどもでぱーと中野」および「こどもでぱーとたまプラーザ」が順調に稼働しております。また、2026年9月には「こどもでぱーと自由が丘」を開業しており、今後の開業についても順調に計画を推進しております。」
年齢軸による顧客接続の取り組みについて、3施設目の開業が記載された。 - FY2026前進有価証券報告書
「グループ会社間における相互送客の最適化が重要な課題であると認識しております。持株会社である当社が、各ブランド間の生徒紹介に係る日程調整や進捗管理を「仕組み化」して一括管理することで、円滑な相互送客体制を構築いたします。これにより、長期間にわたる顧客接点の維持と、顧客生涯価値(LTV)の最大化を目指してまいります。」
年齢軸による囲い込み戦略を、持株会社によるブランド間の相互送客・進捗管理の一括化とLTV最大化へ具体化。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、ヒューリック株式会社のグループ会社になったことでさらに連携が強化されたことに加え、当社、ヒューリック株式会社およびコナミスポーツ株式会社との3社で開発を進めている教育特化型ビル「こどもでぱーと」が2025年4月に中野(東京都)とたまプラーザ(神奈川県)に同時開業し、当社グループの1歳からの「囲い込み戦略」がより推進されるだけでなく、教育分野における市場優位性と相互シナジーを発揮し、「子どもたちの未来のために」よりよい教育サービスの提供が可能となりました。」
1歳からの顧客囲い込み戦略について、「こどもでぱーと」の2施設が開業し、具体的なサービス接続の進展を記載。 - FY2023前進有価証券報告書
「③囲い込み戦略に伴う新規会員の獲得およびTOMAS等への移行」
年齢軸による囲い込み戦略について、新規会員獲得とTOMAS等への移行を明示的な課題として整理し、グループ連携や提携による対応を記載。 - FY2022初出有価証券報告書
「③1歳から社会人までの囲い込み戦略 当社グループの強みの一つとして、幼児期から学生、社会人に至るまでの各段階のそれぞれについて、適切な教育サービスを提供できるパッケージを備えていることが挙げられます。伸芽'Sクラブ(1~3歳)を入口に、伸芽会(4~6歳)、TOMAS・名門会・スクールTOMAS(小・中・高生)という大学生までの受験指導を基軸とし、勉強では埋められない多様な体験を提供するためのプラスワン教育、社会人に至るまでの英語学習のサポートを行うインターTOMASなど、当社グループの持つ教育サービスをお客様の成長に合わせて提供することで、グループ内での顧客の定着を図ってまいります。」
幼児期から社会人までを対象に、伸芽’Sクラブ、伸芽会、TOMAS、名門会、スクールTOMAS、プラスワン教育、インターTOMASを年齢軸で接続し、グループ内で顧客を定着させる戦略を独立した柱として明示。